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Reports

HubSpotに表示できる統計データの種類とその内容

更新日時 February 21, 2017

HubSpotでは、多種多様な尺度や基準を用いて、多彩な統計データを表示できます。HubSpotで利用可能な統計データの名称、内容、情報源、表示ツールは下表のとおりです。

ツール

統計

内容 

情報源

Dashboard
(ダッシュボード)

Visits(訪問回数)  リファラー経由で御社ウェブサイトに訪問者が到達した回数(ただし[レポート設定]>[ドメイン]で設定したウェブサイトは回数に含めない)。 この値は「ソース」に表示される今月の訪問回数と一致する。値は毎月リセットされる。
Dashboard
(ダッシュボード)
Leads(リード数) 今月、初めてリード(見込み客)に転換したコンタクトの件数。 この値は「ソース」に表示される今月のリードの件数と一致する(ただしオフラインソースのリードは除外)。値は毎月リセットされる。
Dashboard
(ダッシュボード)

Customers

(顧客数)

今月、初めて顧客に転換したコンタクトの件数。  この値は「ソース」に表示される顧客の件数と一致する(ただしオフラインソースのリードは除外)。値は毎月リセットされる。

Page Performance

(ページの
パフォーマンス)

Pageview
(ページビュー) 

ページ上でHubSpotのトラッキングコードが読み込まれた回数。この値は「ソース」に表示される訪問回数の値とは異なる。訪問者がウェブサイトの各ページを閲覧するとページビューの値は上昇するが、訪問回数の値は上昇しない(外部リファラーから再訪問した場合を除く)。 ページビューは[レポート]>[レポート設定]から特定のIPアドレスで絞り込み可能。[ページのパフォーマンス]にはトラッキングコードが読み込まれたURLが表示される。

Page Performance

(ページの
パフォーマンス) 

Keywords - Top Dashboard & Page Specific
(キーワード数 -
ダッシュボードと
固有ページ)

ウェブサイトのランキングに貢献しているキーワードの数。特定ページのキーワードは、そのページのランキングに貢献しているキーワードの数。 値は検索エンジンAPIの情報から算出される。クロールおよびキーワード取得対象のサブドメインは[レポート設定]>[ターゲットドメイン]で設定。

Page Performance

(ページの
パフォーマンス)

Inbound Links

(インバウンド

リンク数)

「ソース」の参照トラフィックから検出されたインバウンドリンクの数と、Mozから取得したインバウンドリンクの数の合計。特定ページのインバウンドリンクは[リンク]の列で確認可能。

この情報は「リンク」のアプリと一致する。

Page Performance

(ページの
パフォーマンス)

CTA% CTAのクリック回数 ÷ CTAの表示回数 × 100

この値はCTAダッシュボードの情報から算出される。この値は「CTAのクリック回数 ÷ ページビューの回数」ではないので注意。

Page Performance

(ページの

パフォーマンス)

On-Page SEO

(オンページSEO)  

クローラーが特定のページで検出したすべてのSEO情報。各ページの推奨SEO対策とチェックマークはこの情報に基づいて判定。 この情報は[レポート設定]>[ターゲットドメイン]で設定されるHubSpotクローラーによって取得される。ページビューのあるページ(トラッキングコードが読み込まれたページ)またはクローラーがインデックスしたページが「ページのパフォーマンス」に表示される。
Sources(ソース) Visit(訪問回数) 

訪問者が参照元のソース

([レポート設定]>[ドメイン]から追加したドメインを除く)から御社ウェブサイトに到達した回数。たとえば

[レポート設定]>[ドメイン]から「hubspot.com」と「blog.hubspot.com」を追加している場合、この両ドメイン以外から御社ウェブサイトに到達した訪問者だけが追跡される。カウントされるのは、内部の参照元以外から御社ウェブサイトに訪問者が到達した回数(期間は問わない)。一方、GoogleではHubSpotとは異なり、指定された期間内の再訪問は1回としてカウントされる。

 

例:

ある訪問者が3月にソーシャルメディア経由で御社ウェブサイトに到達し、4月に検索広告(PPC)経由で再び到達した場合、HubSpotではソーシャルメディア経由の訪問が1回、PPC経由の訪問が1回としてカウントされる。 

