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Calling

コールを確認する

更新日時 2021年 10月 15日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、HubSpotの通話ツールを通して、HubSpotとZoomの統合を使用して、またはHubSpotと統合されたサードパーティー通話プロバイダーを使用して、 発信されたコールを録音して確認できます。

Sales HubまたはService Hub Enterprise有料シートが割り当てられている場合は、コミュニケーションインテリジェンス(CI)を使用して、録音されたコールを文字に起こして分析することができます。これにより、チームをより効果的にコーチングして、コールの録音と文字起こしから貴重なカスタマーインサイトを獲得することができます。

注:HubSpotから発信されたコールを録音しているユーザーは、コール録音を確認してコーチングすることができますが、文字起こしなどのCIによる追加機能にアクセスすることはできません。

Sales HubまたはService Hub Enterprise有料シートが割り当てられたユーザーが発信したコールのみが自動的に文字に起こされます。「Sales Hub」または「Service Hub Enterprise」アカウント内のユーザーは、コーチングのためにコール録音と文字起こしにアクセスできます。

HubSpotモバイルアプリを使用している場合は、外出先でコールを確認する方法をご確認ください。 

始める前に

注:HubSpotのCIを現在サポートしているサードパーティープロバイダーは、JustCall、Kixie、Zoom BusinessまたはEnterpriseです。これらのプロバイダーへのサブスクリプションで録音の文字起こしがサポートされます

  • 設定でコール録音が有効になっていることを確認してください。
  • Sales HubまたはService Hub Enterpriseのユーザーは、録音したコールが文字に起こされるように、設定でCIも有効になっていることを確認してください。
  • Zoomを使用してコールを行う場合は、クラウド記録が有効にされていることを確認します。
  • 当該地域で適用される、通話の録音に関する法規制を確認します。

コール録音を確認する

各コールでは、録音にアクセスしてコールにコメントを追加することができます。 

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コール]の順に進みます。
  • コールのタイトルをクリックします。
  • 録音を開始するには、コール確認画面の左側で、playerPlay[再生]をクリックします。コントロールを使用してplayerFastForward早送りしたり、playerRewind巻き戻ししたりすることもできます。Zoomのクラウド記録を確認している場合も、再生、一時停止、早送りすることができます。
  • 別のチームメンバーに通知を送信するには、右側にあるテキストフィールドに、「@」に続けてユーザーの名前を入力し、コメントを入力してから、[保存]をクリックします。

add-a-comment-to-call-1

  • コール受信者のコンタクト情報にアクセスするには、右上の[参加者]をクリックして、そのセクションを展開します。
    • レコードの名前をクリックすると、コンタクトの詳細がポップアップ表示されて、コンタクトの情報にアクセスできます。
    • 完全なレコードに移動するには、[レコードに移動]をクリックします。
  • 左側のコール録音の下で、既存のコメントを確認するか、[コメントを編集]をクリックしてコメントを追加します。

コールの文字起こしを確認する(Sales HubまたはService Hub Enterpriseのみ)

  • 録音の下で、コールスピーカートラックにアクセスして、コンタクトの発話時間と比較してユーザーの発話時間を監視します。コールの特定の部分を聞くには、ハンドルをクリックしてスピーカートラックに沿ってドラッグします。move-speaker-track
  • コール確認画面の右側で、通話の文字起こしにアクセスします。

注:通話の自動文字起こしには、HubSpotの既定のコンテンツ作成言語を利用できます。HubSpotはアカウントの設定で選択されている言語で、通話の文字起こしを行います。HubSpotの対応言語について詳細をご確認ください。

