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インポート経由でレコードを関連付ける

更新日時 November 19, 2018

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HubSpotにレコードをインポートするときに、2種類のレコードタイプのスプレッドシートをアップロードして、レコードタイプの関連付けを作成できます。

スプレッドシートの設定

インポートでレコードを関連付けるには、各レコードタイプのスプレッドシートを設定し、関連付けたいレコードを一意に識別する共通フィールドを含めます。

たとえば、コンタクトをインポートして、各コンタクトと取引を関連付けたい場合:

  • コンタクト用と取引用の2つのスプレッドシートを作成します。
  • 両方のスプレッドシートに「取引ID」列を含めます。
    • 取引スプレッドシートでは、「取引ID」列の各取引に固有のID番号を付けます。取引がすでにHubSpotに存在していて、新しい取引を作成せずに、既存の取引の値を上書きしたい場合は、「取引ID」列の一意のIDとしてHubSpotのレコードIDを使用します。 

      relational-import-deals-sheet
    • コンタクトのスプレッドシートで、コンタクトと関連付ける取引の ID を「取引 ID」列に含めます。 

      relational-import-contact-sheet

インポート用のファイルの設定について確認してください。

注意:既存のコンタクトとEメールアドレスを含むファイル、または会社と会社ドメイン名を含むファイルをアップロードすると、既存の情報はインポートした新しい値によって上書きされます。重複するコンタクトはEメールアドレスに基づいて排除され、重複する会社は会社ドメイン名に基づいて排除されます。

スプレッドシートのインポート

  • HubSpotアカウントで、[コンタクト]、[会社]、[取引]、[チケット]のいずれかのページを開きます。
  • [インポート]をクリックします。 
  • [インポートを開始]をクリックします。 
  • [コンピュータからのファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。 
  • [複数オブジェクトと関連付け]を選択し、[次へ]をクリックします。 
  • インポートで関連付ける2種類のレコードタイプを選択し、[次へ]をクリックします。 
  • 各レコードタイプのスプレッドシートを対応するセクションにアップロードします。どちらかまたは両方のファイルの重複の排除にレコードIDを使用する場合は、対応する[HubSpotからエクスポートした「[レコードタイプ] ID」を使用して既存の[レコードタイプ]を更新]ボックスをチェックします。[次へ]をクリックします。 

relational-import-upload-your-files

  • [ファイルで見つかった共通の列ヘッダー]ドロップダウンメニューをクリックし、両方のスプレッドシートの関連付けIDとして使用されるフィールドの列ヘッダーを選択します。
  • 表示されるドロップダウンメニューで、このフィールドが一意の ID であるレコードタイプを選択し(つまり、スプレッドシートの各行にこのフィールドの一意の値が表示される)、[次へ]をクリックします。 

relational-import-map

  • 選択内容を確認して、[次へ]をクリックします。 
  • ファイルの列とHubSpotのプロパティーが自動的に照合されます。任意の列が既存のプロパティーに一致しない場合は、対応するドロップダウンメニューをクリックし、既存のプロパティーを選択するか、[新規プロパティーを作成]をクリックして、この列にマッピングする新しいプロパティーを設定します。HubSpotのプロパティーにファイルの列をマッピングしたら、[次へ]をクリックします。

    注意:レコードIDを使用してコンタクトまたは会社をインポートする場合、Eメールまたは会社ドメイン名のプロパティーはマッピングされません。

  • インポートの名前を入力します。[EU一般データ保護規則(GDPR)]設定がアカウントで有効になっていて、コンタクトをインポートする場合、コンタクトのデータ処理の法的根拠を入力する必要があります。 
  • [インポートを完了]をクリックします。