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コンタクトをインポートするにはどうすればよいですか。

更新日時 November 7, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise

インポートするファイルは.csvファイル形式であり、データをインポートするプロパティ(姓、名、Eメールアドレスなど)を表すヘッダー行を含んでいなくてはなりません。HubSpot CRMを使用していない限り、Eメールアドレスのないコンタクトはインポートされないため、列ヘッダーの1つに必ずEメールアドレスを含めてください。.csvファイルを設定したら、次の手順に従ってコンタクトをインポートします。

  • [コンタクト] > [すべてのコンタクト]、または[コンタクト] > [リスト]の順に進み、右上の[インポート]ボタンをクリックします。
  • [コンタクトをインポート]ボタンをクリックします。
  • [インポートファイルタイプの選択]の画面で、[ファイルからインポート]を選択します。

 

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  • インポートする.csvファイルを選ぶには、クリックしてファイルを参照するか、ファイルをウィンドウ内にドラッグします。
  • ファイルを選択したら、[アップロード]をクリックします。
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  • ここからベーシックインポートを続けるか、詳細ビューに切り替えてインポートにオプションを追加するか決めます。ベーシックインポートでは、インポートするコンタクトのライフサイクルステージは「購読者」となります。

ベーシックインポート

  • [インポートの詳細を追加]のページでファイルに名前を付けます。この名前が、HubSpotの静的リストとして作成されます。次に、[続いて、プロパティをマッピングする]をクリックします。

 

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  • [HubSpotのプロパティに列をマッピングする]の画面で、HubSpotのコンタクトプロパティとマッチングされた.csvファイルの列ヘッダーが表示されます。HubSpotは、チェックの入ったすべてのプロパティのデータをインポートします
  • HubSpotはプロパティの名前に基づいて列ヘッダーをマッチングするため、インポートするデータの列にマッチングが表示されていない場合は、ドロップダウンメニューから既存のプロパティを選択できます(1)。HubSpotにまだ存在しないプロパティの場合、そのプロパティにチェックを入れたままにして[一致しません]を選択すれば、次のステップで新規プロパティとして作成できます(2)。
  • プロパティが希望通りにマッピングされたら、[次のステップ]をクリックします。
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  • インポートに新規プロパティを作成する必要がない場合は、[リストの有効性を確認]のページ(下)に自動的に移動します。前述のとおりに、マッピングの画面で新規プロパティにチェックを入れて[一致しません]を選択している場合、[HubSpotの新規プロパティを作成]の画面が表示されます。
    • [プロパティを編集]をクリックし、プロパティの種類と設定を確認し、[プロパティを作成]をクリックし、[次に、リストの有効性を確認]を選択します。
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  • [リストの有効性を確認]のページで、インポートするコンタクトがあなたの会社から連絡があることに同意しており、リストが購入したものではないことを確認します(購入したリストのインポートは当社の利用規約に反しています)。入力内容が正しいことを確認するためイニシャルを入力し、[コンタクトをインポート]をクリックしてリストのインポートを開始します。
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コンタクトがインポートされ、静的リストがリストのアプリ内に作成されます。
  • 注:既存のコンタクトの重複除去はすべてEメールアドレスをもとに行われますが、それ以外の含まれるフィールドでは既存データは上書きされます。フィールドへのインポートが行われなければ、そのコンタクトの既存のデータに影響はありません。
  • [詳細ビューに切り替え]をクリックすると、インポートするリストに対しさらに3つの設定を行うことができます。
    • [このファイルのインポートタイプ] - マーケティングを行う[コンタクト]のリストをインポートするか、Eメールを送信しないコンタクトの[オプトアウトリスト]をインポートするか選びます。
    • [新しいコンタクトのライフサイクルステージ] -インポートするコンタクトのライフサイクルステージを選択します(ベーシックインポートでは、コンタクトは自動的に「購読者」に設定されます)。
      • 注:ライフサイクルステージは後退させることはできません。たとえば、すでに「顧客」に設定されているコンタクトを、インポートで「リード」に戻すことはできません。インポートにセールスサイクルのステージが異なるコンタクトが含まれている場合、「購読者」としてインポートし、後でコンタクトに応じて変更する方法が最も安全です。
    • 日付プロパティのデフォルト形式を選択 - 日付タイプのプロパティをインポートする場合は、インポートする日付形式を選択し、その日付がHubSpotに正しく保存されるようにします。
  • 詳細オプションの設定が完了したら、[続いて、プロパティをマッピングする]をクリックします。

 

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残りのインポートプロセスは、上に記したベーシックインポートのプロセスと同じです。