HubSpotのトラッキングコードは、トラッキングURLの情報に基づいて訪問者の参照元を検出する。検出およびセグメント化が可能なURLパラメーターは「?utm_source」と「?utm_campaign」。「utm_source」が「ソース」のカテゴリを定義し、「utm_campaign」が「ソース」のセグメント化に利用される。ソース収集の詳細についてはこちらを参照。その他のURLパラメーターは「ソース」には反映されない。訪問回数は[レポート]>[レポート設定]から特定のIPアドレスで絞り込み可能。

Sources(ソース)

Visit-To-Contact

(訪問回数 ÷
コンタクト数)

ソースからのコンタクトの件数 ÷ 訪問回数 × 100 

 

特定のキャンペーンが対象の場合は、ソースとキャンペーンからのリードの件数 ÷ ソースとキャンペーンからの訪問回数 × 100

HubSpotは、検出した訪問回数と、特定の期間内に御社ウェブサイトを訪問したリードの件数からこのパーセンテージを算出する。

Sources(ソース)

Contacts

(コンタクト数)

特定のソース、または特定のソースとキャンペーンから訪問したコンタクトの件数。特定のカテゴリのソースから初めて訪問し、特定の期間内に初めて転換したコンタクトがカウントされる。そのため、特定の期間内に、特定のカテゴリのソースからの訪問数が0件でリードが1件という場合もあり得る。

例:
ある訪問者が3月に検索広告経由で訪問した場合、その訪問は3月の検索広告経由の訪問としてカウントされる。その訪問者が10月に参照トラフィック経由で再訪問してフォームを送信した場合、訪問は10月の参照トラフィック経由、リードは10月(訪問者がリードに転換した月)の検索広告経由(初回訪問時のソース)としてそれぞれカウントされる。
HubSpotのトラッキングコードは、ユーザーのブラウザーに保存されているCookieの情報に基づいて初回訪問時のソースを検出する。初めて訪問したときのソースが「ソース」にカウントされ、初めて転換したときの期間が「期間」にカウントされる点に注意。この回数にはオフラインソースが含まれる場合がある。
Sources(ソース)

Contacts-To-Customer

(コンタクト数

÷ 顧客数)

 

ソースからの顧客数 ÷ そのソースからのリード数 × 100

 

特定のキャンペーンの場合は、ソースとキャンペーンからの顧客数 ÷ そのソースとキャンペーンからのリード数 × 100

このパーセンテージは、この期間内に初めてウェブサイトを訪問した顧客の件数とリードの件数から算出される。

Sources(ソース)

Customers

(顧客数)

特定のソース、または特定のソースとキャンペーンからの顧客の数。特定のカテゴリーのソースから初めて訪問し、特定の期間内にコンタクトに転換した顧客がカウントされる。この値は、特定のカテゴリーのソースから初めて訪問したリードのうち何件が顧客に転換したのかを判断する際に役立つ。リードは初回訪問時のソースのカテゴリーでカウントされるため、特定のカテゴリーのソースからの訪問が0件で、特定の期間内のコンタクトが1件、顧客が1件という場合もあり得る。 顧客はコンタクトのデータベースから取得される。これらはライフサイクルステージが「顧客」のリード。この値は手動で設定するだけでなく、ワークフロー、インポート、API、統合で設定することも可能。
Sources(ソース)

Visit-To-Customer

(顧客数 ÷

訪問回数) 

特定のソースからの顧客数 ÷ そのソースからの訪問回数 × 100

 

特定のキャンペーンの場合は、特定のソースとキャンペーンからの顧客数 ÷ そのソースとキャンペーンからの訪問回数 × 100 

このパーセンテージは、検出された訪問回数と、特定の期間内にウェブサイトを初回訪問した顧客の数から算出される。

CTA Dashboard

(CTAダッシュボード)

CTA View

(CTA表示回数)

CTA表示回数は、該当するJavaScriptがウェブサイト上で読み込まれるたびにカウントされる。EメールのCTAはJavaScriptを使用できないため、サーバー上の画像ファイルに対する読み込みリクエストの回数がカウントされる。 この値は「レポート設定」のIPフィルターには影響されない。表示回数はJavaScriptのトラッキングコードには基づいていないため、フィルターは適用されない。これは、CTAを持つウェブページやEメールの表示回数がカウントされることを意味する。

CTA Dashboard

(CTAダッシュボード)

