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ボットアクションのガイド

更新日時 November 26, 2018

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ボットのコミュニケーションを作成するために使用できる各アクションについてもっと詳しく。条件付きロジックを使用する各ボットアクションをカスタマイズして、ウェブサイト訪問者のコミュニケーションを増やすこともできます。

注: ボットツールは、HubSpot で新しいナビゲーションメニューをオプトインしたユーザーが利用できます。オプトインするには、アカウントの右上にあるアバターまたは写真をクリックして、[新しいメニューを試す] をクリックしてください。 

ボットに新しいアクションを追加するには、次の手順を実行します。
  • HubSpotアカウントにて、[コミュニケーション] > [ボット]の順に進みます。
  • 変更するボットの名前をクリックするか、[ボットを作成] をクリックして新しいボットを作成します。
  • プラスアイコン + をクリックして、ボットに新しいアクションを追加します。
add-bot-action
  • アクションを選択します
    • ボットからメッセージを送信する - このアクションを使用して、ボットのコミュニケーション用に新しいメッセージを作成します。特定のコンタクトのプロパティーに入力するデータを収集できます。 
      • ニックネーム - このボットメッセージのニックネームを入力します。
      • メッセージ - ボットメッセージのコンテンツを入力します。パーソナライゼーションを使用して、既知の訪問者のコンタクトレコードから詳細を取得できます。
      • +メッセージの吹き出しを追加 - このボットメッセージの一部として複数のメッセージの吹き出しをポップアップする場合は、ここに別の吹き出しを追加できます。
      • ユーザー入力を収集 - このチェックボックスを使用して、ボットが次のボットメッセージに移る前に応答を待機することを示します。ボットシーケンスの最初のメッセージでは、既定でこのオプションが選択されている点に注意してください。
      • HubSpot のプロパティーに保存 - このドロップダウンメニューを使用して、特定のコンタクトのプロパティーで訪問者の応答からの値をコンタクトレコードに入力します。この入力方法は、[接続] タブで設定した条件に基づいてカスタマイズできます。
      • プロパティーがすでに存在する場合はこのアクションをスキップ - このチェックボックスを使用して、訪問者のコンタクトレコードですでにこのプロパティーが入力されている場合はこのアクションをスキップします
      • 簡単な返信 - 訪問者がメッセージに応答するためにクリックできる回答を追加します。簡単な返信を追加するには、文言の入力を開始して Enter キーを押し、それぞれを保存します。
      • 自由なテキスト入力を無効化 - このオプションは、訪問者が [簡単な返信] で事前に設定したオプションしか選択できないようにする場合に使用します。
bot-message
    • E メールサブスクリプションをオファー - このアクションを使用して、訪問者のコミュニケーションへの同意を得ます
      • ニックネーム - このリクエストのニックネームを入力します。 
      • メッセージ - ボットメッセージのコンテンツを入力します。パーソナライゼーションを使用して、既知の訪問者のコンタクトレコードから情報を取得できます。 
      • コミュニケーションに対する同意をリクエスト - 訪問者にオプトアウトするコミュニケーションのタイプと、コミュニケーションの進め方を知らせる場合は、このオプションを選択します。アカウント設定で設定されている既定の言語には、選択したこのオプションが表示されます。 
      • ユーザー入力を収集 - 次のアクションに進む前に応答を待機する場合は、このオプションを選択します。 
      • サブスクリプション - ドロップダウンメニューをクリックし、これらのコンタクトがオプトインするサブスクリプションタイプを選択します。 
      • 簡単な返信 - 訪問者がメッセージに応答するためにクリックできる回答を追加します。簡単な返信を追加するには、文言の入力を開始してEnterキーを押し、それぞれを保存します。
      • ユーザーがサブスクライブした場合、メッセージを表示 - 訪問者がサブスクライブした場合に表示するテキストを入力します。 
      • ユーザーがサブスクライブしない場合、メッセージを表示する - 訪問者がサブスクライブしない場合に表示するテキストを入力します。 
