ウェビナー後のフォローアップの方法

更新日時 July 12, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise
ウェビナー後のフォローアップは、ウェビナーの効果を最大限に引き出すうえで重要です。すばやくフォローアップすることで、人々がウェビナーの記憶をとどめているうちに次のステップに導くことができます。ここでは、ウェビナーを完了した後に行う内容について説明します。

録画とスライドをEメールで送信する

ウェビナーが終了した後に、Eメールで録画とスライドをウェビナーの参加者に送信するかどうかを決定できます。送信する場合は、24時間以内にEメールを送ります。情報をとりこぼした場合や聞き直したいことがある場合に、ウェビナーの録画バージョンを使用できると便利です。最終的に参加しなかったウェビナー登録者に録画を送信するかどうかも決定できます。

リードをセールスチームに引き継ぐ

リードをセールスチームに引き継ぎ、リードスコアが最高点のリードをフォローアップしてもらいます。リードスコアリングをまだ設定していない場合は、こちらの手順に従って設定してください。

ウェブビナーのアクティビティをSalesForceに引き継ぐ

HubSpotアカウントがSalesforceに統合されている場合、HubSpot VisualforceページでウェビナーのアクティビティがSalesForceに自動的に引き継がれます。

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さらに詳細な、または専門的なメッセージを営業担当者に送信する場合は、データをワークフローのタスクの形式でSalesforceに簡単に引き継ぐことができます。

たとえば、営業担当者が担当しているリードのいずれかがウェビナーに参加するたびに営業担当者にアラートするには、Eメールを参加者に送信してそれらのリードのライフサイクルステージをMQL(Marketing Qualified Lead)に変更するために既に作成しているワークフローを使用します。また、タスクをSalesforceに送信するステップを追加します。

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このタスクは、コンタクトがリストに登録されてから15分ほどでSalesforceに送信され、[Activity History(アクティビティ履歴)]セクションのSalesforce リード/コンタクト記録で確認できます。

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注意:Salesforceインテグレーションを使用している場合は、HubSpotとSalesforceのEメールフィールド間でフィールドマッピングを変更して、常に最新の値に更新することが重要です。この作業が必要となる理由は、Eメールアドレスに基づいてGoToWebinarからHubSpotにデータが取り込まれるため、コンタクトが登録してからウェビナーに参加するまでの間にHubSpotのEメールアドレスが変更されている場合、HubSpotは参加者のデータを新しいEメールアドレスと一致させることができなくなるためです。HubSpotとSalesforceのEメールフィールド間のマッピングを変更するには、こちらに進んでください

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