Workflows

再登録に使用できるワークフロー開始条件

更新日時 December 5, 2016

ワークフロー開始条件を選択した後で、ワークフローの条件にコンタクトが再び合致したときにそのコンタクトをワークフローに再登録するために使用できる開始条件を選択できます(再登録条件の設定方法については、この記事を参照してください)。ただし、再登録にすべての開始条件を使用できるわけではありません。再登録に使用できる開始条件は次のとおりです。

  • コンタクトプロパティが既知である
  • コンタクトプロパティがXと等しい
  • リストのメンバーである
  • 任意のページ上の任意のフォームを送信している
  • URL(完全一致/部分一致)を訪問したことがある
  • イベントを完了している

開始条件の下の[Change(変更)]をクリックして、再登録条件を編集すると、再登録のために選択できるオプションが表示されます。

サポートされている再登録条件
サポートされている再登録条件

選択したワークフロー開始条件が再登用に使用できない場合、再登録条件モーダル上でグレー表示され、「Some of the starting conditions you defined can't be used for reenrollment. Learn more(定義されている開始条件の中には、再登録に使用できない条件が含まれています。詳細はこちらをご覧ください。)」というメッセージが表示されます。たとえば、ここでは、Eメールプロパティ条件と企業情報プロパティは再登録に使用できません。

サポートされていない再登録条件
サポートされていない再登録条件

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