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Integrations

HubSpotとEventbriteとの統合を使用する

更新日時 1月 15, 2019

HubSpotをEventbriteに統合することにより、新しいリードを収集したり、主催するイベントにどのコンタクトが登録および出席しているかを追跡したりすることができます。ここでは次のことを行う方法について説明します:

Eventbrite統合のセットアップ

Eventbrite統合を有効にするには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、右上に表示される[アカウント名]をクリックし、[統合]をクリックします。
  • [すべての統合]タブをクリックします。
  • Eventbrite統合の上にマウスポインターを置いて[統合を表示]をクリックします。

  • [Connect to Eventbrite(Eventbriteに接続)]をクリックします。 

  • 次の画面で、EventbriteのEメールアドレスを入力して[Get started(開始する)]をクリックします。アカウントを作成するか、または既存のアカウントにログインするように促されます。

注意:HubSpotに同期されるのは、統合ユーザー (EventbriteとHubSpotの接続時にログインしたユーザー) によって作成されたイベントのみです。ログインに使用するEメールアドレスは、接続されたEventbriteアカウントのアカウント管理者でなければなりません。アカウント管理者を検索します。 

  • [Allow(許可)]をクリックして、EventbriteアカウントへのアクセスをHubSpotに許可します。

  • Eventbriteの設定画面にリダイレクトします。そこには既存のEventbriteイベントが表示されます。デフォルトでは、イベントの同期は無効になっています。イベントの同期を有効にするには、[Sync (同期)]スイッチをクリックしてオンにします。

統合を有効にしたら、

  • Eventbriteという名前の新しいコンタクトプロパティグループが自動的に作成されます。それには、次の2つの新しいプロパティが組まれます。[Last Registered Event Name(最終登録イベントの名前)]と[最終登録イベントの日付]。コンタクトが新しいイベントに登録すると、これらのフィールドが自動的に更新されます。
  • HubSpotと同期するイベントに誰かが登録するたびに、そのコンタクトのタイムラインにEventbriteの登録イベントが表示されます。イベントに登録した人がコンタクトではない場合、自動的に新しいコンタクトが作成されます。Eventbriteの標準の登録プロパティ(携帯電話、会社、名、姓、ホームアドレス、役職、およびウェブサイト)がすべてタイムラインイベントに表示されます。
  • コンタクトがイベントへの登録をキャンセルするたびに、そのコンタクトのタイムラインにEventbriteキャンセル/返金イベントが表示されます。
  • コンタクト登録したイベントに出席するたびに、そのコンタクトのタイムラインにEventbrite出席イベントが表示されます(この機能を有効にするには、Eventbriteから出席するユーザーをチェックインする必要があります)。

Eventbriteで作成した新しいイベントは、自動的に同期されます。自動同期を無効にするには、HubSpotのEventbrite設定画面にある[新規イベントを自動的に同期]ボックスのチェックを外します。また、[Sync(同期)]をオフに切り替えれば、いつでもイベントの同期を無効にできます。

登録者と出席者のセグメンテーション

EventbriteとHubSpotとの統合を有効にすると、新しいセグメンテーションオプションがリストとワークフローに表示されます。以下のHubSpotコンタクトプロパティをセグメンテーションできるようになりました。

  • 最終登録イベント
  • 最終登録イベントの日付

また、Eventbrite から同期されたプロパティに基づいて、リスト中に以下のセグメンテーションオプションが表示されます。

  • 登録プロパティ
  • 出席プロパティ
  • 払い戻しプロパティ

注意:上記のセグメンテーションオプションは、Marketing Hub Starterアカウントでは使用できません.

リストの作成例:

  • イベント登録者:[登録プロパティ] | [イベント名] | | [イベント名を入力]と同じです
  • イベント出席者:[出席プロパティ] | [イベント名] | | [イベント名を入力]と同じです
  • 先月のイベントに登録したコンタクト:[コンタクトプロパティ] | [最終登録イベントの日付] | | 4週間前より古い日付です

作成したリストは、1回限りの一斉Eメールを送信するために使用したり、イベントを思い起こすため、あるいは後日のフォローアップのためにセグメントごとのEメールを自動送信するためのワークフローの登録トリガーにしたりすることができます。また、ワークフローを使用して、イベント後にフォローアップEメールを送信することもできます。 

また、手動リードスコアリングでEventbriteのプロパティに基づいてルールを設定することもできます。