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Email

Mailchimpからコンタクトを移行

更新日時 2019年 10月 31日

マーケティングプラットフォームの移行は、必ずしも難しい作業ではありません。HubSpotのセットアップを開始する前に、Eメールサービスプロバイダー(ESP)またはカスタマーリレーションシップマネージャー(CRM)からコンタクトをダウンロードしてHubSpotアカウントに追加することをお勧めします。

知っておきたい用語

Mailchimpで使い慣れているのと同じツールや機能がHubSpotでどのように呼ばれているかについて説明します。

HubSpot Mailchimp 定義
マーケティングEメール キャンペーン マーケティングEメールの作成に使用するツール
ファイル コンテンツスタジオ ファイルのアップロードおよび編集に使用するツール
リスト オーディエンス コンタクトのセグメント化および管理に使用するツール
コンタクトレコード コンタクトのプロファイル データベース内の個人に関する情報を保存、追跡、管理するための場所

 

Mailchimpからコンタクトをエクスポートする

注:最新の手順については、コンタクトのエクスポートに関するMailchimpのドキュメントを参照してください。

  • Mailchimpアカウントで、[Audiences(オーディエンス)] タブに移動します。
  • [View Contacts(コンタクトを表示)] をクリックして、エクスポートするコンタクトを選択します。すべてのコンタクトをエクスポートするには、[Audience(オーディエンス)] タブの左上にある下向き矢印をクリックして、[Select all(すべて選択)] をクリックします。 
  • [Export Audience(オーディエンスをエクスポート)] をクリックします。
  • エクスポートが完了したら、[Export as CSV(CSV としてエクスポート)] をクリックしてファイルをコンピュータにダウンロードします。

MailChimpのEメールでzipファイルを受信します。または、zipファイルが直接コンピュータにダウンロードされます。エクスポートするオーディエンスに応じて、zipファイルに最大3つの個別のCSVファイルが含まれます(クリーン済みコンタクト、サブスクライブ済みコンタクト、サブスクライブ解除済みコンタクト)。 

エクスポートファイルを開き、コンタクトの詳細を確認します。インポートする前にプロパティー値に基づいてコンタクトを並べ替えることもできます。Eメールの受信に同意したコンタクトは、新しいコンタクトリストとしてHubSpotアカウントにインポートできます。HubSpot用のインポートファイルの作成方法についてもっと詳しく。

オプトアウトリストをHubSpotにインポートする

  • 次のステータスを持つコンタクトをエクスポートから識別し、インポート用に個別のファイルに追加します。
    • Cleaned(クリーン済み)
    • Unsubscribed(サブスクライブ解除済み)
    • Non-subscribed(非サブスクライブ済み)
  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 右上の [インポート] をクリックします。
  • [インポートを開始] をクリックします。
  • [オプトアウトリスト] を選択します。
  • [ファイルを選択] をクリックします。ダイアログボックスで、お使いのデバイスからインポートファイルを選択します。
  • [Eメールフィールドの列ヘッダ] ドロップダウンメニューをクリックして、インポートするファイルでEメールのフィールドがある列の列ヘッダーを選択します。
  • 右下の [次へ] をクリックし、選択内容を確認します
  • テキストフィールドにコンタクトのを入力し、これらのコンタクトがEメールの受信からオプトアウトされることを確認します。
  • 右下の [インポートを開始] をクリックします。

 

コンタクトをHubSpotにインポートする

以下の手順に従って、コンタクトのリストをHubSpotにインポートします。HubSpot CRMで別のオブジェクトタイプに関連付けられているコンタクトをインポートする方法について説明します。

  • インポートファイルを設定します。ファイルにヘッダー行を含め、各列のヘッダーとコンタクトのプロパティーを一致させます。既定のHubSpotプロパティーまたはカスタムプロパティーの値を含めることができます。
  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 右上の [インポート] をクリックします。
  • [インポートを開始] をクリックします。
  • [コンピュータからのファイル] を選択し、[次へ] をクリックします。
  • [1件のファイル] を選択し、[次へ] をクリックします。
  • [1件のオブジェクト] を選択し、[次へ] をクリックします。
  • [ファイルを選択] をクリックし、ダイアログボックスでインポートファイルを選択します右下の [次へ] をクリックします。
  • [プロパティーをマッピングする] 画面では、HubSpot が自動的にファイル内の列をコンタクトのプロパティーに一致させます。スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが [情報のプレビュー] 列に表示されます。
  • どの列も既存のプロパティーに一致しない場合は、対応するドロップダウンメニューをクリックします。
    • 列をマッピングする既存のプロパティーを選択します。
    • [新規プロパティーを作成] をクリックして、右のパネルで新しいカスタムプロパティーを設定します。
    • スプレッドシートからのこの列のインポートをスキップするには、[列をインポートしない] を選択します。[一致しない列のデータをインポートしない] チェックボックスを選択すると、一致しない列をすべてスキップできます。
  • ファイルからすべての列をマッピングしたら、[次へ] をクリックします。
  • 詳細画面で、インポート名を入力します。
    • コンタクトのみを含むファイルをインポートする場合は、[このインポートからコンタクトを作成] チェックボックスをオンにして、コンタクトがインポートされたときにリストを自動的に作成します。
    • 日付プロパティーを含むファイルをインポートする場合は、[日付形式] ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値の書式設定を確認します。
    • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしている場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定] ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。
  • インポートのオプションを設定したら、右下の [インポート完了] をクリックします。

アカウント設定を管理してファイルをインポートする

コンタクトをインポートしたら、Eメール設定を行い、HubSpotでホストする画像ファイルをインポートします。