Reports

HubSpotのダッシュボードにあるパイプラインとファネルのレポートの違いを教えてください。

更新日時 février 16, 2018

パイプラインとファネルのレポートをダッシュボードに追加することによって、セールスチームとマーケティングチームの進捗状況をすぐに把握することができます。この記事では、この2つのレポートについて、データの表示のされ方がどう違うのかを説明します。

パイプラインレポート

パイプラインレポートは、ステージ変遷の順序にかかわらず、選択した期間に選択したライフサイクルステージにあるすべてのコンタクト数を表示します。たとえば、作成されたコンタクトがサブスクライバーになり、リードになることなくすぐに顧客になった場合、そのコンタクトは[作成済み]、[サブスクライバー]、[顧客]の列に下記の例のように反映されます。 

それぞれのステージに現時点で何件のコンタクトや取引があるかを確認するには、ライフサイクルステージ別コンタクト数ウィジェットあるいは取引スナップショットウィジェットをそれぞれ追加してください。これらのウィジェットを追加するには、お使いのMarketingまたはSalesアカウントのダッシュボードの右上隅にある[レポートを追加]をクリックしてください。左側の[カスタマイズ]、[コンタクト]をクリックしてライフサイクルステージ別コンタクト数ウィジェットを追加、または[セールス]、[取引]の順にクリックして取引スナップショットウィジェットを追加してください。 

ファネルレポート

上記のパイプラインレポートには、選択したライフサイクルや取引ステージごとのコンタクトあるいは取引がすべて表示されますが、ファネルレポートには、作成済み、MQL、顧客の順に選択されたステージ間を移動したコンタクトあるいは取引の数だけが表示されます。

さらに、ファネルレポートでは、ファネル内で1つのステージから別のステージへと移動したコンタクトのコンバージョン率がステップごとに算出され、パーセンテージで表示されます。上述したコンタクトの例と同じように、作成されたコンタクトがサブスクライバーになり、リードになることなくすぐに顧客になった場合、そのコンタクトは[作成済み]、[サブスクライバー]には反映されますが、[顧客]の列には反映されません