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エラーを解決したにもかかわらず同期エラー画面にエラーが表示されるのはなぜですか?

更新日時 December 5, 2016

同期エラー画面に表示されているレコードは、あるポイントになるまで30分ごとに自動的に再試行されます。同じポイントになるまで手動で再試行することもできます。

この制限は、Salesforce設定メニューでAPI制限が設定されているかどうかによって異なります。以下のような再試行が行われます。

  • API制限が設定されていない場合:コネクターが過去24時間に使用したコール数が5,000未満であれば、レコードは手動で再試行でき、または30分ごとに自動的に再試行されます。この総数は、Salesforce設定メニューで確認できます。APIコール制限はHubSpot内部で設定することを強くお勧めします。
  • API制限が設定されている場合:コネクターが過去24時間に設定制限の75%未満しか使用していない場合、レコードは手動で再試行でき、または30 分ごとに自動的に再試行されます。

エラーを解決する処置がまだ行われていない場合、または停止またはタイムアウトに関連したエラーでない場合は、レコードは手動で再試行しないようにしてください。わからない場合は、30分待ってください。それでもエラーが解消されない場合、対処法がわからなければ、HubSpotのサポートまでご連絡ください。

同じグループの複数のコンタクトに対して手動で再試行が行われると、同期待機中のレコード総数が括弧付きで表示されます。通常、レコードは数秒以内、長くても数分以内に同期を開始します。エラーが待機中になった後は何もする必要はありません。エラーの再試行は、繰り返しまたは不必要にAPIコールを使用します。失敗したらまず、失敗した同じ同期を再試行するより、エラーを解決してください。