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iframeとは何ですか?

更新日時 October 21, 2016

iframeを簡単に言うと、HTML文書の中に別のHTML文書を埋め込むもので、ウェブサイト上にドキュメントを埋め込むようなものです。つまり、iframeを使用すると、ウェブページ上に、別のソースからのコンテンツをパーツとして挿入することができます。

ページ内でiframeを使用するのが適しているケースは、いくつかあります。たとえば、ページ上に表示したい、関連性のある、外部でホストされているコンテンツ(画像、埋め込みのビデオ、簡単な操作説明、ちょっとした装飾など)がある場合などです。

ただし、iframeを頻繁に使用しすぎると、ページのカスタマイズに影響が出ることがあります。iframe内のコンテンツが別の場所でホストされていれば、自社のサイトのCSSは適用されません。iframeは、サイトの重要な箇所で使用すべきではありません。サイト内のコンテンツの一部として使用することをお勧めします。たとえば、外部でホストされているページがある場合に、改めて作成する時間やリソースを省くためにそのページを別のページでiframeで使用することはお勧めしません。

また、iframeが読み込まれると必ず、そのiframeの対象ページのスクリプトも読み込まれます。これにより、Google AnalyticsやHubSpotで、そのiframeの対象ページのページビューのカウントが上がる可能性があります。

iframeを作成するには、次の例を参考にしてください。

以下の説明を参考に、変数を置き換えます

  • $PAGEURLは、iframeの対象とするコンテンツのURLに置き換えます。
  • $WIDTHには、iframeの横幅をpx(ピクセル)または%で指定します。
  • $HEIGHTには、iframの高さをpx(ピクセル)または%で指定します。

iframeを実際に挿入するには、このコードをコピーして、挿入先のページのHTMLモジュール内に貼り付けます。

注: iframeの性質上、HubSpotのEメール内で使用することはできません。