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Email

Eメール送信頻度のセーフガードを設定する

更新日時 2021年 7月 28日

対象製品

Marketing Hub  Enterprise

優れたEメールキャンペーンは、購読者の関心を維持しつつも、Eメールを送信しすぎることはありません。Eメール送信頻度のセーフガード機能を使用すると、特定の期間内に各コンタクトが受信するマーケティングEメールの最大許容数を、特定の時間範囲に基づいて設定できます。 

この設定をオンにすると、すべてのマーケティングにEメールに自動的に適用されます。適用対象には、バッチマーケティングEメール、ブログ通知Eメール、ワークフロー経由の自動送信Eメールが含まれます。トランザクションEメールCRM経由で送信されるEメールは、Eメールのフリクエンシーキャップの対象にはならず、常に受信者に送信されます。

すべてのコンタクトに受信させたい特定のEメールがある場合、エディターの[受信者]タブでEメールのフリクエンシーキャップ設定を無効にできます。ワークフローを使用して重要な自動配信Eメールを送信する場合は、Eメールごとにこの設定を無効にする必要があります。


Eメールのフリクエンシーキャップ設定を有効にする

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで、[マーケティング]>[Eメール]の順に移動します。
  • [送信頻度]タブをクリックし、[受信者には設定した件数のEメールが送信されます]ラジオボタンを選択すると、この機能を有効にして、設定を選ぶことができます。
    • [受信者ごとのEメールの最大数]に値を入力します。
    • [頻度]を選択して、この最大値が測定される頻度を決定します。

注:[頻度]で選択する期間は、個々のコンタクトごとに適用される特定の時間範囲です。たとえば、John SmithとJane Doeという2人のコンタクトがいる場合、ある場合、1週間あたりの最大送信頻度を「1」とすると、この頻度がJohnとJaneに個別に適用されます。Johnが金曜日にEメールを受信したとすると、彼は次の金曜日まで別のEメールを受信できません。ジェーンが水曜日にEメールを受信したとすると、彼女は次の水曜日まで別のEメールを受信できません。

send-frequency-setting

特定のEメールに対するEメールのフリクエンシーキャップを無効にする

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • 更新するEメールの上にカーソルを重ねて[編集]をクリックします。
  • [送信またはスケジュール]タブをクリックします。
  • [この送信の送信フリクエンシーキャップを有効にする]チェックボックスをオフにします。これにより、このEメールはすべてのコンタクトに送信されます。

enable-send-frequency-cap-email-editor

誤ってこの設定を有効にして送信したEメールを再送信する

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • 再送信するEメールの名前をクリックします。
  • [受信者]タブをクリックします。
  • [未送信]タブをクリックして、送信されなかったコンタクトを確認します。
  • [絞り込み条件]ドロップダウンメニューをクリックし、[フリクエンシーキャップに達しました]を選択します。
  • [リストアクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[新規リストを作成]を選択します。

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  • 新しいリストの名前を入力し、[リストを作成]をクリックします。
  • 受信者ダッシュボードの上部の、[すべてのEメールに戻る]をクリックします。
  • 作成したリストに送信するEメールの複製を作成します。元のEメールの設定と元のすべての受信者は、デフォルトで含まれます。
  • [受信者]タブをクリックし、元のEメールの受信者リストを削除します。
  • 作成した新しいコンタクトリストを選択します。
  • [この送信の送信フリクエンシーキャップを有効にする]チェックボックスをオフにして、Eメールのフリクエンシーキャップ設定を無効化します。
  • [送信]をクリックします。

注:「さらに送信」機能では、元の送信に含まれていたコンタクトを自動的に除外し、Eメールのフリクエンシーキャップが有効になっているEメールは再送信されません。