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カスタムプロパティーの作成

更新日時 November 21, 2018

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HubSpot では、コンタクト、会社、取引、チケットに関する情報を保存するプロパティーがあります。HubSpot アカウントには、デフォルトでいくつかのコンタクト会社取引チケットのプロパティーが含まれています。ただし、ビジネスのマーケティング、セールス、サービスプロセスの情報を収集するための追加のプロパティーが必要な場合があります。 

新しいカスタムプロパティーを作成するには、プロパティー設定に移動します。 

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューの中から[プロパティー]を開きます。
  • プロパティを作成するレコードタイプのタブをクリックします。
  • 右上で[プロパティーを作成]をクリックします。右側のペインで、プロパティーを設定します。
    • ラベル: レコードに内部表示されるプロパティーの簡単な説明。HubSpotフォームのフィールドとして使用する場合には、そのプロパティーの外部的なデフォルトのフォームフィールドラベルにもなります。
    • 内部名: プロパティーの API 識別子。これは一意であり、プロパティーの作成後には編集できません。コンタクトプロパティーに設定した元のラベルに基づいて自動的に決定されます。Salesforceコネクタによりカスタムプロパティーが作成されている場合、HubSpotは自動的に、HubSpotのプロパティー名の末尾に「__c」を付けます(Salesforceカスタムフィールド名の命名規則も同じです)。
    • 説明: プロパティーに関する短い説明で、内部でのみ使用されます。
    • グループ: プロパティーは、整理しやすいようにすべてグループに保存されています。既定のグループまたはカスタムグループを選択します。
    • フィールドタイプ: 収集する情報のタイプに基づいて、プロパティーのフィールドタイプを選択します。フィールドタイプには次のものがあります。
      • 単行テキスト: 単語、フレーズ、センテンスなど、任意の英数字文字列を格納できます。
      • 複数行テキスト: 段落や項目のリストなど、複数の英数字文字列を格納できます。
      • 計算: 数値のプロパティーに基づいてカスタム数式を作成することや、関連付けられているレコードのプロパティーの最小値、最大値、件数、合計、平均を自動的に計算することができます。計算プロパティーの作成についてもっと詳しく。 
      • ドロップダウン選択: 複数の定義済みオプションを含みます。一度に選択できるオプションは 1 つだけです。
      • ラジオ選択: 複数の定義済みオプションを含みます。一度に選択できるオプションは 1 つだけです。複数の定義済みオプションを含みます。このプロパティータイプの機能はドロップダウン選択と同じですが、フォームでの表示が異なります。 
      • 複数チェックボックス: いくつかの定義済みオプションを含みます。複数のオプションを選択できます。このタイプのプロパティーは「該当するものをすべて選択してください」というヘルプテキストとともに使用されることがよくあります。
      • 単一チェックボックス: オンまたはオフの 2 つのオプションのみがあります。Salesforceと統合していて、オンかオフかを選択するフィールドが必要な場合によく使用されます。
      • 数値: 数値フィールドには、10 進数または科学的記数法で書かれた数字または数値の文字列を含めることができます。
      • ファイル(コンタクトプロパティのみ): ファイルフィールドは、訪問者がファイルをアップロードしたり、フォーム送信を通して、リンクを提供するために使用します。アップロードされたファイルのリンクは、各コンタクトレコードから利用できます。
      • 日付選択カレンダー:日付選択カレンダーフィールドを使って、訪問者はセグメンテーションのベースになる日付を標準形式で入力できます。 
      • HubSpot ユーザー: このプロパティータイプでは、値としてアカウントからユーザーを選択することができます。アカウント内の別のユーザーがコンタクトレコードまたは会社レコードの所有者ではないがレコードとのやり取りに関わる場合に役立ちます。
    • 検索に追加(Enterprise 版のみ): 単行テキスト、複数行テキスト、または数値プロパティーを作成している場合、ユーザーがこのプロパティの値に基づいて検索できるようにするには、[検索に追加]ボックスにチェックを入れます。 
    • フォームで表示: これはデフォルトで有効になっています。新しいプロパティをフォーム、リードフロー、ボットで使用できないようにする場合は、[フォームで表示]ボックスのチェックを外します。 

  • [作成]をクリックして新しいプロパティを保存します。  

新しいプロパティーを保存したら、[すべてのプロパティーを表示]をクリックして、レコードの値を見つけて編集できます。また、デフォルトでレコードの[概要]セクションに表示されるカスタムプロパティーを設定することもできます。

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