Calling

HubSpot Salesで通話が録音されなかったのはなぜですか?

更新日時 April 4, 2018

対象製品

Marketing: N/A
Sales: Free, Starter, Professional
Service: N/A

HubSpot Salesの通話機能を使用し、通話が録音されなかった(コンタクトのタイムラインに保存されなかった)場合、その理由としていくつかのパターンが考えられます。

通話の録音が無効に設定されている

通話録音の設定は、アカウントに含まれる全ユーザーから発信される通話に適用されます。有効と無効を切り替えるには、HubSpot Salesアカウントでメイン ナビゲーション バーから[Settings(設定)]をクリックし、左のサイドバーにある[Sales(セールス)] > [Calling(電話)]をクリックして移動します。

ここで、[Enable recording(録音を有効化)]のメッセージの右端にあるスイッチをクリックしてください。 この設定が無効になっていると、通話の際に[Record(録音)]ボタンが表示されません。このボタンが表示されない場合は、ポータル内の他のユーザーをチェックして、この設定をオフにしている人がアカウント内にいないかを確認してください。この設定について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

録音に通話の相手の合意が必要である

米国の一部の州には双方合意法が適用されており、これらの州では、通話が録音されることに双方(通話を発信した人および通話を受けたコンタクト)が合意している必要があります。通話の録音は、[Record(録音)]ボタンをクリックしなくてもデフォルトで有効に設定されるため、普段この法律が適用されない場所の番号へ電話をかけている方は、 通話が突然録音されなくなったと感じる場合があるかもしれません。

双方合意法が適用される米国の13の州、および米国以外でこの法律が適用される場所へ通話を発信する場合は、[Record(録音)]ボタンをクリックし、表示されるポップアップで[I have informed them(すでに通知済みです)]を選択して、通話の録音について相手の合意が得られていることを確認する必要があります。

[Record(録音)]ボタンをクリックし合意が得られていることを確認してもなお、通話が録音されない場合は、こちらの記事をご覧になり、通話の録音に関連する法律についての詳しい情報を確認してください。

通話が終了する前に録音をオフにした

通話を終了するまで、通話を録音するかどうかを確認するメッセージは表示されません。通話の終了時に[Record(通話)]ボタンが赤く表示されていれば、録音を保存できますが、通話の開始時に録音をオンにした場合でも、終了前にオフに変えていると、通話の録音は保存されません。

録音がオフの状態:

録音がオンの状態: 

通話を録音するには、通話中に録音ボタンがオンになっていることを確認し、通話のどの時点でも録音ボタンをオフに変えないでください。通話が終わって[Save(保存)]ボタンをクリックすると、通話の録音がコンタクトのタイムラインに保存されます。

録音が他のユーザーによって削除された

コンタクトのタイムラインにアクセスできるユーザーなら誰でも、録音の表示の隣にあるごみ箱アイコンをクリックし、表示されるポップアップウィンドウで確認ボタンをクリックして、録音を削除することができます。

コンタクトのタイムラインに表示されていた録音が消えている場合は、アカウント内で同じコンタクトとやり取りをしている他のユーザーと話をして、録音を消さなかったか聞いてみることをお勧めします。