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Integrations

Microsoft Dynamics 365にHubSpotコンタクトタイムラインを追加する

更新日時 2022年 1月 18日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotとMicrosoft Dynamics 365の接続が完了した後、タイムライン埋め込み機能を有効にすると、チームはMicrosoft Dynamics 365インターフェースからHubSpotコンタクトタイムラインを直接表示できるようになります。このウィンドウにはフォームの送信、マーケティングメールの送信、HubSpotスコアなど、HubSpotコンタクトのタイムラインアクティビティーが表示され、HubSpotコンタクトレコードへのリンクも含まれます。 

インストールプロセスを完了するには、HubSpotとMicrosoft Dynamics 365の両方でタイムライン埋め込みが有効になっている必要があります。

タイムライン埋め込みを有効にする 

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [Microsoft Dynamics 365]をクリックします。 
  • [タイムライン埋め込み]セクションで、[Get started(利用を開始する)]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[インストール]をクリックします。 
  • 必要な権限を確認して、[承認]をクリックします。リダイレクトされてHubSpotに戻ります。
  • タイムライン埋め込みのインストールが完了したら、[閉じる]をクリックします。
  • HubSpotにタイムライン埋め込みをインストールした後、Microsoft Dynamics 365アカウントにログインします。 
  • Microsoft Dynamics 365の[マイアプリ]ページに移動します。 
  • 検索バーで「Sales Professional」アプリを検索します。 
  • アプリで[...]をクリックし、[Open in App Designer(App Designerで開く)]を選択します。
dynamics-apps
  • [コンタクト]セクションで[フォーム]をクリックします。
  • [Main Forms(メインフォーム)]ドロップダウンメニューをクリックし、[Sales Professional]を選択します。
dynamics-form
  • フォームデザイナーで[Switch to classic(クラシックに切り替える)]をクリックすると、従来のフォームエディターが開きます。Microsoft Dynamics 365では、デザイナープレビューからタイムライン埋め込みを追加することはできません。
  • 左上の[挿入]タブをクリックします。 
  • [One Column(1列)]を選択し、プロパティーの名前を入力します。次に、[OK]をクリックします。
dynamics-one-column
  • [挿入]タブで[Web Resource(ウェブリソース)]をクリックします。 
dynamics-web-resource
  • ダイアログボックスの[ウェブリソース]フィールドで、「hs_HubSpotWebResource」を検索して選択します。
  • [名前]および[ラベル]フィールドにウェブリソースの一意の名前ラベルを入力して、[OK]をクリックします。
dynamics-add-web-resource
  • [ホーム]タブをクリックし、[保存]をクリックして変更内容を保存するか、変更内容を公開する準備ができていれば[公開]をクリックします。 
  • 変更が保存されたら、Microsoft Dynamics 365で1つのコンタクトに移動し、[HubSpot]タブをクリックするとHubSpotコンタクトタイムラインが表示されます。 
m365-contact-time