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ExchangeアカウントをHubSpotに接続する(BETA)

更新日時 2021年 7月 22日

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対象製品

すべての製品とプラン

ExchangeのEメールアカウントを使用してコンタクトに個人用Eメールを送信している場合は、そのExchangeアカウントをHubSpotに接続できます。アカウントを接続すると、CRMからの1対1のEメールの送信、CRMのログへのEメール返信記録シーケンスEメールの送信を行うことができます。

Exchange受信トレイを接続する前に、ExchangeサーバーでExchange 2010 SP2以上が実行されていることをITチームに確認してください。受信トレイを接続するには、ExchangeのEメールアドレスとパスワードが必要ですが、Exchangeサーバーの構成によっては、HubSpotで追加情報が必要になる場合があります。受信トレイを接続する前に、以下の表を参照して、必要な情報がすべて揃っていることを確認します。

情報(*必須) 値の例
Eメールアドレス* jdoe@hubspot.com
パスワード* HubSpot123
ユーザー名 jdoe
Exchange URL https://email.hubspot.com/ews/exchange.asmx
Exchangeバージョン Exchange 2010 SP2以上

注:Eメール受信トレイで2要素認証が使用されている場合、サードパーティーアプリのパスワードを入力する必要があります。サードパーティーアプリのパスワードを生成する方法については、Microsoftのドキュメントをご覧ください。

Exchangeアカウントを接続する

Exchangeアカウントを接続するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[全般]に移動します。
  • [Eメール]タブをクリックします。 
  • [個人用Eメールを接続]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[Exchange]を選択します。connect-exchange-inbox-choose-email-provider
  • 受信トレイをHubSpotに接続した場合の動作や操作について説明を確認した後、[続行]をクリックします。また、接続する前にHubSpot Salesのプライバシー概要を確認することもできます。
  • ダイアログボックスで、次の情報を入力します。
    • Eメールアドレス:ExchangeのEメールアドレス。
    • ユーザー名:ユーザー名を入力します。通常、これはEメールアドレスの@記号の前に表示される文字列か、ユーザーIDです。
    • パスワード:Exchangeのパスワード。
    • Exchange URL:Exchangeサーバーへのアクセスに使用するURLを入力します。connect-exchange-email-account

注:ExchangeサーバーのExchange URLは、多くの場合、https://mail.domain.com/ews/exchange.asmxのような形式です。入力する内容が不明な場合は、ウェブブラウザーからExchangeメールボックスにログインし、URLをコピーして[Exchange URL]フィールドに貼り付けます。HubSpotで正しいExchange URLが検出されて推奨されます。

  • [受信トレイを接続]をクリックします。
  • 接続が検証されて確立されると、Exchangeの受信トレイがHubSpotに接続されたことを通知するダイアログボックスが表示されます。

注:HubSpotがExchangeアカウントに接続されると、受信トレイルールに関連付けられているフォルダーはHubSpotと同期されます。新しい受信トレイルールを追加したり、既存のフォルダーを削除したりする場合、同期で問題が発生するのを防ぐため、受信トレイを再接続する必要があります。

受信トレイをExchangeに接続する際に発生するエラーのトラブルシューティングを行う 

受信トレイの接続中、または[Eメールの連携]設定で受信トレイの更新中に、エラーが発生する可能性があります。受信トレイの接続エラーを表示するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[連携]>[Eメールの連携]の順に進みます。
  • エラーメッセージがある場合、[接続済みEメール]タブに表示されます。

IT部門またはEメールプロバイダーに連絡し、Exchangeの設定またはユーザーアカウントの詳細を確認することが必要になる場合があります。

Exchange URLが無効

URLに問題があるため、HubSpotがExchangeサーバーに接続できません。Exchange URLが正確であり、https://example.com/EWS/Exchange.asmxのような形式になっていることを確認します。

注:URLからOutlook Web Appのログインページにリダイレクトされないことを確認してください。Exchangeの受信トレイを接続するときにOutlook Web App URLを使用すると、「無効なURL」エラーが表示されます。

ExchangeサーバーURLを見つけるには、ブラウザーからEメールアカウントにログインします。ログインしたら、URLのドメインをコピーしてExchangeフィールドに貼り付けます。たとえば、Eメールアカウントの完全なURLがhttps://mail.example.com/homeである場合、正しいExchange URLはhttps://mail.example.com/ews/exchange.asmxとなります。

Exchangeバージョンが原因で接続できない

古いバージョンのExchangeを使用しているため、HubSpotで受信トレイを接続できません。ExchangeサーバーをExchange 2010 SP2以上にアップデートする必要があります。

Exchangeサーバーに接続できない

受信トレイを接続するとき、HubSpotで一般エラーが追加メッセージングなしで発生しました。

  • Exchangeメールボックスに、Eメールの送信に必要なSMTPアドレスがあることを確認します。
  • Exchange URLのドメインが、SSLサーバーにインストールされているSSL証明書の共通名として表示されることを確認します。

認証されない

HubSpotで認証エラーが発生しました。これは、入力した資格情報が正しくないことを示しています。

  • Eメールアドレスとパスワードが正しいことを確認してください。
  • 2要素認証使用する場合は、サードパーティーアプリのパスワードを入力する必要があります。サードパーティーアプリのパスワードを生成する方法については、Microsoftのドキュメントをご覧ください。
  • 一部のExchangeサーバーでは、ログインするためにカスタムユーザー名が必要です。カスタムExchangeログインの既定の形式はDOMAIN\ユーザー名です。接続するために、Exchangeサーバーでカスタムユーザー名が要求されるかどうかを確認します。
  • HubSpotがExchange Webサービスを使用してExchangeサーバーにアクセスできることを確認します。 

テストEメールが失敗した

受信トレイが接続され、機能していることを確認するために、HubSpotでは受信トレイからアカウントのBCCアドレスにテストEメールを送信します。このテストEメールは権限の問題が原因で失敗する可能性があります。Exchangeのユーザーアカウントに、指定された送信アカウントの代わりにメールを送信する権限があることを確認してください。