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サブスクリプション設定とタイプを使用

更新日時 November 26, 2018

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サブスクリプションタイプは、コンタクトの E メールサブスクリプション設定を正確に取得するように設計されています。ここでは、以下のことについて説明します。

サブスクリプション設定とタイプの仕組み

E メールタイプがオプトアウト機能のみに頼っていたのに対し、サブスクリプションタイプでは 3 つのステータスによってコンタクトのコミュニケーションへの同意がより明確に表示されます。すべてのサブスクリプションタイプに対して、以下の3つのステータスのうちい

ずれかが表示されます:

  • オプトイン
  • オプトインもオプトアウトもしていない (規定値)
  • オプトアウト

コンタクトが特定のサブスクリプションタイプにオプトインすることを明示的にリクエストする場合を除き、ステータスは [オプトインもオプトアウトもしていない] でアカウントに追加されますサブスクリプションタイプは、コンタクトダッシュボードから一括で、または API 経由で、個別のコンタクトに手動で割り当てることができます。

サブスクリプションタイプは、特定のカテゴリのコミュニケーションに対する法的根拠を表します。データを処理するための法的根拠と同じように、コミュニケーションの法的根拠にはコンタクトからの同意を用いることができますが、必ずしもこれを選択しなけらばならないわけではありません (たとえば、コンタクトが顧客である場合は「契約の実行」を選択できます)。特定のコンタクトの法的根拠を手動で設定する際には、サブスクリプションタイプだけでなくコミュニケーションに対する法的根拠も選択することになります。

GDPR 機能が有効になっていて、[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティング E メールの送信のみを許可します] ボックスがチェックされている場合、ステータスが [オプトイン] のコンタクトにのみ E メールを送信できます。GDPR を有効にすると、E メールの設定ページも影響を受けます。コンタクトがマーケティング E メールの下部にあるリンクをクリックすると、サブスクリプションタイプのチェックボックスはすべて既定でオフになります。

GDPR 機能を有効にしていない場合、ステータスが [オプトイン] または [オプトインもオプトアウトもしていない] のコンタクトに E メールを送信できます。E メールは、そのサブスクリプションタイプのオプトアウトを選択したコンタクトには配信されません。ただし、GDPR が有効でない場合、特定のサブスクリプションタイプのコンタクトのオプトインステータスを変更する方法はありません。コンタクトが E メール設定ページを訪問すると、サブスクリプションタイプのチェックボックスはデフォルトでオンになります。 

注: GDPR 機能は HubSpot に含まれていますが、状況に最適なコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。

サブスクリプション設定とタイプの設定方法

Marketing Hub BasicProfessional、または Enterprise ユーザーの場合、E メールサブスクリプションタイプは E メール設定から作成、管理することができます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 画面左のサイドバーメニューで、[マーケティング][E メール] の順にクリックします。
  • [タイプ] タブをクリックします。
  • [サブスクリプションタイプを作成] をクリックして新しいサブスクリプションタイプを追加します。
  • アカウントで GDPR 機能を有効にしている場合、ドロップダウンメニューから、このサブスクリプションタイプの [プロセス][オペレーション] を選択するか作成します。プロセスとオペレーション
  • このサブスクリプションタイプの名前と、どのように使われるかを簡単に説明する文を入力します。
  • チェックボックスを使って、このサブスクリプションタイプが現在有効であるかどうかを表示します。
  • [保存] をクリックするとサブスクリプションタイプが保存されます。

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  • [タイプ] タブで、サブスクリプションタイプをクリックし、ドラッグ & ドロップしてサブスクリプションタイプを並べ替え、サブスクリプション設定ページに表示される内容を制御します。
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  • サブスクリプションタイプの情報を変更するには、タイプの上にカーソルを置いて [編集] をクリックします。必要に応じて変更を行い、[保存] をクリックします。

グローバルコンタクトがある場合、マーケットプレイスの多言語サブスクリプション設定モジュールを使用すると、ブラウザー設定で設定された言語に基づいてサブスクリプション設定をユーザーの優先言語で表示できます。

サブスクリプションタイプをセットアップしたら、これらのサブスクリプションタイプを管理してコンタクトを E メールサブスクリプションにオプトインする方法を参照してください。