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Contacts

コンタクト、会社、取引、チケット、製品の重複

更新日時 6月 17, 2019

HubSpot は、いくつかの方法でレコードの重複を削除して、データベースをクリーンに保ちます。コンタクトと会社の重複は、特定のプロパティー値に基づいて削除することができます。コンタクトの重複は、ウェブブラウザーの cookie を使用して設定されたユーザートークンまたは E メールアドレスに基づいて削除することもできます。コンタクト、会社、取引、チケットの重複はすべて、これらのレコードのエクスポートに含まれる固有のレコード ID に基づいて削除できます。

 

ユーザートークンに基づくコンタクトの重複削除

フォーム送信を通じて新しいコンタクトが HubSpot に追加されると、HubSpot は最初にコンタクトのユーザートークンを見て、既存のコンタクトとマージする必要があるかどうかを確認します。ユーザートークンは、訪問者が HubSpot トラッキングコードを含むページを閲覧したときに HubSpot が訪問者のブラウザーに保存する HubSpot cookie です。

: アカウントで GDPR 機能を有効にしている場合、この cookie をコンタクトレコードに関連付けるには、ユーザーがプライバシーポリシーのバナーを受け入れる必要があります。

訪問者が 1 つのウェブブラウザーでフォームを送信し、同じコンピュータで同じブラウザーを使用して別の訪問者がフォームを送信すると、これらのコンタクトは一括でマージされます。ブラウザーに保存されている cookie が同じであるため、2 番目のフォーム送信の情報が、最初の送信の情報を上書きします。これは、2 番目の送信の E メールアドレスが HubSpot のコンタクトとしてまだ存在しない場合にのみ発生します。

同じブラウザーからフォームが送信されるたびに新しいコンタクトを作成するには、フォームの cookie トラッキングを無効にできます。これは、展示会で単一デバイスを使用してコンタクトの詳細を収集するなどの特定の用途に役立ちます。

 

E メールアドレスに基づくコンタクトの重複削除

インポート、フォーム送信、API によって新しいコンタクトが追加されると、HubSpot は E メールプロパティーで一致する値を検索します。追加しようとしているコンタクトと同じ E メールアドレスを持つコンタクトがすでに存在する場合は、新しいコンタクトの情報が既存のコンタクトのレコードに追加されます。

たとえば、HubSpot 内の既存のコンタクトにすでに関連付けられている E メールアドレスを含むコンタクトのリストをインポートすると、インポートされた情報は既存のコンタクトレコードに追加されます。

 

会社ドメインに基づく会社の重複削除

新しい会社がインポートを通じて追加されると、HubSpot は会社ドメイン名のプロパティー値を見て会社の重複を削除します。同じ会社ドメイン名の会社がすでにアカウントに存在する場合、新しい会社情報は既存の会社レコードに追加されます。

このプロパティーをインポートに含めない場合、インポートファイルの各行が新しい会社レコードとしてインポートされます。

注: API 経由で追加された会社は、会社ドメイン名プロパティーによって重複削除されません。

 

オブジェクト ID 別にコンタクト、会社、取引、チケットまたは製品の重複を削除します。

新しいコンタクト、会社、取引、チケットがインポートを通じて追加されると、固有のレコード ID を使用してこれらのレコードを HubSpot の既存レコードに一致させることができます。このレコード ID は、インポート処理中にレコードの重複を削除するために使用することも、HubSpot で特定のレコードを検索するために使用することもできます。

search-by-object-id

コンタクト ID、会社 ID、取引 ID、またはチケット IDを取得するには、まずレコードをエクスポートする必要があります。エクスポートファイルを受信すると、対応するレコード ID が列 1 に表示されます。

view-file

レコードを HubSpot にインポートするときに、ファイルにコンタクト ID、会社 ID、取引 ID、チケット ID列を含めますインポート処理中のファイルを選択するときに、[HubSpotからエクスポートした「レコード ID」を使用して既存の [レコード] を更新] チェックボックスをクリックします。

import-by-id

注: ファイルにオブジェクト ID 列を含めると、レコード IDに値がない行はインポート処理中にスキップされます。コンタクト ID を使用してコンタクトをインポートすると、E メールプロパティーは更新されません。会社 ID を使用して会社をインポートすると、会社ドメイン名プロパティーは更新されません。