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COS-General

SSLサイト上でコンテンツ混在警告メッセージを解決するにはどうすればいいですか?

更新日時 October 21, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise
アドオン: ウェブサイトページ

COSウェブサイトがSSL(HTTPS)を使ってセットアップされている場合、HTTP経由でロードされるアセットは、ブラウザによりロードがブロックされます。HubSpotは自動的に、すべてのHubSpotホストリソースをプロトコルレスとし、問題なくロードできるようにしますが、外部サーバーからHTTP経由でアセットをロードしている場合、SSLが有効であれば、アセットはロードされません。

ブラウザの開発者ツールのJavascriptコンソールで、ブロックされるアセットを確認できます。

非HubSpotドメインからロードされたリソースに対して発生するコンテンツ混在警告メッセージを解決するには、できるだけHTTPSバージョンのURLを使用するようにしてください。外部サイトがHTTPSリクエストをサポートしていない場合、コンテンツがHTTPS経由で使用可能かどうか、そのドメインの管理者に確認する必要があります。 また、ソースファイルがHTTPSをサポートしていない場合、HubSpotのファイルマネージャーにアセットをアップロードして、そのURLの方を参照するようにしてください。 

コンテンツ混在警告メッセージ開発者ツールのコンソールを使って、ブロックされているファイルを特定できます。HubSpotで、セキュリティ保護されていないリソースへのリクエストがよく発生する場所は、以下のとおりです。


スタイルシートまたはスクリプト内の参照

コンテンツ混在警告メッセージの最も一般的な発生元の1つは、サイトのスタイルシート内の非HubSpotホストファイルです。 

  • 外部でホストされているフォントをロードする@font-face参照
  • 背景画像URL 
  • 外部スタイルシートの@import

外部アセットを参照するカスタムスクリプトを使用している場合は、これらのファイルも更新する必要があります。

スクリプトとスタイルシート

外部スタイルシートをサイト、テンプレート、またはページのまたはフッターに添付している場合、これらのファイルがHTTPSリクエストをサポートすることを確認する必要があります。これらの参照は、HubSpotの次の場所で追加できます。

  • [Content(コンテンツ)] > [Content Settings(コンテンツ設定)] > [Page Publishing(ページの公開)] > [Site Header HTML(サイトのヘッダーHTML)]または[Site Footer HTML(サイトのフッターHTML)]*
  • [Content(コンテンツ)] > [Content Settings(コンテンツ設定)] > [Blog(ブログ)] > [Header HTML for Blog Listing Pages(ブログ一覧ページのヘッダーHTML)]
  • [Content(コンテンツ)] > [Design Manager(デザインマネージャー)] > [Template(テンプレート)] > [Edit(編集)] > [Edit Head or HTML module in global footer(ヘッドまたはグローバルフッター内のHTMLモジュールの編集)]
  • ページエディター > [Options(オプション)] > [Edit Head HTML(ヘッドHTMLを編集)]または[Edit Footer HTML(フッターHTMLを編集)]

*グローバルサイト設定はドメイン固有なので、[Page Publishing(ページの公開)]設定の一番上でドメインを選択する必要があります。 

画像

外部URLからロードされる画像がコンテンツに含まれている場合、そのsrc属性をHTTPSに設定する必要があります。 

HTTPSが外部サーバーによってサポートされていない場合は、HubSpotのファイルマネージャーにこれらの画像をアップロードできます。ファイルマネージャーにアセットをアップロードする方法については、この記事を参照してください。 

cdn1.hubspot.com

cdn1.hubspot.com 上にホストされているアセットはHTTPSリクエストをサポートしません。この問題を解決するには、そのファイルをファイルマネージャーで見つけ、複製を作成します。ファイルを複製した後、新しいファイルのURLをコピーして、参照を更新します

相対URLの使用

アセットと画像が「//www.mysite.com/myimage.png」や「//www.mysite.com/my-asset-location」といった相対URLを使用しているかどうか確認します。

相対URLはプロトコルを使用せず(httpやhttpsが含まれない)、設定されているプロトコルに関係なく対応します。

コンテンツ混在警告メッセージ