Workflows

コンタクトをワークフローに繰り返し登録できるように、再登録の条件を追加する方法

更新日時 January 11, 2018

対象製品

Marketing Hub
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Professional, Enterprise

既定では、コンタクトがワークフローに登録されるのは、初めてワークフローの登録トリガーの条件を満たしたとき、または手動で登録したときに限定されています。しかし、再登録トリガーの条件を追加すれば、対象となるアクションを起こしたコンタクトを繰り返しワークフローに登録できるようになります。再登録トリガーの条件を設定するには、次の手順を実行します。

  • HubSpot Marketingを開いて[コンタクト]、[ワークフロー]の順に移動します。
  • ワークフロー名をクリックします。
  • 登録トリガーのアイコンをクリックします。
  • 再登録オプションを変更]をクリックします。
  • 以下のいずれかが発生した場合、トリガー条件を満たすコンタクトの再登録を許可します。]のチェックボックスをオンにし、設定したい条件を選択します。

  • 編集を終えたら、[完了]、[保存]の順にクリックします。

再登録の仕組みについては、以下の点にご注意ください。

  • コンタクトがワークフローに再登録されるには、再登録トリガーと登録トリガーの条件を同時に満たしている必要があります。再登録の条件は満たしていても、その時点で登録の条件を満たしていなければ、再登録されません。
  • 複数の再登録トリガーを設定した場合、すべての条件を満たす必要はなく、いずれかの条件を満たした時点でコンタクトが再登録されます。
    • 上図の例では、既にワークフローに登録されたコンタクトがワークフローを完了した後、再び問い合わせページからコンサルティングの依頼フォームを送信すると、再登録トリガーの条件を満たしたと見なされ、その時点で登録トリガーの条件(再登録と同じ条件)も満たされているため、ワークフローに登録されます。
  • 既定では、コンタクトの再登録を有効化すると、手動での再登録も自動的に有効化されます。コンタクトが登録トリガーの条件を満たしていなくても、手動で再登録することができます。なお、この設定を無効化する方法はありません。
  • 同じコンタクトを重複してワークフローに登録することはできません。つまり、既にワークフローに登録され、アクティブ状態にあるコンタクトは、再登録トリガーの条件を満たしても繰り返し登録されることはありません。
  • 会社プロパティーや取引プロパティーといった一部のフィルターは、再登録トリガーの条件として利用できません。詳細については、こちらをご覧ください。
  • コンタクトが再登録されると、必ず最初のステップからワークフローが開始されます。コンタクトがすべてのアクションを完了した後、再びEメールが自動送信されます。
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