お客さまへの大切なお知らせ:膨大なサポート情報を少しでも早くお客さまにお届けするため、本コンテンツの日本語版は人間の翻訳者を介さない自動翻訳で提供されております。正確な最新情報については本コンテンツの英語版をご覧ください。
Contacts

コンタクトのライフサイクルステージを逆行するように設定するにはどうすればよいですか?

更新日時 1月 7, 2019

ライフサイクルステージのプロパティーを逆行するように設定するには、プロパティーをクリアしてから新しいライフサイクルステージを設定するという方法で、コンタクトのレコードで手動で設定するかワークフローで自動的に設定するしかありません。 

たとえば、コンタクトのライフサイクルステージが顧客に設定されている場合、インポートによって、または通常のワークフロープロセスによってリードに戻すことはできず、最初に現在の値を削除する必要があります。最初に値をクリアせずにライフサイクルステージを逆行させるワークフローをセットアップすると、次のエラーが表示されます。

set lcs backwards wf error
set lcs backwards wf error

ライフサイクルステージは次の順番になっています。 

サブスクライバー > リード > MQL >SQL > 商談 > 顧客 > エバンジェリスト > その他 

コンタクトのライフサイクルステージを逆行させる (例: 顧客からリード) ためには、次の 2 つの方法があります。
  1. 個人のコンタクトレコードでライフサイクルステージを手動で変更する
  2. コンタクトのグループのライフサイクルステージを逆行させる特定のアクションのセットを含むワークフローを使用する

注: ライフサイクルステージを逆行させることにより、目的のライフサイクルステージより下に位置するすべてのライフサイクルステージの「[ライフサイクルステージ] になった日付」プロパティー値がクリアされます。

たとえば、コンタクトの現在のライフサイクルステージが「SQL」であり、これを以下の手順により「リード」に戻す場合、このコンタクトの「SQL (セールスリード) になった日付」プロパティーと「MQL (マーケティング上の有望な見込み客) になった日付」プロパティーがクリアされます。これは、ファネルにおいて、SQL と MQL がリードより下に位置するためです。

これは、会社のライフサイクルステージのプロパティーにも適用されます。

1. 各コンタクトのライフサイクルステージを手動で逆行させる

  • コンタクトに移動します。
  • コンタクトの名前をクリックします。
  • [概要] セクションで [すべてのプロパティーを表示] ボタンをクリックします。
すべてのプロパティーを表示します。
すべてのプロパティーを表示します。
  • [ライフサイクルステージ] プロパティーを見つけます (検索バーを使用すればプロパティーをすばやく見つけることができます)。
  • ドロップダウンをクリックして、そのコンタクトの新しいライフサイクルステージを選択します。
  • [保存] をクリックします。 
ライフサイクルステージを変更する

2. ワークフローを使用してライフサイクルステージを逆行させる

注: ワークフローは Marketing Professional および Enterprise、または Sales Professional アカウントで利用可能です。

  • ワークフローに移動:
    • HubSpot Marketing Professional または Enterprise アカウントで、[コンタクト] > [ワークフロー] の順に進みます。
    • HubSpot Sales Professional アカウントで、[セールスツール] > [ワークフロー] の順に進みます。
  • ワークフローダッシュボードの右上にある [ワークフローを作成] をクリックします。
  • ワークフローに名前を付け、ワークフローのタイプとして [最初から開始] を選択し、右上の [ワークフローを作成] をクリックします。
  • ワークフローの登録トリガーを設定します。
  • 開始条件ボックスのプラス (+) アイコンをクリックしてアクションを追加します。
  • [コンタクトのプロパティー値をクリア] を選択します。
  • ドロップダウンから [ライフサイクルステージ] を選択し、[保存] をクリックします。 
  • このステップのプラスアイコンをクリックします。
  • [コンタクトのプロパティーの値を設定] を選択します。
  • ドロップダウンから [ライフサイクルステージ] を選択し、登録済みコンタクトを割り当てるライフサイクルステージを選択します。 
ライフサイクルステージをクリア
  • [レビュー] をクリックします。ワークフロー設定に問題がなければ、[アクティベート] をクリックしてワークフローを有効にします。 

ワークフローの作成について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。