Email

Eメールの送信者の名前とアドレスをパーソナライズするにはどうすればよいですか。

更新日時 November 29, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise

Eメールの送信者の名前とアドレスをパーソナライズして、たとえばコンタクトのセールス担当の名前とEメールアドレスにする場合、そのプロパティが[コンタクト]の[コンタクト設定]にすでにある必要があります

プロパティがまだない場合は、まずコンタクトのプロパティを作成し(「セールス担当の名前」、「セールス担当のEメールアドレス」など)、コンタクトの各セールス担当の情報を保存します。

  • [コンタクト] > [コンタクト設定] > [コンタクトプロパティ]の順に進みます。
  • [新規プロパティを作成]をクリックして、ラベル、フィールドタイプ、グループを設定します。目的のプロパティの両方についてこの操作を行います。
  • [コンタクト] > [リスト] > [インポート]の順に進みます。
  • [新しいファイルをインポート] > [ファイルを選択]の順にクリックし、セールス担当の名前とアドレスがそれぞれ別の列に記載されているCSVファイルを選択して、[アップロード]をクリックします。
  • インポートリストに名前を付けて、[続いて、プロパティをマッピングする]をクリックします。
  • CSVの列ラベルを該当するHubSpotプロパティ名にマッピングして、[次のステップ]をクリックします。
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リストの有効性を確認し、[コンタクトをインポート]をクリックします。
  • 「セールス担当の名前」や「セールス担当のEメール」のプロパティは、[ワークフロー]から設定することもできます。

次に、以下の手順でEメールのパーソナライゼーショントークンのデフォルト値を作成し、有効にします

  • [コンテンツ] > [Eメール]の順に進み、編集するEメールを選択します。
  • 送信者の名前とアドレスが表示されるEメールの[編集]タブで、[編集] > [詳細]の順にクリックします。
  • 送信者名のトークンを追加する場合、送信者名フィールドの横にある[追加/管理] > [パーソナライズ]の順にクリックします。送信者アドレスのトークンを追加する場合、送信者アドレスフィールドの横にある[追加/管理] > [パーソナライズ]の順にクリックします。
  • 新規作成したセールス担当の各プロパティについて、プロパティを選択してデフォルト値を入力し、セールス担当が割り当てられていないコンタクトに使用するようにして、[保存] > [挿入] > [名前/アドレスを追加]をクリックします。送信者アドレスのデフォルトには有効なEメールアドレスを追加する必要があります。
  • また、[コンテンツ] > [コンテンツ設定] > [Eメール]でトークンのデフォルト値を事前に定義したり、管理したりできます。[このプロパティをパーソナライズに使用することを許可する]で、セールス担当の名前のプロパティを使用する[Eメールの送信者名]の横にあるボックスにチェックマークを入れます。
  • セールス担当のEメールのプロパティを使用する[Eメールの返信先]の横にあるボックスにチェックマークを入れます。このオプションは、デフォルト値がEメールアドレスの場合にのみ利用できます。
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  • [変更を保存]をクリックします。
Eメールを完成させて、準備ができたら送信します。