Tickets

チケットの分析

更新日時 November 22, 2018

対象製品

Service Hub
service-pro
Professional

HubSpot でチケットを作成したら、サービス運用をスムーズに実行するために、サービスを整理してレポートすることができます。 

 

チケットダッシュボードを設定してチケットをエクスポート

チケットダッシュボード([サービス]>[チケット])ですべてのチケットを一元管理できます。左側のサイドバーを使用して、ダッシュボードビューをカスタマイズできます。

  • 左側のサイドバーの[パイプライン]ドロップダウンメニュー をクリックして、別のチケットパイプラインを表示します。 
  • [フィルターを追加]をクリックして、特定のチケットプロパティー値に基づき、チケットの保存済みフィルターを作成します。
  • [すべての保存済みフィルター]をクリックして、既存の保存済みビューを選択します。

左上のタブを使用して、2つのデフォルトダッシュボードビューを切り替えることもできます。 

  • [テーブル]ビューには、チケットの詳細リストとチケットプロパティーが表示されます。このテーブルビューに表示されるプロパティをカスタマイズするには、 [カスタマイズ]ドロップダウンメニューをクリックし、[列を編集]を選択します。ダッシュボードに追加したい項目の左側にあるチェックボックスをクリックします。プロパティを削除するには、[選択済み]列の横にある[X]をクリックします。

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  • [ボード]ビューは、チケットをリストでステータス別に整理し、チケットキューの状態を視覚化できるようにします。このビューでは、チケットをドラッグ&ドロップして新しいチケットステータスに移動できます。

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ダッシュボードを必要に応じてカスタマイズしたら、左側のサイドバーの[オプション]ドロップダウンメニューをクリックし、[ エクスポート]を選択してチケットをエクスポートできます。

 

チケットの詳細を表示する

チケットにカーソルを合わせ、[プレビュー]をクリックして右側にチケットの詳細を表示します。デフォルトのチケットのプロパティーと関連付けられているコンタクト、会社、取引、添付ファイルが表示されます。

ticket-in-dashboard

[プロフィールを表示]をクリックしてチケットレコードを開きます。ダッシュボードでチケットをクリックすると、完全なレコードに直接移動できます。

チケットレコードの上部には、チケット名、オープンしている期間、パイプラインでの現在のステータスが表示されます。現在のステータスをクリックして、パイプライン内の別のステータスにチケットを移動します[アクション]ドロップダウンメニューをクリックしてチケットを削除し、通知を調整します。

ticket-details

レコードの右側には、コメントの作成1対1のEメールの送信コールタスクミーティングのスケジューリングや、その他のアクティビティのログ作成ができるコミュニケーションボックスが表示されます。これらのエンゲージメントに関連する情報は、タイムラインに表示されます。タイムラインの上部にあるタブを使用して、特定のタイプのエンゲージメントのタイムラインビューを絞り込みます。

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最後に、以下の手順でチケットをCRM内の他のレコードと関連付けることによって、関連情報を紐づけることができます。
  • [会社を追加]または[コンタクトを追加]をクリックして、このチケットを既存のレコードと関連付けます。
  • [取引を追加]をクリックして、このチケットを既存の取引と関連付けるか、[取引を作成]をクリックして、新規取引を作成してこのチケットと関連付けます。

成果の報告

サービスダッシュボードチケットのパフォーマンスを一目で確認できます。その他の事前に構築されたチケットレポートをダッシュボードに追加して、ソースと所有者によってチケット を分析したり、経時的なチケット量の変化を評価したり、チケットに基づいてカスタムレポートを作成したりすることもできます。