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ブラックリストの改善|よく寄せられる質問

更新日時 2019年 2月 21日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Basic

ブラックリスト改善プロセスに関してよくあるご質問と回答をご紹介します。E メールブラックリストを防止するための最適な方法は、E メール配信のベストプラクティスに従うことです。

注: お客様のケースに関する具体的なご質問は、emaildeliverability@hubspot.com までお問い合わせください。 

この改善リストはどのように作成されたのですか?

E メール配信チームによって作成されたリスト (配信されたブラックリストに登録済みのキャンペーン。最近の開封なし) には、ブラックリストに登録された E メールキャンペーンを受信し、過去 1 年間にどのメールも開封していないすべてのコンタクトが含まれます。ブラックリストの原因となったスパムトラップがこのリストに含まれます。このリストをオプトアウトすると、今後ブラックリストには登録されません。

このリストをオプトアウトするにはどうすればよいですか。

アカウントの改善リスト (配信されたブラックリストに登録済みのキャンペーン。最近の開封なし) 内のコンタクトをすべてオプトアウトするには、HubSpot からリストをエクスポートし、それをオプトアウトリストとしてインポートする必要があります。このリスト全体をオプトアウトする場合、承認パスキャンペーンを実行する必要はありません。

これは、最近のバウンス率またはスパム苦情率と関係がありますか?

これは、バウンス、サブスクライブ解除、またはスパムレポートとは関係ありません。これらはすべて、実際の受信者または受信サーバーによって行われたアクションです。スパムトラップは、ブラックリストオペレーターが管理する実際の E メールなので、バウンスしません。また、ブラックリストオペレーターが、E メールとエンゲージメントしてサブスクライブ解除したり、スパムとしてマークしたりすることもありません。

Spamcop とは何ですか?

Spamcop は、E メールセキュリティーに使用されるサードパーティのブラックリストオペレーターです。Spamcop は、IP アドレスを収集し、それらをブラックリストで公開します。Spamcop は、スパムトラップアドレスを所有し、操作します。アクティブなスパムトラップの 1 つが、サーバーから配信された E メールに含まれていると、その IP アドレスは 24 時間ブラックリストに登録されます。

Spamcop のリストから除外されるにはどうすればよいですか?

Spamcop のブラックリストは 24 時間後に自動的に期限切れになります。 

この改善プロセスはどのように役立ちますか?

改善プロセスを実行すると、受信トレイへの到達率が向上し、ソフトバウンスが減少します。送信者は、Gmail や Microsoft などの配信トレイプロバイダーがスパムを識別するために使用する最大要素の 1 つです。このプロセスを完了すると、スパムトラップやその他の無効な E メールアドレスが削除され、すべての受信者のソフトバウンスが減少します。

貴重なコンタクトやリードを失うことが心配です。

ポータルで作成されたリストにはエンゲージメントしていないコンタクトのみが含まれます。これらのコンタクトは全体の開封率を低下させます。開封率は、受信トレイプロバイダーが、受信 E メールをスパムフォルダーに入れるかどうかを判断するために使用する最も重要な要素です。これらの E メールアドレスと過去 1 年以内にエンゲージメントしている場合、承認パスキャンペーンからこれらの E メールアドレスを省くことができます。

承認パスキャンペーンのせいでまたブラックリストに登録されることはありますか?

いいえ。ブラックリストオペレーターは、問題を解決中の送信者にはペナルティを科しません。承認パスキャンペーンとして認識される限り、この E メールのせいでまたブラックリストに登録されることはありません。

これらのコンタクトに引き続きトランザクション E メールを送信できますか?

はい。トランザクション E メールは、すべてのマーケティング E メールをオプトアウトしたコンタクトにも送信できます。

承認パスキャンペーンの例を参照できますか?

はい。HubSpot のお客様の例をいくつか紹介します

ブラックリストに登録される原因となったキャンペーンでは、[エンゲージメントが少ないコンタクトに送信しない] チェックボックスをオンにしてありました。なぜこうなったのでしょうか?

システム内の新しいコンタクトの場合、スパムトラップ[エンゲージメントが少ないコンタクトに送信しない] チェックボックスでは抑制されません。この機能では、「エンゲージメントが少ないコンタクト」と呼ばれる抑制リストが使用されます。このリストには、受信した E メールを 10 件以上無視したコンタクトが含まれています。

データベースに最近追加されたコンタクトを承認パスキャンペーンの含める必要がありますか?

はい。「リサイクルした」スパムトラップによって発生する可能性があるため、作成日が最近のコンタクトが含まれます。この問題を効果的に解決するには、リストから除外する条件として作成日を使用することはできません。 

サードパーティのリストで検証済みのコンタクトを承認パスキャンペーンの含める必要がありますか?

はい。スパムトラップは、ほぼすべてのリスト検証サービスで有効と認識されます。リスト検証では、E メールアドレスがバウンスするかどうかがテストされますが、スパムトラップはバウンスしない配信可能なアドレスです。 

最終エンゲージメント以降の送信数が少ないコンタクトを承認パスキャンペーンの含める必要がありますか?

はい。コンタクトのプロパティ「最後のエンゲージメント以降の送信数」は、コンタクトに送信された E メールが開封されないたびに増加します。スパムトラップが E メールを開封することはありませんが、アドレスがデータベースに追加されて間もない場合、このプロパティの値は 0 になります。

改善リストに作成できる例外はありますか?

過去 1 年以内にコンタクトとエンゲージメントしている場合、承認パスキャンペーンのリストからそのコンタクトを省くことができます。

  • 顧客:過去 12 か月以内に購入したコンタクトをオプトアウトする必要はありません。[顧客に転換した日付] プロパティが 52 週間前より後のコンタクトのスマートリストを作成できます。

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  • 別の E メールサービスプロバイダーを使用して送信した別の E メールを開封またはクリックしたコンタクト:過去 1 年間に別の E メール送信プロバイダーを使用した場合、過去 1 年以内に E メールを開封またはクリックしたコンタクトを改善リストから除外できます。 
  • サイト訪問者:承認パスキャンペーンを送信したり、過去 1 年以内のサイト訪問者をオプトアウトする必要はありません。これらのコンタクトを除外するには、[前回参照日時] プロパティが 52 週間前より後のコンタクトのリストを作成し、改善リストからそのリストを除外します。
  • フォーム送信:承認パスキャンペーンを送信したり、過去 1 年以内にサイトで転換されたコンタクトをオプトアウトする必要はありません。これらのコンタクトを除外するには、365 日前より後に Web サイトのフォームに入力したコンタクトのリストを作成し、改善リストからそのリストを除外します。
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注: サイト訪問者の E メールアドレスがデータベースに、またはフォーム送信経由で誤って入力された場合、この E メールアドレスはスパムトラップである可能性があります。