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Integrations

HubSpotとJiraの統合をインストールして使用する

更新日時 2020年 8月 19日

対象製品

すべての製品とプラン

Jira統合を接続し、チケットレコードからHubSpot内でJiraの課題を作成して更新します。また、ワークフローツールを使用してチームに通知を送信したり、新しいJiraプロパティーを使用してJiraの課題を分析したりすることもできます。

統合の要件

統合をインストールする

  • HubSpotアカウントで、メイン ナビゲーション バーのマーケットプレイスアイコンmarketplaceをクリックし、[接続されたアプリ]を選択します。

  • 右上にある[アプリマーケットプレイスにアクセス]をクリックします。

  • 検索バーを使用してJira統合を探します。

  • 右上の[アプリを接続]をクリックします。

  • 必要要な権限を確認してから、[承認]をクリックします。

jira-authorize


統合の使用

統合が接続されたら、チケットレコードから新しいJiraの課題作成して、既存のJiraの課題をチケットに添付し、ワークフローツールを使用してチケットを自動化してレポートすることができます。

Jiraの課題を作成して管理する

  • HubSpotアカウントで、[サービス]>[チケット]を選択します。

  • チケットの名前をクリックします。

  • [Jira]セクションの右側のパネルで、[Jiraの課題を関連付ける]をクリックします。

  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックして既存のJiraの課題を検索するか、[新しいJiraの課題を作成]をクリックして新しいJiraの課題を作成します。新しいJiraの問題を作成する場合は、Jiraの詳細を入力し、関連する添付ファイルを追加します。

Create-jira-issue

  • 既存のJiraの課題を選択した場合は[Jiraの課題を添付]をクリックし、新しいJiraの課題を作成した場合は[Jiraの課題を作成]をクリックします。

  • Jiraの課題は、関連付けられたチケット、コンタクト、会社レコードのJiraセクションに表示されます。

    jira-ticket-record
  • チケットタイムラインで関連付けられているJiraの課題からのコメントを表示するには、中央のパネルの[アクティビティー]タブで、[アクティビティーを絞り込み]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • [統合]セクションで、[Jira]チェックボックスを選択してオンにします。Jiraからのコメントがすぐに同期され、チケットタイムラインに表示されます。
注:
  • HubSpotチケットあたり1つのJiraの課題のみ関連付けることができます。ただし、1つのJiraの課題に関連付けられた複数のHubSpotチケットを作成することはできます。
  • Jiraの課題のレポーターを変更するには、統合ユーザーに、Jiraにおける[レポーターを変更する]アクセス権が付与されている必要があります。
  • チケットレコードのJiraセクションの[Jira課題のアサイン対象者][Jira課題の優先度],[Jira課題のステータス]の各プロパティーの値を設定することはできません。

チケットとJiraの課題を自動化してレポートする

Jira統合を使用すると、Jiraの課題が更新され、解決されたときにチームまたは顧客に通知を送信するワークフローを作成できます。また、チケットを分析するためのカスタムレポートを作成して、添付されたHubSpotチケットの数が最も多いJiraの課題を表示することもできます。

Jira統合が接続されている場合は、以下のプロパティーがアカウントに追加され、ワークフローとレポートで使用できます。

  • Jiraの課題のステータス

  • Jiraの課題の概要

  • Jiraの課題ID

  • Jiraの課題の優先度

  • Jiraの課題のアサイン対象者

  • Jiraの課題の識別子

  • Jiraの課題のリンク

  • Jiraの課題のレポーター

注:HubSpotでJira関連のプロパティー値を編集することはできません。

 

 

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