    • 検索バーを使用して、特定のキーワードを検索できます。検索結果として、そのキーワードが使用されている文字起こしの部分が表示されます。
search-transcript
    • 文字起こしの特定の部分を別のチームメンバーと共有するには、文字起こしのテキストの上にカーソルを重ねて[共有]をクリックします。表示されるダイアログボックスで、[リンクをコピー]をクリックします。これによってコピーされたリンクをEメールまたは他のメッセージに貼り付けて、チームメンバーに送信します。
  • 文字起こしの品質を向上させるために、[文字起こしの改善にご協力ください]を有効にして、文字起こしが役に立ったか、役に立たなかったかのフラグ付けすることができます。
    • 文字起こしの最後にある[useful(役に立った)]または[not useful(役に立たなかった)]をクリックします。
    • ダイアログボックスの情報を確認してから、[はい]を選択して設定をオンにします。これは、コール設定中いつでもオフにできます。文字起こしの質の向上のためにHubSpotがデータを使用する方法について、詳細をご確認ください。

Zoom録画を確認する(Sales HubまたはService Hub Enterpriseのみ)

Zoom BusinessまたはEnterpriseのアカウントをお持ちの場合は、Zoomのクラウド録画と文字起こしをHubSpotで確認することができます。Zoomアカウントでクラウド録画を有効にすると、録画と文字起こしが関連するレコードのタイムライン上に表示されます。

CIを使用してZoomの録画をセットアップするには、次の作業を行う必要があります。

  1. Zoomでクラウド録画を有効にします。Zoomのコール録音の文字起こしをHubSpotで受け取れるよう、音声文字起こしのチェックボックスもオンにされていることを確認してください。
  2. Zoom連携の設定で、[録音と文字起こしからデータを同期します]チェックボックスを選択してオンにします。
     

    注:[録音と文字起こしからデータを同期します]チェックボックスをオンにすると、ミーティングとウェビナーの両方で、すべての新しい録音と文字起こしが自動的にHubSpotに同期されます。コール録音を削除する場合は、コール インデックス ページから削除できます。

    • ミーティングとウェビナーのすべての録音は自動的にHubSpotに同期され、コンタクトに対するオブジェクトアクセス権限に基づいて、HubSpotアカウントのすべてのユーザーが閲覧できるようになります。HubSpotのユーザー権限について詳細をご確認ください。

    • コールの録音と文字起こしに関する法律と規制は複雑であるため、そうした法律がこれらの機能にどのように関係するかを理解するには、法務チームの協力を得る必要があります。自身に適用される法律を把握して確実に遵守する責任があります。HubSpotのコール録音機能について詳細をご確認ください。



    zoom-sync-recording-settings
  3. HubSpotアカウントのユーザーにコール録音を割り当てるには、[ユーザーアカウント]タブで、ユーザーがZoomアカウントをリンクしていることを確認します。HubSpotアカウントのユーザーのEメールアドレスが、コールでのZoomユーザーのEメールアドレスと一致する場合、そのユーザーにはコール エンゲージメント アクティビティーが割り当てられます。

コールを他のレコードに関連付ける

CRM内のコンタクト、会社、取引、またはチケットレコードに、コールを関連付けることができます。関連付けたレコードには、そのコールが表示され、コールの詳細にアクセスして詳しいコンテキストを確認できます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コール]の順に進みます。
  • コールのタイトルをクリックします。
  • 左上の[関連付け]をクリックします。
  • [関連付け]パネルで次の操作を行います。
    • 関連付けを追加するには、オブジェクトのカードで[追加]をクリックします。
    • コールを関連付けたレコードをプレビューするには、関連付けの上にカーソルを重ねて[プレビュー]をクリックします。
    • 既存の関連付けを削除するには、関連付けの上にカーソルを重ねて[X]をクリックします。
add-associations-to-call

コールをチームと共有する

ミーティングの前にチームメンバーとコールを共有しておくと、メンバーが通話の録音にアクセスしてミーティングに備えることができます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コール]の順に進みます。
  • コールのタイトルをクリックします。
  • 右上の[共有]をクリックします。
  • 表示されるダイアログボックスで、[リンクをコピー]をクリックします。
  • これによってコピーされたリンクをEメールまたは他のメッセージに貼り付けて、チームメンバーに送信します。

コール インデックス ページでコールを検索、セグメント化する方法について詳細をご確認ください。