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ユーザーやチームにコンテンツアクセス権を割り当てる

更新日時 2020年 7月 23日

対象製品

Marketing Hub  Enterprise
CMS Hub  Enterprise

チーム別にセグメント化する権限を付与された管理者は、コンテンツをセグメント化して特定のチームやユーザーに割り振ることができます。セグメント管理機能でアカウント内のコンテンツを割り振ると、アカウント内のユーザーには自分に関係するコンテンツだけが表示されます。 

アクセス権は、次のツールについて割り当てることができます。

コンテンツアクセス権をチームに割り当てると、そのチームのメンバーは、そのコンテンツのアセットのアクセス権を自分のチームの子チームに割り当てることができます。

既定のコンテンツ割り当てを設定する

既定では、新しく作成されたコンテンツは、コンテンツの権限を付与されたすべてのユーザーからアクセスできます。しかし、コンテンツを作成または編集を、特定のチームやユーザーのみに許可することが望ましい場合があるかもしれません。

新しく作成されたコンテンツへのアクセスを作成者、そのチーム、また該当する場合はその親チームだけに制限するには、次のようにします。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューから [ユーザーとチーム]を開きます。
  • [チーム]タブをクリックします。
  • [新規コンテンツを作成者とそのチームに制限]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。

特定のコンテンツをユーザーやチームに割り当てる

assign-multiple-pages-to-teams

  • ダイアログボックスで、チーム名またはコンタクト名の横にあるチェックボックスをオンにして、このコンテンツへのアクセス権を付与します階層的なチームを使用していて、子チームにコンテンツを割り当てた場合、その親チームには自動的にそのコンテンツへのアクセス権が付与されます。
  • 他のユーザーにコンテンツを割り当てるには、[ユーザー]タブをクリックします。ユーザーを選択できるのは、コンテンツが少なくとも1つのチームに割り当てられている場合のみです。
  • [保存]をクリックします。 

assign-content-access

注:コンテンツダッシュボードから新規変換または一括変更を行うと、選択したコンテンツの既存のチームへの割り当てが上書きされます。

管理者アクセス権を付与されたユーザーは、すべてのツールですべてのコンテンツに引き続きアクセスできます。また、[すべてのチーム]ドロップダウンメニューを使用してチーム別にコンテンツダッシュボードをフィルタリングすることもできます。

filter-content-by-team

注:この機能は、コンテンツダッシュボードでコンテンツユーザーに表示するコンテンツを制御するためのものです。コンテンツを公開するためにチームで使用できるサブドメインを制御するには、サブドメインの公開権限について詳細をご確認ください。

ダッシュボードのセグメント化

ダッシュボード所有者は、どのチームにカスタムダッシュボードへの表示アクセス権および編集アクセス権を付与するかを設定できます。

ダッシュボードへのアクセス権を割り当てるには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウント上で、左上に表示されるHubSpotのロゴをクリックし、ダッシュボードへ移動します。
  • ダッシュボードレポートの上で、割り当て済みの リンクをクリックし、[編集アクセス権]をクリックします。

    report-dashboard-edit-access
  • 右側のパネルで、アクセス権を割り当てる先のユーザーを選択します。
    • ダッシュボード担当者だけがダッシュボードを表示できるようにするには、[担当者のみ]ラジオボタンを選択します。[保存]をクリックします.
    • すべてのユーザーがダッシュボードにアクセスできるようにするには、[全員]ラジオボタンを選択した後、[表示および編集]ラジオボタンまたは [表示のみ]ラジオボタンを選択します。[保存]をクリックします.
    • 特定のチームとユーザーのみがダッシュボードにアクセスできるようにするには、次の手順を実行します。
      • [特定のユーザーとチームのみ]ラジオボタンを選択します。
      • [表示および編集]ラジオボタンまたは[表示のみ]ラジオボタンを選択します. 
      • [次へ]をクリックします。
      • アクセス権を割り当てる先のチームおよびユーザーの横にあるチェックボックスを選択してオンにします。
      • [保存]をクリックします。

リストのセグメント化(ベータ版)

スーパー管理者は、どのチームがどのリストを表示可能かを設定できます。リストの可視性は、リストを使用している他のHubSpotツールに影響します。 

リストへのアクセス権を割り当てたり、既定の割り当て設定を有効にしたりする際には、次の点に注意してください。

  • セグメント化リストを表示したり選択したりできるのは、リスト作成者、割り当てられたチーム、および割り当てられたチームの親チームのみです。他のすべてのユーザーは、そのリストを表示することも選択することもできません。これは、マーケティングEメール、ワークフロー、レポートなどのすべてのツールに適用されます。
  • セグメント化リストには、リスト作成者の所有するコンタクトまたは割り当てられたチームのユーザーのみ表示されます。コンタクトがリスト条件を満たしていても、割り当てられたチームにないユーザーが所有者の場合、リストには表示されません。未割り当てのコンタクトには所有者がないため、どのセグメント化リストにも表示されません。 
  • ユーザーが別のチームに移動すると、新しいチームにも同じリストへのアクセス権があるというのでない限り、以前にアクセスしたり表示したりできていたリストにアクセスできなくなります。

リストへのアクセス権を割り当てるには、次の手順を実行します。 

  • HubSpot アカウントにて、[コンタクト] > [リスト]の順に進みます。
  • チームにアクセス権を割り当てるリストの横にあるチェックボックスを選択してオンにします。
  • ヘッダー行でlists[チームを割り当てる]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[すべてのチーム]をクリックし、リストを割り当てる先のチームを選択します。
  • [割り当て]をクリックします。
  •  

Eメールサブスクリプション(ベータ版)

Eメール設定グループのセグメント化機能を使用することにより、マーケティングEメールの中で、どのチームがどのサブスクリプションタイプおよびオフィス所在地を使用できるかを制御できます。Eメール設定グループがチームにセグメント化されると、そのチームだけがEメール作成時に設定グループを選択できるようになります。 

設定グループをチームに割り当てるには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • [設定グループ]の下で編集する設定グループをクリックします。
  • [アクション]をクリックし、[編集]を選択します。
  • 右側のパネルで[チーム(任意)]ドロップダウンメニューをクリックし、グループを割り当てる先のチームを選択します。
  • [保存]をクリックします。

ワークフロー(ベータ版)

ワークフローはワークフローダッシュボードから特定のチームに割り当てることができます。チームに割り当てられたワークフローは、そのチームのユーザーによってのみ表示および編集できます。割り当てられていないワークフローは、ワークフローユーザー権限を付与されたすべてのユーザーおよびチームからアクセスできます。

ワークフローを割り当てるには、次のようにします。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 割り当てるワークフローの上にカーソルを置き、[続き]をクリックします。次に[チームに割り当て]を選択します。workflow-assign-access
  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックし、ワークフローを割り当てる先のチームを選択します。
  • [割り当て]をクリックします。
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