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見積もりを作成して共有する

更新日時 2020年 10月 19日

対象製品

すべての製品とプラン

「セールスアクセス」権限が付与されているユーザーは、製品やサービスの購入に関心を示しているコンタクトと共有する見積もりを作成することができます。見積書作成ツールを使用すると、製品の価格情報を記載したウェブページを作成できます。

見積もりを作成する

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [見積もり]の順に進みます。
  • [見積もりを作成]をクリックします。
  • 見積もりを取引と関連付けるには、[取引と関連付ける]ドロップダウンメニューをクリックし、既存の取引を選択するか、[新規の取引を作成]をクリックします。
  • [次へ]をクリックします。

注:HubSpotでShopify連携を使用している場合、Shopifyから同期された取引については見積もりを作成できず、ドロップダウンメニューにも表示されません。

  • 以下の手順に従って見積もりの設定を続けます。見積もりを下書きとして保存するには、[保存]をクリックし、左下の[終了]をクリックします。下書き中の見積もりもワークフローに登録される点に注意してください。編集する見積もりの下書きには見積もりダッシュボードから直接アクセスできます。

1. 見積もり詳細

見積もりの詳細を入力します。

    1. 見積もりテンプレート:ドロップダウンメニューをクリックしてテンプレートを選択します。
    2. 見積もり名:見積もりの名前を入力します。
    3. 有効期限:有効期限日を選択します。既定では、見積もりの有効期限は作成日から90日後に設定されます。この期限は30日、60日、またはカスタム日付に調整できます。見積もりの有効期限が切れると、コンタクトは見積もりにアクセスできなくなり、貴社のチームへの連絡を促すメッセージが表示されます。

注:有効期限が切れた後に見積もりを表示する場合は、取引レコードで見積もり名をクリックしてから、ダイアログボックスで[見積もりを表示]をクリックしてPDFバージョンを表示します。

    1. 購入者へのコメント:買い手に役立つ追加情報を入力します。テキストの変更やリンクの挿入には、編集ウィンドウの下部にある書式オプションを使用します。短い再利用可能なテキストを入力するにはスニペットアイコンをクリックします。
    2. 備考:買い手が知っておくべき規定があれば入力します。テキストの変更やリンクの挿入には、編集ウィンドウの下部にある書式オプションを使用します。短い再利用可能なテキストを入力するにはスニペットアイコンをクリックします。quote-details-screen
  • 既定のカラーとロゴから変更するには、アカウント設定にあるセールスツールのブランディングを編集します。
  • [次へ]をクリックします。

2. 購入者情報

見積もりに表示されるコンタクトと会社を確認して編集します。ここには既定で、取引に関連付けられているコンタクトと会社が表示されます。見積もりにコンタクトや会社が表示されないようにするには、名前の横にあるチェックボックスをオフにします。buyer-information-quotes-step

新規コンタクトまたは会社を追加するには、次の手順に従います。

  • [コンタクトを追加]をクリックします。右側のパネルで、見積もりに含めるコンタクトの横にあるチェックボックスをオンにします。次に、[保存]をクリックします。
  • [会社を追加]をクリックします。右側のパネルで、見積もりに含める会社の横にあるチェックボックスをオンにします。次に、[保存]をクリックします。

add-contact-to-quote

  • [次へ]をクリックします。

3. 作成者情報

自身と自社の情報が正確であることを確認します。既定では、個人情報がプロファイルと設定および会社の情報から取得され、アカウントの設定に取り込まれます。個々の見積もりの個人情報を編集するには、次の手順に従います。

  • 名前または会社名をクリックします。
  • 右側のパネルで、個人情報を更新します。
  • [保存]をクリックします。
  • [次へ]をクリックします。

add-your-info-to-a-quote4. 製品

見積もりに表示される製品を確認して編集します。ここでの変更によって、取引レコードに表示される製品が更新されます。

  • 個別の見積もりに固有の新しい製品を追加することができます。明細エディターを使って作成された製品は、製品ライブラリーに追加されません
    • この見積もりに特化した新しい製品を作成するには、[製品を追加]をクリックします。
    • 右側のパネルに新しい製品の詳細を入力してから、[保存]または[保存して別の製品を追加]をクリックします。
      add-product-from-quote-line-item-editor
  • Sales Hub ProfessionalまたはEnterpriseのシートが割り当てられたユーザーは、製品ライブラリーから既存の製品を見積もりに追加できます。取引レコードにすでに関連付けられている製品は、明細としてすでに含められています。
    • 既存の製品を見積もりに追加するには[ライブラリーから追加]をクリックします。
    • [製品を追加]パネルで、見積もりに追加する製品を選択し、[追加]をクリックします。
  • 見積もりにすでに含まれている製品を編集するには、製品の上にカーソルを置いて[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[編集]を選択します。右側のパネルで製品に変更を加え、[保存]をクリックします。
  • 明細エディターで、個々の製品の期間、単価、数量、割引額などの詳細を編集できます。該当する列に新しいを入力します。明細エディターの詳細をご確認ください。

edit-product-details-in-the-line-item-editor

  • 製品を削除するには、製品名の上にカーソルを置いて[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[削除]を選択します。
  • 製品を並べ替えるには、各製品明細をドラッグして目的の位置にドロップします。

[合計]セクションで、見積もり小計のための税金、手数料、および割引を追加できます。

  • 税金、手数料、割引を追加するには、[+税金/手数料/割引を追加]をクリックします。
  • テキストフィールドに、税金、手数料、割引の名前を入力し、を入力します。税金、手数料、割引の値には、具体的な通貨金額、または合計に対する割合(%)に基づく値を指定できます。
    quotes-add-fee-tax-discount
  • 通貨フィールドの横にあるゴミ箱アイコンをクリックすることにより、税金、手数料、割引を削除できます。
  • [次へ]をクリックします。

