Workflows

ワークフローの遅延のタイミングを変更した場合、登録されているコンタクトはどうなりますか?

更新日時 October 21, 2016

ワークフローの遅延のタイミングを変更して、さらに遅らせる(遅延を大きくする)と、新しい遅延に合わせてコンタクトのスケジュールが変更されます。

例:コンタクトAで1日の遅延が設定されており、それを2日間の遅延に変更します。そのコンタクトの次のアクションが実行されるのが、遅延の開始日から2日後になります。

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ステップの実行のタイミングを変更して、早める(遅延を小さくする)と、元の遅延に合わせてコンタクトのスケジュールが変更されます。

例:コンタクトAで2日の遅延が設定されており、その遅延を1日に変更します。そのコンタクトの次のアクションが実行されるのは、遅延の開始日から2日後のままです。

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次の点に注意してください。遅延を削除すると、ワークフローへのコンタクトの登録に影響があります。
  • ワークフローの最初のアクションに対する遅延を削除した場合、その遅延が適用されていたコンタクトは、最初に予定されていたままでワークフロー内に残ります。
  • ただし、削除する遅延が、ワークフロー内の最初のアクションではない場合は、その遅延が設定されていた(後の)コンタクトの登録がワークフローから解除されます。このコンタクトをワークフローに残しておきたい場合は、もともとスケジュールされていた遅延が終わる前に、新しい遅延を追加する必要があります。

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