電話のかけ方

更新日時 February 19, 2018

必要条件

マーケティング: N/A
セールス: Starter
: N/A

この記事では、デスクトップのCRMまたはHubSpotモバイルアプリから、HubSpot SalesのCallingを使って電話をかける方法を説明します。Callingでは、ブラウザー、固定電話、携帯電話を使って電話をかけられます。また、通話を録音できるほか、HubSpot CRMのコンタクトレコードに通話のログを記録できます。 

注:発信元または受信先が米国以外の場合は、国コードを含める必要があります。この点について詳しくは、こちらをご覧ください。

また、CRMが電話をかける番号は、コンタクトの[Phone Number]プロパティーに設定されている番号です。コンタクトの[Phone Number]プロパティーに電話番号が登録されていない場合については、こちらをご覧ください。

デスクトップからCRMで電話をかける

CRMでは、ブラウザーから、または固定電話や携帯電話を使って電話をかけられます。 

電話機からの通話

電話機から電話をかけるには、電話をかけたい相手のコンタクトレコードを開きます。[Call from phone]をクリックします。[Call from browser]が選択されているときは、右にあるドロップダウンメニューをクリックして、[Call from phone]を選択します。

次に、HubSpotシステムから着信が入り、コンタクトとの通話が始まります。 受信者には、[Calling from]ドロップダウンメニューで選択した電話番号が発信者番号として表示されます。

[Call from phone]オプションを使用する場合、実際には2件の通話が発生します。最初の電話は録音用で、2件目は実際の通話用です。 このため、通話時間は2倍になります。

ブラウザーからの通話

CRMでブラウザーを使って電話をかけるには、電話をかけたい相手のコンタクトレコードを開き、[Call]タブをクリックします。 [Call from browser]をクリックします。[Call from phone]が選択されているときは、右にあるドロップダウンの矢印をクリックして、[Call from browser]を選択します。

受信者側には発信者番号として、通話の既定の電話番号で設定した電話番号が表示されます。

通話を開始した後に内線番号を入力する必要がある場合は、キーパッドのアイコンをクリックします。 

HubSpotモバイルアプリからの通話

モバイルアプリでコンタクトに電話をかけるには、メイン ナビゲーション メニューで[Contacts]をタップします。電話をかけるコンタクトを参照するか、左上の虫メガネアイコンをタップして検索します。コンタクトの名前をタップしてコンタクトレコードを開き、電話アイコンをタップして電話をかけます。

モバイルアプリでコンタクトレコードから初めて電話をかける時には、既定の通話オプションとして[Cell Provider]または[VoIP]が表示されます。 [Cell Provider]は、利用している携帯電話プロバイダーの通信プランに基づいた時間(分)を使用します。 [VoIP]は、HubSpot Salesアカウントに関連付けられている時間(分)を使用します。このオプションを使用するには、モバイルデータ通信を有効にするか、WiFiネットワークに接続する必要があります。この設定は、モバイルアプリで[Settings] > [Call Client]を開き、新しい既定のオプションを選択すれば、いつでも変更できます。

通話を開始した後に内線番号を入力する必要がある場合は、キーパッドのアイコンをタップします。 

通話の録音とメモ

コンタクトに電話がつながったら、[Record]をクリックして通話を録音します。メインのテキストボックスに、通話に関するメモを入力することもできます。

モバイルアプリでは、電話がつながってから[Record this call]をタップします。 

一方の当事者のみの合意があればよい州では自動的に通話の録音が有効になります。それ以外のすべての地域では、相手の合意を得たうえで録音を有効にする必要があります。合意が必要な場合は、[Record]ボタンを押すと、アラートが表示されます。必ず、通話を録音することをコンタクトに通知したうえで、[I have informed them]をクリックしてください。

通話が終了したら、必要に応じてメモを追加し、結果を選択します。[Save call]を選択すると、クライアントのコンタクトレコードに通話が保存されます。

注:通話中に録音を中止した場合、その通話全体が保存の対象外になります。

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