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Integrations

HubSpotとMicrosoft Dynamics 365を接続する

更新日時 2021年 5月 13日

対象製品

すべての製品とプラン

Microsoft Dynamics 365とHubSpotとの連携を使用して、Microsoft Dynamics 365のリードまたはコンタクトとHubSpotのコンタクトとの双方向同期を行います。

HubSpot連携アプリを接続する

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコンmarketplace ]をクリックし、[アプリマーケットプレイス]を選択します。
  • Microsoft Dynamics 365との連携を検索し、結果でMicrosoft Dynamics 365を選択します。右上にある[アプリを接続]をクリックします。
  • ご使用のMicrosoft Dynamics 365サブドメインを入力し、[アプリをインストール]をクリックします。

連携アプリの使用

データ同期を有効にする

アプリを接続したら、同期を有効にする必要があります。データの一方向同期または双方向同期を設定することができます。

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [Microsoft Dynamics 365]をクリックします。
  • [同期をセットアップ]をクリックします。
  • [同期するオブジェクトを選択]ページで、HubSpotとMicrosoft Dynamics 365の間で同期するオブジェクトをクリックします。Microsoft Dynamics 365からコンタクトまたはリードを同期することができます。
    • コンタクト:Microsoft Dynamics 365のコンタクトは、現在取引を行っているか、過去に取引を行った相手です。
    • リード:Microsoft Dynamics 365のリードは、営業プロセスでまだ適格だと判定されていない見込み客です。

他のアプリまたはHubSpotでコンタクトが更新されたときにどのように処理するかを決定します。

次の4つの構成から選ぶことができます。

  • 双方向同期(既定)。
  • HubSpotからMicrosoft Dynamics 365への一方向同期。
  • Microsoft Dynamics 365からHubSpotへの一方向同期。
  • 同期フィルターの使用

HubSpotからMicrosoft Dynamics 365への一方向同期

この構成では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がHubSpotからMicrosoft Dynamics 365に同期されます。

Dynamics-one-way

Microsoft Dynamics 365からHubSpotへの一方向同期

この構成では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がMicrosoft Dynamics 365からHubSpotに同期されます。

dynamics-one-way-sync

双方向同期

この構成では、新規および更新されたすべてのコンタクト情報がHubSpotからMicrosoft Dynamics 365に、またMicrosoft Dynamics 365からHubSpotに同期されます。すでに両方のプラットフォームに存在するコンタクトの場合は、コンタクトのプロパティーがマージされます。

dynamics-two-way-sync

同期フィルターの使用

同期フィルターを使用して同期の範囲を制限することができます。同期を設定するたびにフィルターを適用することをお勧めします。

同期をテストするには、すべてのコンタクトまたは多数のコンタクトに対して実際に同期を設定する前に、少数のコンタクトの静的リストを作成します。

dynamics-use-sync-filters

ライフサイクルステージを設定する

アプリによってコンタクトが作成または更新されたら、HubSpotライフサイクルステージを割り当てることができます。

dynamics-set-lifecycle-stage

重複の処理

既定では、HubSpotは有効なEメールアドレスを持つコンタクトのみを同期します。チェックボックスをクリアして、この動作を無効にすることができます。

duplicate-recordsコンタクトの削除

他のアプリでコンタクトが削除された場合、それらのコンタクトは連携アプリでは削除されません。

データの競合の解決

双方向の同期が有効になっている場合、解決する必要があるデータの競合が発生する可能性があります。たとえば、HubSpotではあるコンタクトの名がDaveだが、他のアプリではその同じコンタクトの名がDavidであるとします。この競合は、既定のアプリを確認することで解決できます。既定のアプリのフィールドに値がない場合は、他のアプリからデータは削除されません。

注:この設定では同期の方向は無効になりません。

fix-data-conflicts

  • 同期の設定が完了したら、右上にある[確認]をクリックします。
  • 同期を確認し、[保存して同期]をクリックします。

[保存して同期]をクリックした後、Microsoft Dynamics 365からHubSpotへのインポートが開始されます。初回同期の実行には時間がかかることがあります。これが完了すると、コンタクトは変更から10分以内に同期されるようになります。

データ同期を無効にする

  • HubSpotアカウントにて、メインのナビゲーションバーに表示される[マーケットプレイスアイコン marketplace ]をクリックします。[管理]の下に表示される[接続されたアプリ]を選択します。
  • [Microsoft Dynamics 365]をクリックします。
  • [アクション]>[同期を無効化]をクリックします。

turn-off-sync

  • ポップアップボックスで、[同期を無効化]をクリックします。