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レコードを一括で編集する

更新日時 2021年 7月 27日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは、複数のレコードを一括で編集することができます。一括編集または削除できるレコードには、コンタクト、会社、取引、チケット、カスタムオブジェクト、コールが含まれます。

例えば、レコードを一括編集することにより、次のことが可能です。

  • レコードをユーザーに割り当てる
  • 複数のレコードのプロパティー値を編集する
  • レコードに関連付けられたタスクを作成する
  • レコードを静的リストに追加する(コンタクトと会社のみ)

オブジェクトのインデックスページからのレコードを編集する

  • HubSpotのアカウントで、レコードに移動します。

  • 取引とチケットにボード形式を使用している場合は、テーブルビューに切り替えます。それには、左上にあるlistView テーブルアイコンをクリックします。

  • 編集するレコードを選択します。編集するレコードをフィルタリングするために、テーブルに表示を適用することができます。

    • 個々のレコードをいくつか編集する場合は、編集するレコードの横にあるチェックボックスをオンにします。

    • 現在のページ上の全レコードを編集する場合は、テーブルの左上にあるチェックボックスをオンにします。フィルター内の全レコードを選択するため、[[数値]件の[レコード]を全て選択]のリンクをクリックします。

注: カスタム オブジェクト レコードコールレコードの場合、テーブルの上部で使用できるオプションは[編集]または[削除]のみとなります。

  • テーブルの上部では、以下のオプションを選択できます

select-a-bulk-action-for-records
    • 割り当て:選択したレコードを新しいユーザーに割り当てる場合に選択します。ダイアログボックスで、目的のユーザーを選択してから[割り当て]をクリックします。

    • 編集:選択したレコードの特定のプロパティーの値を編集するには、このオプションを選択します。

      • ダイアログボックスで、[更新するプロパティー]ドロップダウンメニューをクリックして、編集するプロパティーを選択します。

      • 表示されるフィールドに、選択したプロパティーの新しいを入力します。

      • [更新]をクリックします。これにより、これらのレコードのプロパティーに格納されている既存の値が上書きされます。

bulk-edit-records

注:複数のチェックボックスプロパティー を一括編集しても、新しいオプションが既存のオプションに追加されることはありません。一括編集では、既存の値は新しい値で上書きされます。


    • 削除:選択したレコードを削除する場合に選択します。ダイアログボックスで、削除するレコードのを入力し、[削除]をクリックします。複数のレコードを削除するには、「一括削除」権限が必要です。

    • タスクを作成:選択したレコードごとにタスクを追加する場合は、このオプションを選択します。右側のパネルで、を入力してタスクを作成します。他のページにあるレコードを含め、すべてのレコードが選択されているとしても、このオプションで作成されるのは、現在のページで選択されているレコードに関するタスクのみです。

  • 会社レコードの場合、テーブルの上部でさらに[静的リストに追加]も選択できます。ダイアログボックスで、[検索]ドロップダウンメニューをクリックし、会社を追加する対象の静的リストを選択してから[追加]をクリックします。

  • コンタクトレコードの場合、テーブルの上部では以下のオプションも選択できます。

インポートによりレコードを編集する

また、インポートによりレコードを一括で更新することもできます。インポートファイルには、次のデータを含めます。

  • 既存のレコードの一意のID(コンタクトの場合は「Eメール」、会社の場合は「会社のドメイン名」、またはオブジェクトの「[オブジェクト]ID」)
  • 更新するプロパティー(レコード一括割り当ての場合の「所有者」列、コンタクトのライフサイクルステージを一括更新する場合の「ライフサイクルステージ」列)とその値

更新するレコードでファイルを設定したら、ファイルをインポートします。

ワークフローによりレコードを編集する

「Professional」または「Enterprise」のアカウント内のユーザーは、ワークフローを使用することにより、複数のレコードのプロパティー値を設定することができます。ワークフローアクションによりプロパティーを管理する方法について、詳細を確認してください。