Salesforce

セグメンテーションする際の基準にできるSalesforceオポチュニティフィールドはどれですか?

更新日時 December 1, 2016

この記事では、Salesforceオポチュニティ同期を有効にしている場合に、セグメンテーションの基準にできる商談プロパティについて説明します。HubSpot CRM(またはDeals(取引)API)の使用時に商談プロパティを基準にしてリストを作成する方法については、ここをクリックしてください。

HubSpotとSalesforceの間でのオポチュニティの同期は、他の2つの主要オブジェクト(リード/コンタクトおよびアカウント)の同期とは異なります。これら2つのオブジェクトを同期させる場合、同期させたいフィールドとフィールドマッピングを実行する記録システムを正確に指定します。

一方、オポチュニティを同期させる場合にはフィールドマッピングは実行されません。同期を有効にするだけで、同期が開始します。現在のところ、セグメンテーション目的でHubSpotとSalesforceの間でオポチュニティを同期させる際、同期可能なオポチュニティフィールドは限られています。同期可能なフィールドは次のとおりです。

  • Owner(所有者)
  • Create date(作成日)
  • Close date(クローズ日)
  • Name(名前)
  • Type(タイプ)
  • Description(説明)
  • Amount(金額)
  • Stage(ステージ)

[Deal property(商談プロパティ)]でオプションを選択し、これらのオポチュニティフィールドのいずれかを基準にしてリストをセグメンテーションすることができます。

商談プロパティを基準にしてリストをセグメンテーションする例