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Contacts

サブスクリプション設定とタイプを使用する

更新日時 4月 1, 2019

サブスクリプションタイプは、コンタクトの E メールサブスクリプション設定を正確に取得するように設計されています。E メールサブスクリプションタイプを設定した後は、コンタクトのサブスクリプションタイプを管理する方法について詳細をご確認ください。

サブスクリプション設定とタイプの仕組み

オプトアウト機能のみに頼る代わりに、E メールサブスクリプションタイプでは 3 つのステータスによってコンタクトのコミュニケーションに対する同意がより明確に示されます。

各サブスクリプションタイプについて、以下の 3 つのステータスのうちいずれかが表示されます。

  • オプトイン
  • オプトインもオプトアウトもしていない (既定)
  • オプトアウト

コンタクトが特定のサブスクリプションタイプにオプトインすることを明示的にリクエストする場合を除き、コンタクトは [オプトインもオプトアウトもしていない] ステータスでアカウントに追加されますサブスクリプションタイプは、個々のコンタクトに手動で、またはコンタクトダッシュボードから一括で割り当てることができます。さらに、API を使用して割り当てることもできます。割り当てられたサブスクリプションタイプのステータスは、各コンタクトレコードの左側の [コミュニケーションサブスクリプション] カードに保存されます。

サブスクリプションタイプは、特定のカテゴリのコミュニケーションに対する法的根拠を表します。データを処理するための法的根拠と同じように、コミュニケーションの法的根拠にはコンタクトからの同意を用いることができますが、必ずしもこれを選択しなけらばならないわけではありません (たとえば、コンタクトが顧客である場合は「契約の実行」を選択できます)。特定のコンタクトの法的根拠を手動で設定する際には、サブスクリプションタイプだけでなくコミュニケーションに対する法的根拠も選択することになります。

GDPR 機能が有効になっていて、[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティング E メールの送信のみを許可します] チェックボックスがオンにされている場合、ステータスが [オプトイン] のコンタクトにのみ E メールを送信できます。GDPR を有効にすると、E メールの設定ページも影響を受けます。コンタクトがマーケティング E メールの下部にあるリンクをクリックすると、サブスクリプションタイプのチェックボックスはすべて既定でオフになります。

GDPR 機能を有効にしていない場合、ステータスが [オプトイン] または [オプトインもオプトアウトもしていない] のコンタクトに E メールを送信できます。E メールは、そのサブスクリプションタイプのオプトアウトを選択したコンタクトには配信されません。ただし、そのようなコンタクトでも、サブスクライブ解除していないタイプの E メールは引き続き受信できます。一方、GDPR が有効でない場合は、特定のサブスクリプションタイプのコンタクトのオプトインステータスを変更する方法はありません。コンタクトが E メール設定ページを訪問すると、サブスクリプションタイプのチェックボックスは既定でオンになります。 

注:GDPR 機能は HubSpot に含まれていますが、状況に最適なコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。

サブスクリプション設定とタイプの設定方法

E メールサブスクリプションタイプは、E メール設定から作成、管理することができます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 画面左のサイドバーメニューで、[マーケティング][E メール] の順にクリックします。
  • [タイプ] タブをクリックします。
  • [サブスクリプションタイプを作成] をクリックします。
  • アカウントで GDPR 機能を有効にしている場合、ドロップダウンメニューから、このサブスクリプションタイプの [プロセス][オペレーション] を選択するか作成します。プロセスとオペレーション
  • このサブスクリプションタイプの名前と、どのように使われるかを簡単に説明する文を入力します。
  • このサブスクリプションタイプが現在有効になっている場合、[このサブスクリプションタイプは有効です] チェックボックスをオンにします。
  • [保存] をクリックします。

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  • [タイプ] タブで、サブスクリプションタイプをクリックし、ドラッグ & ドロップしてサブスクリプションタイプを並べ替え、サブスクリプション設定ページに表示される内容を制御します。
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  • サブスクリプションタイプの情報を変更するには、タイプの上にカーソルを置いて [編集] をクリックします。必要に応じて変更を行い、[保存] をクリックします。

グローバルコンタクトがある場合、マーケットプレイスの多言語サブスクリプション設定モジュールを使用すると、ブラウザー設定で指定されているユーザーの優先言語でサブスクリプション設定を表示できます。

サブスクリプションタイプに対応するコンタクトプロパティーの管理方法

新しいサブスクリプションタイプを作成したら、対応する新しいオプトアウトコンタクトプロパティーも [E メールからオプトアウトする: [E メールタイプ名]] という名称で作成されます。

このプロパティーはコンタクトのレコードに直ちに表示されますが、既存のコンタクトには次のいずれかが発生するまで値が設定されません

  • コンタクトが別のコンタクトとマージされる。
  • コンタクトが E メールアドレスプロパティーを変更する。
  • コンタクトが、その Eメールタイプから明示的にオプトインまたはオプトアウトする。
  • 統合によって (つまりパブリック API 経由で)、そのコンタクトが E メールタイプからオプトインまたはオプトアウトしたと明示的にマークする。

E メールタイプの変更は、対応するコンタクトプロパティーにも反映されます。

  • E メールタイプの名前を変更すると、対応するプロパティーの名前が変更されます。
  • E メールタイプを非アクティブとしてマークすると、対応するプロパティーがコンタクトレコードから非表示になることになり、逆の場合も同様です。