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Account Settings

有料サブスクリプションをダウングレードする

更新日時 2021年 6月 29日

対象製品

すべての製品とプラン

有料のサブスクリプションのユーザーがダウングレードを検討している場合、一部のツールと機能にアクセスできなくなる場合があります。有料のツールと機能へアクセスできなくなるだけではなく、作成したコンテンツや保存したデータにも影響することに注意してください。

一般に、ダウングレードやHubSpotの解約を行なう前にHubSpotからエクスポートできるデータを確認しておくようお勧めします。

Marketing Hubアカウントのダウングレード

ダウングレードするには、担当のカスタマー サクセス マネージャーにご連絡ください。カスタマー サクセス マネージャーの連絡先情報がわからない場合は、HubSpotサポートへの問い合わせ方法について詳細をご確認ください。

EnterpriseからProfessional

Marketing Hub EnterpriseをProfessionalにダウングレードすると、次の機能に影響します。 

  • ブランドドメイン
  • コンタクトの上限

ブランドドメイン

複数のブランドドメインの使用は、Marketing Hub Enterpriseでのみ利用可能です。アカウントがProfessionalにダウングレードされた後、接続状態のままになるのは1つのブランドドメインのみです。他のブランドドメインはすべて90日後に削除されます。削除されるブランドドメインのリストが通知されます。

ブランドドメインがプライマリードメインとして使用されている場合、ブランドドメインから、ダウングレード後に保持するドメインにプライマリードメインを変更する必要があります。

ブランドドメインがセカンダリードメインとして使用されている場合、以下の手順に従ってコンテンツをプライマリードメインに移動することを検討してください。

コンタクトの上限

コンタクトが自動的に削除されたり除去されたりすることはありません。ただし、コンタクトの上限は変更される場合があります。新しい上限については、HubSpot製品・サービスカタログをご確認ください。新しいサブスクリプションレベルを設定したら、アカウント設定で上限を確認できます。特定のコンタクトをエクスポートして、上限を下回るように削除するとよいかもしれません。

ProfessionalからStarterまたはCRM Free

StarterまたはCRM Freeにダウングレードすると、EnterpriseおよびProfessionalのアカウントに関連する機能は失われます。これには以下の機能が含まれます。

Enterpriseからダウングレードする場合、EnterpriseからProfessionalへのダウングレードに関する前出のセクションの説明が適用されます。

EnterpriseおよびProfessionalの機能に関連するアクティビティー

Marketing Hub ProfessionalまたはEnterpriseの機能に関するアクティビティーは削除され、それと共にドロップダウンメニュー内のコンタクトレコードのフィルターも削除されます。その中には次のものが含まれます。

  • CTAデータ
  • マーケティングEメールデータ
  • Twitterイベント
  • ワークフロー
  • リストメンバーシップ
  • Salesforceの同期

以下のアクティビティーとフィルターは、Marketing Hub Starterに残ります

注:無料アカウントの場合は、アナリティクスイベントのタイムラインフィルターにCookieポリシーバナーのやり取りが表示されます。Enterpriseアカウントを利用している場合、カスタムイベントの完了アナリティクスイベントのタイムラインフィルターに含まれます。Enterpriseアカウントからダウングレードする場合、カスタムイベントの完了はタイムラインに表示されなくなります。

クラシック ページ エディター

クラシック ページ エディターを使用して作成されたすべてのページは、ダウングレードから90日間公開された状態にとどまります。それらのページをランディングページで使用することは引き続き可能ですが、コンテンツに加えた変更を公開することはできません。ページが非公開になってアーカイブされる前に、HubSpotからページコンテンツをエクスポートすることを検討するとよいかもしれません。

ウェブサイトのページとブログ

ブログ記事とウェブサイトページは削除されます。コンテンツが失われないようにするため、ダウングレードの前にHubSpotからページコンテンツをエクスポートすることを検討するとよいかもしれません。

ランディングページとプライマリードメイン

有料のMarketing Hubアカウントを無料のアカウントにダウングレードする場合は、既存のランディングページが90日間読み取り専用モードで公開されます。90日後、これらのページは非公開になり、アーカイブされます。これには、カスタムドメインとHubSpotの既定のhs-sitesドメイン上のすべてのページが含まれます。