    • コンタクトのプロパティーの値を設定 - このアクションを使用して、コンタクトのプロパティーをウェブサイト訪問者の返信に基づいて特定の値に設定します。
      • ニックネーム - このコンタクトのプロパティー値アクションのニックネームを入力します。
      • コンタクトのプロパティー - ドロップダウンメニューから任意のコンタクトのプロパティーを選択します。
      • 新規プロパティー値 - コンタクトレコードで入力する値を入力します。この入力方法は、[接続] タブで設定された条件に基づいてカスタマイズできます。
      contact-property
    • 会社のプロパティー値を設定 - このアクションを使用して、ウェブサイト訪問者の返信に基づいてコンタクトのプロパティーを特定の値に設定します。
      • ニックネーム - このコンタクトプロパティー値アクションのニックネームを入力します。
      • 会社のプロパティー - ドロップダウンメニューから任意の会社のプロパティーを選択します。
      • 新規プロパティー値 - コンタクトの関連会社レコードで入力する値を入力します。この入力方法は、[接続] タブで設定された条件に基づいてカスタマイズできます。
    • 静的リストに追加 (Marketing Hub StarterBasicProfessional、または Enterprise のみ) - このアクションを使用して、ボットのチャット相手となるコンタクトを静的リストに追加します。訪問者のコンタクトレコードが存在しない場合、このアクションはスキップされます。
      • ニックネーム - このリストアクションのニックネームを入力します。
      • 静的リスト - ドロップダウンメニューから既存の静的リストを選択します。
    • ナレッジベース検索 (Service Hub ProfessionalEnterprise のみ) - このアクションで、訪問者に特定のナレッジベース記事を表示したり、訪問者が必要な記事を見つけるために特定のナレッジベースを検索するよう促すことができます。
      • ニックネーム - このナレッジベース検索アクションのニックネームを入力します。
      • 検索タイプ - 訪問者がナレッジベースをどのように利用するのが望ましいかに基づいて、次のオプションがあります。
        • 特定の記事を表示 - コミュニケーションのこの時点で訪問者に特定の記事を表示する場合は、このオプションを選択します。
          • 表示する記事 - ドロップダウンメニューを使用して、ナレッジベースで公開した特定の記事を選択します。
        • ナレッジベースを検索 - このオプションを使用して、ウェブサイト訪問者にナレッジベースを検索するように案内します。
          • クエリプロンプトメッセージ - ボットメッセージを入力して、ウェブサイト訪問者にナレッジベースを検索することを要求します。パーソナライゼーションを使用して、既知の訪問者のコンタクトレコードから詳細を取得できます。
          • 「結果がありません」メッセージ - ナレッジベースで検索クエリの結果がない場合、訪問者に戻るボットメッセージを入力します。パーソナライゼーションを使用して、既知の訪問者のコンタクトレコードから詳細を取得できます。
          search-kb
    • 新しいチケットを作成 - このアクションを使用して、このコンタクトの新しいチケットを作成します。ウェブサイト訪問者の関連付けられたコンタクトレコードが存在しない場合、このアクションはスキップされます。
      • ニックネーム - このチケット作成アクションのニックネームを入力します。
      • チケットの件名 - このチケットの内容を示す簡単な説明を入力します。
      • チケットの説明 - ドロップダウンメニューを使用して、このチケットの独自の説明を設定するかどうかを指定します。[訪問者にチケットの説明を入力するように求める] を選択すれば、チャットを通じてチケットの説明のサマリーを入力するように訪問者を案内することができます。
      • チケットの優先度 - チケットの優先度を [高] または [低] に設定します。
    • エージェントの引き継ぎ - ロジックを使用して、チャットへの空き状況に基づいて、リードとのコミュニケーションを特定のエージェントまたはチームに引き継ぎます。このアクションは、管理者アクセス持つユーザーのみ利用可能です。
        • ニックネーム - 引き継ぎに関するこのルールのセットのニックネームを入力します。
        • チームメンバーがオンラインの場合 - 訪問者に特定のメッセージを表示し、ドロップダウンメニューを使用して、特定のユーザーまたはチームを選択してチャットコミュニケーションを引き継ぎます。