Views-To-Clicks

(クリック回数
÷ 表示回数)

CTAクリック回数 ÷ CTA表示回数 × 100 具体的には、CTAクリック回数 ÷ CTA JavaScriptの読み込み回数(ウェブページ)とCTA画像のリクエスト回数(Eメール) × 100 

CTA Dashboard

(CTAダッシュボード)

CTA Click

(CTAクリック回数)

CTAがクリックされた回数。 CTA JavaScriptはリンク先URLにクリック追跡用のクエリー文字列を追加する。Eメールツールはプロキシーを利用して同様のクエリー文字列を追加する。

CTA Dashboard

(CTAダッシュボード)

Clicks-To-Submissions

(送信回数 ÷

クリック回数) 

CTAのリンク先ランディングページでフォームの送信ボタンがクリックされた回数 ÷ CTAクリック回数 × 100 この値は、ランディングページでフォームが送信された回数 ÷ CTAクリック回数 × 100 

CTA Dashboard

(CTAダッシュボード)

Submissions

(送信回数)

CTAのリンク先ランディングページでフォームの送信ボタンがクリックされた回数。 この値は、HubSpotのランディングページでフォームの送信ボタンがクリックされた回数。

Landing Page Dashboard

(ランディングページ

ダッシュボード)

Pageviews

(ページビュー)

HubSpotのランディングページでトラッキングコードが読み込まれた回数。 ランディングページ上のトラッキングコード。

Landing Page Dashboard

(ランディングページ

ダッシュボード)

Submissions

(送信回数) 

ランディングページのフォームが送信された回数。 フォームの送信ボタンがクリックされた回数。

Landing Page Dashboard

(ランディングページ

ダッシュボード)

Submission Rate

(送信率)

ランディングページでフォームの送信ボタンがクリックされた回数 ÷ 閲覧回数 × 100 ランディングページに起因する送信回数のパーセンテージ。

Landing Page Dashboard

(ランディングページ

ダッシュボード)

New Contacts

(新規コンタクト数)

ランディングページに起因する新規コンタクトの件数。 特定のランディングページで新規のリードに転換したコンタクトの件数。

Landing Page Dashboard

(ランディングページ

ダッシュボード)

Contact Rate

(コンタクト率)

ランディングページに起因する新規コンタクトの件数 ÷ ランディングページの閲覧回数 × 100 ランディングページの閲覧に起因する新規コンタクトのパーセンテージ。
Competitors(競合)

Marketing Grade

(マーケティング
グレード)

ウェブサイトのマーケティング効果を100点満点で評価した値。 ウェブサイトのマーケティング効果をHubSpotが独自のアルゴリズムで評価し算出したスコア。
Competitors(競合)

Traffic Rank

(トラフィック

ランク)

インターネット上に存在する数百万件のウェブサイトと比較したランキング。値が小さいほどランキングが高い。 この値はサードパーティーのアナリティクス企業Alexiaから取得される。
Competitors(競合)

Indexed Pages

(インデックス化
されたページ数) 

検索エンジンによってインデックス化されたページの数。通常、この値はGoogleによる「site:yourdomain.com」の値と一致する。マーケティンググレーダーは「www」を削除するが、訪問者がページのwwwバージョンに301リダイレクトされる場合、全サブドメインではなくwwwバージョンのページがインデックス化される。 各種検索エンジンから取得された値。
Competitors(競合)

Linking Domains

(リンク中の
ドメイン数) 

Mozに記録されている、御社ウェブサイトにリンク中のドメインの件数。この値は「ソース」の参照トラフィックをカウントしないため、ページパフォーマンスとは異なる。   Moz。
Competitors(競合) mozRank SEOmozで評価されたリンクのオーソリティーとポピュラリティーを0〜10で示した値。 Moz。
Competitors(競合)

Facebook Fans

(Facebookファン数)

URLに関連付けられたFacebookページで検出されたファン数。

マーケティング グレード レポートで選択したFacebookページ、またはリストの右側にある「i」アイコンをクリックして選択したFacebookページ。情報を取得するには対象のFacebookページが公開されている必要がある(企業ページの設定画面で年齢制限や国制限などが有効化されていない状態)。

Competitors(競合)

Twitter Followers

(Twitter

フォロワー数) 