5. 署名と支払い

見積もりの署名をどのように収集するかを決定します。

  • 署名オプションの横にあるラジオボタンを選択します。
    • 署名なし:見積もりを承認するために署名は必要ありません。
    • 自筆の署名用のスペースを含める:印刷された見積もりに手書きで署名します。
    • 電子署名を使用するSales Hub ProfessionalまたはEnterpriseのみ)デジタル署名を使用して見積もりに署名します。
      • 署名が必要なコンタクトのEメールの横にあるチェックボックスをオンにします。
      • [副署名者]ドロップダウンメニューをクリックし、HubSpotユーザーの名前を選択します。e-signature-required-sig-countersigners
  • Stripe連携を使用して見積もりから直接顧客に請求する場合は、[接続済みのStripeアカウントを使用する]をクリックしてオンに切り替えます。
  • [次へ]をクリックします。

6. 確認

見積もりコンテンツのプレビューで、見積もりの表示言語を切り替えたり、見積もりの日付と所在地の形式を編集したりします。

  • 既定では、アカウントの既定の言語で見積もりが表示されます。言語を変更するには、[言語]ドロップダウンメニューをクリックし、別の選択肢を選びます。
  • 見積もりの日付と住所の表示形式を変更するには、[地域]ドロップダウンメニューをクリックし、別の選択肢を選びます。見積もりの通貨形式は取引レコードの通貨から継承されるため、見積もりの地域設定を変更しても、通貨は更新されません
  • 見積もりを発行するかどうかを判断し、下書きとして保存するか、承認用として送信します。
    • 後で見積もりを確認して編集するために見積もりを下書きとして保存する場合は、[保存]をクリックし、左下の[終了]をクリックして、見積もりエディターを終了します。

注:下書きとして見積もりを保存した後は、「署名と支払い」のステップで電子署名オプションを編集できません見積もりの承認ワークフローが設定されている場合、下書き中の見積もりもワークフローに登録される点に注意してください。

    • 見積もりを発行するには、[見積もりを終了]をクリックします。
    • 承認が必要な見積もりの場合は、[見積もりを要求]をクリックします。見積もりの発行とコンタクトへの送信の前に、アカウント上の見積もり承認者が見積もりを承認する必要があります。

注:承認用として見積もりを送信した後は、アカウントの見積もり承認者によって却下された場合を除き、見積もりを編集できません。

  • 発行済みの見積もりを提示するには次の手順に従います。
    • ダイアログボックスで[コピー]をクリックして見積もりのページURLを取得します。このURLを新しいブラウザーに貼り付けて見積もりを表示するか、別のユーザーにURLを送信します。
    • または、[見積もりを含むEメールを作成]をクリックします。HubSpotのコンタクトのレコードが表示され、見積もりページへのリンクが記載されたEメールポップアップボックスが自動的に開きます。quotes-write-email-with-quote

コンタクト、会社、取引レコードから見積もりを提示することもできます。

  • HubSpotアカウントで、コンタクト、会社、または取引に進みます。
  • レコードの名前をクリックします。
  • 左側のパネルで、Eメールアイコンemailをクリックします
  • ポップアップウィンドウで、[見積もり]ドロップダウンメニューをクリックし、見積もりを選択します。Eメール経由で見積もりを提示するには、そのコンタクトまたは会社レコードに関連付けられている取引について、見積もりが作成されている必要があります。share-quote-in-crm-email
  • 見積もりページのURLを使用して、コンタクトはブラウザーに見積もりを表示できます。また、見積もりをダウンロードしたり印刷したりすることもできます。quotes-download-quote-or-print-quote

見積もりを管理する

見積もりダッシュボードで、アカウント内の見積もりのリストを表示できます。ステータスまたは所有者で見積もりを絞り込んだり、特定の見積もりを検索して確認および編集を行ったりします。

見積もりの下書きを編集する

見積もりの下書きを再確認して発行するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [見積もり]の順に進みます。
  • 見積もりの下書きの名前をクリックします。
  • 見積もりエディターで、見積もりの設定を終了し、[見積もりを終了]をクリックします。

発行済みの見積もりの取り消しと編集

発行済みの見積もりに変更や改訂を加えることができます。編集を加えた後でコンタクトが見積もりを閲覧すると、更新後の見積もりコンテンツが表示されます。

注:署名済みまたは支払い済みの見積もりについては、取り消して編集することはできません。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [見積もり]の順に進みます。
  • 見積もりの上にカーソルを置いて、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[取り消して編集]を選択します。
  • ダイアログボックスで、[はい、取り消して編集します]をクリックします。
  • 見積もりに更新を加え、[見積もりを作成]をクリックします。

見積もりをエクスポートする

アカウントの設定からすべての見積もりをエクスポートすることができます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[セールス]>[製品と見積もり]に進みます。
  • [見積もり]タブをクリックします。 
  • エクスポートファイルへのダウンロードリンクを含むEメールを受信するには、[エクスポート]をクリックします。export-quotes

見積もりを削除する

見積もりを削除するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [見積もり]の順に進みます。
  • 見積もりの上にカーソルを置いて、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[削除]を選択します。見積もりが署名済みまたは支払い済みの場合、削除できません。
  • ダイアログボックスで、[はい、見積もりを削除します]をクリックします。