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HubSpot APIキーへのアクセス

更新日時 2020年 10月 19日

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お使いのアカウントのスーパー管理者アクセス権がある場合は、連携設定でHubSpot APIキーにアクセスできます。HubSpot APIキーを使用すると、開発者はHubSpotアカウント上の情報をやり取りするAPIを作成できます

HubSpot APIキーによってアクセスが許可されるので、セキュリティーを確保するためには6か月ごとにHubSpot APIキーをローテーションすることを検討してください。HubSpot APIキーのローテーションを行うと、既存のAPIキーが無効になり新しいものが生成されます。HubSpot上にAPIキーの経過期間が表示され、APIキーのローテーションは必要な時期になると推奨されます。

APIキーのローテーションを促す通知は、スーパー管理者とAPIキーを最後に作成またはローテーションしたユーザーに以下の頻度と通知タイプで送信されます。

  • APIキーが5か月になると、Eメール通知が配信されます。
  • APIキーが6か月になると、サイドバーに通知が配信されます。
  • 6か月以内にAPIキーがローテーションされなかった場合、Eメールとサイドバー通知の両方が6か月ごとに配信されます。

これにより、ダウンタイムが生じて対応が必要になる場合もありますが、悪意の連携による既存APIキーを使用したHubSpot情報へのアクセスを防止することで、セキュリティーレイヤーが追加されます。

APIキーにアクセスする

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[連携]>[APIキー]の順に進みます。
  • アカウントのキーが生成されていない場合は、[APIキーを生成]をクリックします。
  • APIキーを生成済みの場合は、[表示]をクリックします。

show-API-key

  • キーが表示されたら、[コピー]をクリックしてキーをコピーします。キーを貼り付けて、開発者に提供したり、自分の連携機能で使用したりできます。
  • HubSpot APIキーを更新するには、次の手順に従います。
    • [アクション]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • キーをローテーションするには、[キーをローテーション]をクリックして、[今すぐこのキーをローテーションして期限切れにする]をクリックします。reCAPTCHAのチェックボックスをオンにします。既存のキーが無効になり、新しいAPIキーが作成されます。無効化したHubSpot APIキーでは、API呼び出しが失敗するようになり、アプリケーションが情報にアクセスできなくなります。[コピー]をクリックし、自分の連携機能で使用している無効化済みのAPIキーをこの新しいAPIキーに置き換えて、情報へのアクセスを提供します。
    • キーを無効にするには、[キーを無効化]をクリックして、[今すぐこのキーを無効化する]をクリックします。reCAPTCHAのチェックボックスをオンにします。無効化したHubSpot APIキーでは、API呼び出しが失敗するようになり、アプリケーションが情報にアクセスできなくなります。
  • [ログを監査]セクションでアカウントのAPIキーを閲覧、作成、または無効化した日付のログを表示します。
    api-audit-log

APIキーの呼び出しログを表示する

過去7日間のAPIキー呼び出しのログを表示することができます。 

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左のサイドバーメニューで、[連携]>[APIキー]の順に進みます。
  • [コールログ]タブで、過去7日間のすべてのアクティビティーを表示します。
call-log-api