      : チャットコミュニケーションを引き継げるのは、有料の Sales Hub または Service Hub シートを所有するユーザーのみです。

        • チームメンバーがオフラインの場合 - 訪問者に特定のメッセージを表示します。 
        • チームメンバーが対応中の場合 - 訪問者に特定のメッセージを表示します。
      引き継ぎ
    • ワークフローに登録 (Marketing Hub Professional または EnterpriseSales Hub Professional または Enterpriseまたは Service Hub Professional または Enterprise のみ) - このアクションを使用して、チャット中のコンタクトを特定のワークフローに登録します。チャット中の訪問者のコンタクトレコードが存在しない場合、このアクションはスキップされます。
      • ニックネーム - このワークフローアクションのニックネームを入力します。
      • ワークフロー - ドロップダウンメニューを使用して、コンタクトを登録するアクティブなワークフローを選択します。
    • ウェブフックをトリガー (Sales Hub EnterpriseService Hub Enterprise、および Marketing Hub Enterprise のみ) - このアクションを使用して、ウェブフックリクエストをトリガーします。ボットを使用したウェブフックのトリガーについてもっと詳しく。 
      • ニックネーム - このアクションのニックネームを入力します。 
      • ウェブフック URL - ウェブフックのエンドポイント URL を入力します。 
      • ウェブフックのフィードバックを待機 - リクエストに対する応答でウェブフックから HubSpot にデータを送信する場合は、このボックスを選択します。 
      • エラーメッセージ - エラーメッセージのテキストを入力しまs。 
    • コードスニペットを実行 (Sales Hub EnterpriseService Hub Enterprise、および Marketing Hub Enterprise のみ) - このアクションを使用して、ボットコミュニケーションフローのステップでコードスニペットを実行します。
      • ニックネーム - このアクションのニックネームを入力します。
      • スニペットの説明 - コードスニペットの説明を入力します。 
      • ランタイム - Node.js 6.10 の既定のテンプレートは、コードスニペットエディターに含まれます。[完全なページ編集画面で開く] をクリックして、別のウィンドウで編集を行います。ボットでのコードスニペットの実行についてもっと詳しく。default-code-snippet
    • ミーティングを予約 - このアクションを使用して、ボットメッセージを通じてラウンドロビンまたはグループのミーティングリンクを共有します。
      • ニックネーム - このアクションのニックネームを入力します。
      • ミーティングリンク (ラウンドロビンまたはグループ) - ドロップダウンメニューを使用して、既存のミーティングリンクを選択します。ラウンドロビンまたはグループのミーティングリンクが設定されていない場合は、ここで新規作成するよう要求されます。
        • 簡単な返信 - 以下の条件に当てはまる場合、ボットコミュニケーション中に簡単な返信が自動的に表示されます。
          • ボットアクションで使用されているミーティングリンクに名、姓、E メール以外の質問が含まれていない。
          • ボットフローでミーティングアクションに達する前に、名、姓、E メールが収集されている。
          • ミーティングリンクは近いうちに利用できるようになります。bot-book-meeting-quick-replies
  • ボットアクションの選択が完了したら、[保存] をクリックします。

接続 

[接続] によって、ボットのコミュニケーションのフローが決定されます。訪問者の応答またはレコードにあるコンタクトのプロパティー値に基づいて、フローで特定のアクションをスキップするようにボットに指示する条件を追加することができます。

ボットアクションに条件を追加するには、次の手順を実行します。

  • ボットエディターで、変更するアクションを直接クリックします。 

click-action

  • 条件がこのアクションで満たされていない場合は、ドロップダウンメニューを使用して次に行うアクションを指定します。

:Sales Hub StarterService Hub StarterMarketing Hub Starter をお使いの場合、および無料ユーザーは、ボットのコミュニケーションフローにカスタム条件を追加できません。

  • [条件を追加] をクリックして、このアクションからのコミュニケーションのフローに関するルールを設定します。 

add-conditions

  • このアクションの条件を作成します。
    • 最初のドロップダウンメニューを使用して、条件がユーザーの応答に基づくのか、レコードのコンタクトのプロパティーに基づくのかを選択します。
    • 次のドロップダウンメニューを使用して、検索している値にロジックを適用します。 
    • 一意の条件を作成するを入力して、enter キーを押してリストに追加します。このボットアクションで簡単な返信が使用できる場合は、このドロップダウンメニューから使用できます。
  • [AND] をクリックして、条件の追加のルールを作成します。
  • ドロップダウンメニューを使用して、ここで定義された条件が満たされた場合にボットが次に実行するアクションを選択します。

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  • すべての条件を選択したら、[保存] をクリックします。