Contacts

HubSpotにインポート可能なファイルのサンプル

更新日時 April 4, 2018

コンタクト企業取引をHubSpotにインポートする場合、CSVファイルにデータを保存する必要があります。

インポート処理では、CSVファイルの列を基にしてHubSpotのプロパティを作成することもできます。以下のコンタクト、企業、取引データのCSVファイルの例をご覧ください。

新規コンタクトをHubSpotにインポートする際は、以下の点にご注意ください。

  1. コンタクト名は名字と名前を分けて、別々の列に入れてください。
  2. Eメールの列は入力必須です。
  3. コンタクトのEメールアドレスのドメイン名を使用して、インポートしたコンタクトレコードと紐づけて自動的に企業データを作成することができます。
  4. HubSpotにはないプロパティ(好きな色など)をインポート処理にて追加できます。

コンタクト、企業、取引レコードをインポートする際は、以下の点も考慮してください。

  • 一つのCSVファイルで複数のタイプのレコードをインポートすることはできません。コンタクト、企業、取引の各タイプごとに、別々にインポートを行ってください。
    • その場合、同じスプレッドシートを使って、必要に応じて列を追加/削除して、複数回インポートすることができます。
    • または、各タイプごとに別のスプレッドシートを作成することもできます(コンタクト、企業、取引のそれぞれに1つのスプレッドシートを作成)。
  • スプレッドシートの列に対応するプロパティがHubSpotにない場合、カスタムプロパティを作成するよう求められます。たとえば、上記のコンタクトのサンプルファイル の「Favorite Color」(好きな色)は、インポート処理にてカスタムプロパティとして作成することができます。  

  • メモ情報やアクティビティデータをインポートする場合は、カスタムプロパティを作成してインポートします。
    • たとえば、「Notes」(メモ)のカスタムプロパティを作成し、「Notes」の列をCSVファイルに追加してインポートを実行します。 
    • カスタムプロパティは対象レコードに表示され、タイムライン上の別のエンゲージメントやアクティビティとしては表示されません。
  • 企業のドメイン名とコンタクトのEメールアドレスに基づいて、企業はコンタクトと自動的に紐付けられます。
    • たとえば、コンタクトのEメールアドレスが「contact@hubspot.com」の場合、そのコンタクトは、ドメイン名が「hubspot.com」であるHubSpotの企業レコードと自動的に紐付けられます。
    • この自動紐付けは、[Automatically create and associate companies with contacts(自動的に企業をコンタクトに紐付けて作成する)]の設定をオンにしている場合のみ行われます。詳しくは、こちらをご覧ください。
  • コンタクトと企業は、それぞれEメールアドレスと企業のドメイン名に基づいて重複を防止できます。コンタクトと企業の重複防止について詳しくは、こちらをご覧ください。
    • 重複したレコードを作成せずに、インポートしたスプレッドシートのデータで既存のレコードを更新します。
    • 現在、取引レコードの重複防止機能はありません。 また、取引データベースに情報をインポートすることによって既存の取引を編集することはできません。

レコードをインポートする準備ができたら、以下のコンタクト、企業、取引の各手順に従ってインポートを実行してください。

コミュニティフォーラムのこちらのスレッドでは、ユーザーから寄せられた質問をご覧いただけます。