無料のアカウントには、HubSpotブランドのドメインが含まれます。これは、yourcompanyname.hubspotpagebuilder.comとして表示されます。この無料のドメインは、アカウントに関連付けられている会社名に基づきます。このドメイン名をカスタマイズすることはできません。未公開のランディングページをHubSpotブランドのドメインに公開することができます。また、ドメインで新しいページを作成することもできます。この場合は、無料のアカウントあたりの総ランディングページ数が20に制限されます。

セカンダリードメインのコンテンツ

Marketing Hub ProfessionalからStarterにダウングレードしている場合、CMS Hubのサブスクリプションを利用していないのであれば、セカンダリードメインはリダイレクトドメインに変換されます。セカンダリードメインでホストされるコンテンツがある場合は、プライマリードメインにコンテンツを移動することを検討してください。

ウェブサイトとランディングページのドメインを更新するには、次の手順を実行します。

注:複数言語コンテンツの場合、ドロップダウンメニューでドメイン別の検索を実行して表示されるのは、プライマリー言語のページのみになります。セカンダリードメインでホストされているプライマリーページの言語バリエーションがあると思われる場合は、手動でプライマリーページをチェックする必要があります。

ブログのコンテンツのドメインを更新するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[ウェブサイト]>[ブログ]の順に進みます。
  • ブログのルートURL設定を更新します。

コンテンツを移動した後、セカンダリードメインを切断して、リダイレクトドメインとして再接続することをお勧めします。それにより、確実に訪問者はコンテンツにリダイレクトされ、このドメインを使用しているファイル マネージャー アセットが引き続き機能します。

ソーシャルデータ

HubSpot経由で公開したソーシャルメディア投稿に関連するデータは失われます。ダウングレードする前にソーシャル投稿データのエクスポートを検討することができます。既存のソーシャル投稿の短縮リンクは、そのまま機能します

CTAデータ

CTAは、EnterpriseProfessionalの機能です。Marketing HubサブスクリプションがStarter以下にダウングレードされると、HubSpotで作成されたすべてのCTAは機能しなくなります。ダウングレードの前に、自分の所有するすべての外部ページからCTAを削除し、CTAデータをエクスポートすることを検討するとよいでしょう。

URLリダイレクト

Marketing Hub Starterサブスクリプションを伴うアカウントには、URLリダイレクトへのアクセス権がないため、ダウングレードの前に、URLリダイレクトをエクスポートすることを検討できます。

Sales Hubアカウントのダウングレード

Sales Hubアカウントをダウングレードする場合は、HubSpot製品・サービスカタログを調べて、新しいサブスクリプションの制限について確認してください。他にも類似する機能の多くが使用できる可能性がありますが、コンテンツやデータへのアクセスは制限されます。

たとえば、Sales Hub ProfessionalからCRM Freeにダウングレードする場合、テンプレートやドキュメントへのアクセスは可能ですが、アクセスできるのは、アカウントで作成した最初の5つのテンプレートまたはドキュメントのみになります。

ユーザーのシートを削除しても、シートは削除されません。HubSpotアカウントには割り当てに未使用のProfessionalまたはEnterpriseシートがまだ残っており、未割り当てのままであっても、次回の契約更新日までは引き続き支払いを続けることになります。

注:Sales Hub Professionalからダウングレードし、現在シーケンスに登録されているコンタクトがある場合、そのコンタクトが登録解除されます。

Operations Hubアカウントをダウングレードする

データ同期

Operations Hubアカウントをダウングレードすると、カスタム フィールド マッピングが使用できなくなります。同期が無効になるため、既定のマッピングをリセットして確認してから、同期を有効に戻す必要があります。

自動化

別のProfessionalまたはEnterpriseサブスクリプションがある場合は、引き続きワークフローにアクセスできます。ただし、[データを書式設定]アクションを使用できなくなります。このアクションを使用した既存のワークフローはアクティブのままですが、[データを書式設定]アクションはスキップされ、実行されません。

別のProfessionalまたはEnterpriseサブスクリプションがない場合は、ワークフローが無効になり、アクセスできなくなります。