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レコードを一括で編集する

更新日時 2022年 8月 12日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、複数のレコードを一括で編集することができます。一括編集または削除できるレコードには、コンタクト、会社、取引、チケット、カスタムオブジェクト、コールが含まれます。

例えば、レコードを一括編集することにより、次のことが可能です。

  • レコードをユーザーに割り当てる
  • 複数のレコードのプロパティー値を編集する
  • レコードに関連付けられたタスクを作成する
  • レコードを静的リストに追加する(コンタクトと会社のみ)

オブジェクトのインデックスページからのレコードを編集する

  • レコードに移動します。
    • コンタクト:HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
    • 会社:HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [企業]の順に進みます。
    • 取引:HubSpotアカウントにて、 [セールス] > [取引]の順に進みます。
    • チケット:HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
    • カスタムオブジェクト: HubSpotアカウントで、取引先責任者> [カスタムオブジェクト]に移動します。アカウントに複数のカスタムオブジェクトがある場合は、カスタムオブジェクトの上にカーソルを置き、表示するカスタムオブジェクトを選択します。
    • コール:HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コール]の順に進みます。
  • 編集するレコードを選択します。編集するレコードをフィルタリングするために、テーブルに表示を適用することができます。

  • 複数の個別レコードを選択するには:
    • 表ビューで、レコードの横にあるチェックボックスを選択します。
    • ディールとチケットのボードビューで、レコードにカーソルを合わせ、チェックボックスを選択します。1枚のレコードカードを選択すると、残りのすべてのカードにチェックボックスが表示されます。

一括編集ボードビュー

  • 現在のページまたはパイプラインのすべてのレコードを選択するには、テーブルまたはボードの左上にある チェックボックスを選択します。テーブルビューで、ビュー内のすべてのレコードを選択するには、[ Select all [number] [records]]リンクをクリックします。

  • 表の上部で、次のアクションから選択します

    • 割り当て:選択したレコードを新しいユーザーに割り当てる場合に選択します。ダイアログボックスで、目的のユーザーを選択してから[割り当て]をクリックします。

    • 編集:選択したレコードの特定のプロパティーの値を編集するには、このオプションを選択します。

      • ダイアログボックスで、[更新するプロパティー]ドロップダウンメニューをクリックして、編集するプロパティーを選択します。

      • 表示されるフィールドに、選択したプロパティーの新しいを入力するか選択します。複数選択プロパティーの場合、次のように操作します。

        • 既存の値を維持したまま新しい値を追加するには、[現在の値に追加]を選択します。
        • 既存の値を上書きする場合は、[現在の値を置換]を選択します。
      • [更新]をクリックします。テキストまたは単一選択のプロパティーの場合、これによりそのレコードのプロパティーに格納されている既存の値が上書きされます。

    • 削除:選択したレコードを削除する場合に選択します。ダイアログボックスで、削除するレコードのを入力し、[削除]をクリックします。複数のレコードを削除するには、「一括削除」権限が必要です。

    • タスクを作成:選択したレコードごとにタスクを追加する場合は、このオプションを選択します。右側のパネルで、を入力してタスクを作成します。他のページにあるレコードを含め、すべてのレコードが選択されているとしても、このオプションで作成されるのは、現在のページで選択されているレコードに関するタスクのみです。

注: カスタムオブジェクトレコード通話レコード使用できる一括操作は、[編集]と[ 削除]のみです。

  • 会社レコードの場合、テーブルの上部でさらに[静的リストに追加]も選択できます。ダイアログボックスで、[検索]ドロップダウンメニューをクリックし、会社を追加する対象の静的リストを選択してから[追加]をクリックします。

  • コンタクトレコードの場合、テーブルの上部では以下のオプションも選択できます。

インポートによりレコードを編集する

また、インポートによりレコードを一括で更新することもできます。インポートファイルには、次のデータを含めます。

  • 既存のレコードの一意のID(コンタクトの場合は「Eメール」、会社の場合は「会社のドメイン名」、またはオブジェクトの「[オブジェクト]ID」)
  • 更新するプロパティー(レコード一括割り当ての場合の「所有者」列、コンタクトのライフサイクルステージを一括更新する場合の「ライフサイクルステージ」列)とその値

更新するレコードでファイルを設定したら、ファイルをインポートします。

ワークフローによりレコードを編集する

「Professional」または「Enterprise」のアカウント内のユーザーは、ワークフローを使用することにより、複数のレコードのプロパティー値を設定することができます。ワークフローアクションによりプロパティーを管理する方法について、詳細を確認してください。

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