URLに関連付けられたTwitterアカウントのフォロワー数。 マーケティング グレーダー レポートで設定したTwitterページ。
Email(Eメール) Sent(送信済み)

不適格のコンタクト(不達やサブスクリプション解除など)を除外した後にEメールを送信したコンタクトの件数。

リストの全コンタクト数 − 不適格のコンタクト数

Email(Eメール) Delivered(配信済み) コンタクトの受信トレイに配信されたEメールの件数。

Eメールの送信件数 − 新たな不達の件数

Email(Eメール) Opened(開封済み) 開封されたEメールの件数。 HubSpotから送信されるEメールには1ピクセル角の画像が埋め込まれており、その画像が読み込まれた段階でHubSpotはメールが開封されたと判断する。つまり、Eメールが開封されても何らかの理由で画像が読み込まれないと、開封にはカウントされない。
Email(Eメール)

Clicked

(クリック済み)

Eメールに記載されているリンクがクリックされた回数。 この値はクリックの合計回数。たとえば同じユーザーが同じリンクを2回クリックすると、回数は2回とカウントされる。
Forms(フォーム) Visit(訪問回数) ページ上でフォームが読み込まれた回数。この値は各フォームに固有であり、ランディングページの表示回数とは一致しない場合がある。 ページ上でフォームが読み込まれた回数。
Forms(フォーム)

Submissions

(送信回数)

各フォームに固有の送信回数。そのフォームが表示されるすべてのランディングページから送信された合計回数がカウントされる。 フォームのデータから算出される。
Forms(フォーム)

Conversion Rate

(コンバージョン率)

フォームの送信回数 ÷ フォームの訪問回数 × 100

フォームのデータから算出される。

Keywords

(キーワード)

Keywords Ranked in Top 3

(トップ3

キーワード) 

ターゲットドメインの検索結果でトップ3にランキングされているキーワードの数。

トップ3キーワードの判定にはGoogleのAPIが利用される。

Keywords

(キーワード)

Keywords Ranked in Top 10

(トップ10

キーワード)

ターゲットドメインの検索結果でトップ10にランキングされるキーワードの件数。 トップ10キーワードの判定にはGoogleのAPIが利用される。

Keywords

(キーワード)

訪問回数 (Visits)

このキーワードのオーガニック検索に起因する訪問回数。

HubSpotのトラッキングコードが特定の参照キーワードに起因する訪問回数を検出する。この値は「ソース」の先月の値と一致する。この値は24時間ごとに更新され、過去30日間の値が併せて表示される。

Keywords

(キーワード)

Contacts

(コンタクト数)

このキーワードのオーガニック検索に起因して獲得したコンタクトの件数。 

HubSpotのトラッキングコードが、特定の参照キーワードに起因して獲得したコンタクトの件数を検出す

る。この値は「ソース」の先月の値と一致する。この値は24時間ごとに更新され、過去30日間の値が併せて表示される。

 

Keywords

(キーワード)

Rank(ランク)  検索結果におけるおおよそのランキング(100位以内の場合にのみ表示)。 GoogleのAPI。

Keywords

(キーワード)

Monthly Searches

(月間検索回数) 

このキーワードが完全一致した月間の検索回数。この値には国設定により変化する。

この値は主にユーザーのブラウザーを追跡するプラグインから取得される。通常はGoogleから取得される値のほうが大きくなる。現在、Google Adwordsはキーワードの検索ボリュームとは一致しない。SEMRushはグローバルな検索機能を備えていないため、取得されるのは国固有の検索ボリュームのみ。

Keywords

(キーワード)

Difficulty(難易度)  このキーワードで上位にランキングされる難易度を0〜100で示した値。難易度が70以上の場合、そのキーワードで上位にランキングされるのは極めて困難であることを意味する。SEOの開始時には難易度の低いキーワード(0〜40)を選び、ウェブサイトのトラフィック増加に合わせて次第に難易度を上げていく(40〜60)手法が一般的。 キーワードの検索結果に関する総合的なデータから算出される。

Keywords

(キーワード)

CPC 

検索広告を利用している場合の、1クリックあたりの単価。 

SEMRushのデータから算出される。

Keywords

(キーワード)

Campaigns

(キャンペーン) 

このキーワードに関連付けられているキャンペーンの数。 このキーワードが関連付けられたキャンペーンの数。