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E メールプロバイダーによってサポートされる、受信トレイとの連携が必要な HubSpot の機能

更新日時 4月 12, 2019

以下のリストを使用して、E メールプロバイダーごとに利用可能な HubSpot ツールまたは機能を特定し、受信トレイとの連携が必要な機能はどれかを判断してください。 

 

E メールプロバイダーと受信トレイ連携の有無に応じて利用可能な機能

受信トレイとの連携が必要な機能: Google Apps (GSuite)、Gmail (Google の無料 E メール) の受信トレイ、Office 365 の受信トレイ (Office 365 Business Premium またはOffice 365 Business Essentials)、IMAP 経由で接続された受信トレイに対応

受信トレイとの連携が不要な機能:対応 E メールクライアントが限定しているもの 受信トレイとの連携が不要な機能:E メールサービスプロバイダーが限定されていないもの
カレンダーとの連携が必要な機能:Google Apps (GSuite)、Gmail (Google の無料 E メール)、Office 365 に対応


*有料の Sales Hub /Service Hub のサブスクリプションのみ
**無料ユーザーも利用可能 (制限あり)

 

CRM から E メールを送信する場合に受信トレイと HubSpot の連携が必要な理由

受信トレイの連携を行うと、次のさまざまな HubSpot 機能もご利用いただけます。

返信の E メールを自動的に HubSpot のコンタクトタイムラインに記録

HubSpot と接続した受信トレイから E メールを送信すると、これらの E メールへの返信が自動的にコンタクトタイムラインに記録され、E メールを手作業でコピー&ペーストしたり転送したりすることなく、HubSpot アカウントでリードや顧客とのコミュニケーションの状況を適切に把握することができます。さらに、CRM から送信したすべての E メールが E メールクライアントの [送信済み] フォルダーに表示されます (注:現在この機能は一部の E メールクライアントでは完全対応されていません)。  

HubSpot のコンタクト、会社、取引、チケットのレコードから自社の E メールサーバーを使って E メールを送信

受信トレイが接続されていると、CRM から送信された E メールは自分の E メールサーバー IP アドレスを使用して送信されます。HubSpot ユーザーの間で共有される IP ではなく、個人または会社の IP から送信されるため、E メールがリードの受信トレイに到達する可能性が高くなります。

さらに、受信トレイを接続しない状態で HubSpot CRM から送信された E メールの上部の行には、「sent via hscrmemail.com (hscrmemail.com 経由で送信)」と表示されます。この行は、[送信者] フィールドのドメインと一致しないサーバー から E メールが送信されたとき (たとえば、hubspot.com が email@yourdomain.com の代理で送信する場合) に、E メールクライアントによって追加されます。受信トレイを接続すると、HubSpot から送信された E メールは自分の E メールサーバーから送信されるため、リードにこのような行が表示されることはありません。   

(ドキュメントへのリンクではなく) ファイルを添付したEメールを HubSpot から送信

受信トレイを接続すると、HubSpot のコンタクト、会社、取引、チケットのレコードから添付ファイル付きの E メールを送信できます。添付したファイルは、ドキュメントへのリンクとしてではなく、添付の状態でコンタクトの受信トレイに直接届きます。