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Workflows

ワークフローで分岐ロジックをテストする方法

更新日時 January 11, 2019

Marketing Hub Professional, Enterprise

対象製品

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ワークフローを作成したら、ワークフローのステップをテストして、意図したとおりに設定されていることを確認できます。「ワークフローのテスト」機能を使用すると、すべてのステップがすぐに実行され、ステップ間の遅延は適用されません。したがって、意図した分岐ロジックでワークフローが実行されない場合があります。

たとえば、前のステップでコンタクトが Eメールを開くかどうかの if/then 分岐があるワークフローを設定し、「ワークフローのテスト」機能を使用すると、(テストワークフローではすべての遅延を削除するため) 分岐に到達するまでにテストコンタクトが Eメールを操作できない場合があります。ワークフローの分岐に到達するまでに Eメールを操作できないため、テストコンタクトは自動的に NO 分岐に進みます。

テスト機能を使用する代わりに、次のようにテストのための遅延時間を短縮し、ワークフローを有効すると、実際にテストコンタクトを登録して、指定した遅延でワークフローのアクションを実行できます。

  • 設定した遅延を短縮します。各遅延を数分にすれば、ワークフローを進めながら、テストコンタクトには適切な条件を満たす時間があります。ただし、テストをするには短すぎます。
    注: ワークフロー内の前のアクションのアセットをコンタクトがエンゲージメントする (ここでは、前のアクションで送信された Eメールをコンタクトが開ける) かどうかの分岐の前に遅延を追加することが重要です。
    これらの分岐に遅延を設定していない場合は、分岐ロジックステップの前で [+] アイコンをクリックして、設定します。オプションから [遅延を追加] を選択し、適切なテキストボックスに分数を入力して、[保存] をクリックします。
  • 遅延を編集または追加したら、[レビュー] をクリックし、[アクティベート] をクリックして、ワークフローを有効にします。
  • 手動でテストコンタクトを登録します。詳細な手順については、こちらの記事をご覧ください。 
  • テストコンタクトが、if/then 分岐の条件を満たすのに必要な受信アセットへのエンゲージメントを行います。最初のステップがコンタクトへの Eメール送信で、前のステップの Eメールを開く場合のみ分岐ロジックが IF YES を通過する場合、 IF YES 分岐をテストする遅延期間内にこの Eメールを開く必要があります。
if/then 分岐の両方の分岐 (YES と NO) をテストするには、複数のテストコンタクトを作成して登録し、1 つは if/then 分岐の条件を満たし、もう 1 つは満たさないようにします。または、再登録を有効にし、最初のテストコンタクトを手動で再登録できます。これにより、反対側の分岐をテストするために、プロパティーの変更やアセットへのエンゲージメントを適切に行います。 
 
if /then 分岐をテストし、正常に動作することを確認したら、遅延を通常の時間にリセットして、コンタクトの登録を開始します。