ウェビナーコンテンツの再利用

更新日時 July 12, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise

ウェビナーを開催しているお客様は、リードを選抜して教育するための非常に強力なマーケティングツールを手にしています。特にHubSpotのGoToWebinarインテグレーションをご利用であれば、なおさらです。しかし、ウェビナーのコンテンツを使って、さらに多くのオファーやコンテンツを作ろうとしていないのであれば、ウェビナーを最大限に活用できているとは言えません。

以下では、ウェビナーコンテンツの十分な活用方法について考えるヒントを示します。

ウェビナーを録画

ぜひとも実行していただきたいのは、後で利用できるようにウェビナーを録画することです。HubSpotのGoToWebinarインテグレーションを使用している場合は、ウェビナーの開始時に管理パネルで[Record(録画)]ボタンをクリックするだけで、簡単にウェビナーを録画できます。

HubSpot Help article screenshot

録画したウェビナーをWistiaでホスト

次に、動画ホスティングサービスを使用して、録画をウェブに公開します。こうしたサービスで最も有名なのはYouTubeですが、ここではマーケター向けに特化したホスティングサービスのWistiaをお勧めします。

HubSpotのWistiaインテグレーションでは、詳細なビデオアナリティクスが可能で、ビデオの視聴パターンによりコンタクトを区分できるため、ビデオ視聴から個別のマーケティングシグナルが得られ、それらをリードの獲得と絞り込みに活用することができます。

録画を用いてオファーを作成

ビデオをホストしていれば、ウェビナーの録画を使用してオファーを作成できます。多くのマーケターは過去のウェビナーの「アーカイブ」を作成し、録画を視聴する条件として、コンバージョンを要求しています。また、ウェビナーを細かく分割して、テーマを絞ったコンテンツで複数のオファーを作成するマーケターもいます。そうした方法もありますが、Wistiaインテグレーションを使用して録画を活用するのであれば、これまでになかった新しいビューで録画のどの部分がコンタクトに好評であるかを把握し、それをコンタクトとの会話に活かすことができます。

他のチャネルで録画内容を活用

録画したウェビナーは放置せず、ホスティングして公開しましょう。ウェビナーを最大限に活用するアイデアには、次のようなものがあります。

  • コンテンツをブログ記事にする。
  • ウェビナーのスライドをSlideshareに投稿する。
  • 書き起こしサービス(CastingWordsがおすすめ)を利用して、ウェビナーのテキストバージョンを公開する。

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