取引パイプラインをセットアップする方法

更新日時 February 19, 2018

取引パイプラインを使用することで、売上を正確に予測し、セールスプロセスの障害になっている部分を特定することができます。取引ステージは、商談がクロージングに向けて進んでいることをセールスチームが確認するためのステップです。これらのステージは、HubSpotの取引パイプライン内にあり、商談がその時点で売上につながる可能性を示しています。

 取引ステージの定義と更新は、バイヤーズジャーニーに基づいて行います。取引パイプラインとステージをセットアップするには、以下の手順に従います。 

取引の設定を開く

HubSpot Salesアカウントのメイン ナビゲーション バーで[Settings]をクリックして、画面の左側で[Sales][Deals]の順に選択します。

パイプラインを編集または新規作成する

[Deal Pipelines and Stages]が表示されるまで、下にスクロールします。このページで現在のパイプラインの構造を参照し、編集できます。また、新しいパイプラインも作成できます。 

既存のパイプラインのステージを編集するには、右にある[Edit]ボタンをクリックします。新しいパイプラインを作成するには、[Add another pipeline]をクリックします。

Salesforceと統合されていない場合は、最大20個の取引パイプラインを作成できます。詳しくは、こちらをご覧ください。

取引ステージを設定する

各パイプライン内の取引ステージはカスタマイズできます。取引ステージでは、有望な見込み客がセールスプロセスのどの段階にいるのかがわかります。パイプラインを編集または新規作成すると、そのパイプラインの各ステージを示す画面が開きます。

ステージは、ドラッグ&ドロップで並べ替えることができます。また、取引ステージ名を編集できるほか、そのステージで取引が成立する可能性を示す[Win probability]を設定できます。取引プロパティーの設定も行えます。取引の移動ステージに合わせてプロパティーを更新してください。このパイプラインに新しいステージを作成し、設定を行うには、[+ Add a deal stage]をクリックします。 

取引ステージをマウスでポイントし、[Delete]をクリックするとステージを削除できます。そのステージに取引が存在する場合は、取引の移動先として別のステージを選択するように求められます。 

取引ステージを構成するにあたってサポートが必要な場合は、 セールスプロセスの設計について記載されたこちらのブログ記事をご覧ください。 

パイプラインを保存する

取引ステージをセットアップし、ステージ移動に伴って必要なプロパティーを追加したら、左下にある[Save]をクリックしてパイプラインを保存します。

これで、[Deals]ダッシュボードの[Pipeline]ドロップダウンメニューにパイプラインが表示されます。 

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