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Integrations

HubSpotとJiraの統合をインストールして使用する

更新日時 2021年 3月 30日

対象製品

すべての製品とプラン

Jira統合を接続し、チケットレコードからHubSpot内でJiraの課題を作成して更新します。また、ワークフローツールを使用してチームに通知を送信したり、新しいJiraプロパティーを使用してJiraの課題を分析したりすることもできます。

連携の要件

  • スーパー管理者であるか、またはHubSpotアカウントでアプリマーケットプレイス権限を付与されている必要があります。

  • Jira Cloudアカウントが必要です。統合は、顧客所有のサーバーで実行中のJiraインスタンスとは同期されません。

統合をインストールする

  • HubSpotアカウントで、メイン ナビゲーション バーのマーケットプレイスアイコンmarketplaceをクリックし、[接続されたアプリ]を選択します。

  • 右上にある[アプリマーケットプレイスにアクセス]をクリックします。

  • 検索バーを使用してJira統合を探します。

  • 右上の[アプリを接続]をクリックします。

  • 必要要な権限を確認してから、[承認]をクリックします。

jira-authorize


統合を使用する

統合が接続されたら、チケットレコードから新しいJiraの課題を作成して、既存のJiraの課題をチケットに添付し、ワークフローツールを使用してチケットを自動化してレポートすることができます。

Jiraの課題を作成して管理する

  • HubSpotアカウントで、[サービス]>[チケット]を選択します。

  • チケットの名前をクリックします。

  • [Jira]セクションの右側のパネルで、[Jiraの課題を関連付ける]をクリックします。

  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックして既存のJiraの課題を検索するか、[新しいJiraの課題を作成]をクリックして新しいJiraの課題を作成します。新しいJiraの問題を作成する場合は、Jiraの詳細を入力し、関連する添付ファイルを追加します。

Create-jira-issue

  • 既存のJiraの課題を選択した場合は[Jiraの課題を添付]をクリックし、新しいJiraの課題を作成した場合は[Jiraの課題を作成]をクリックします。

  • Jiraの課題は、関連付けられたチケット、コンタクト、会社レコードのJiraセクションに表示されます。

    jira-ticket-record
  • チケットタイムラインで関連付けられているJiraの課題からのコメントを表示するには、中央のパネルの[アクティビティー]タブで、[アクティビティーを絞り込み]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • [統合]セクションで、[Jira]チェックボックスを選択してオンにします。Jiraからのコメントがすぐに同期され、チケットタイムラインに表示されます。
注:
  • Jiraの課題のレポーターを変更するには、統合ユーザーに、Jiraにおける[レポーターを変更する]アクセス権が付与されている必要があります。
  • チケットレコードのJiraセクションの[Jira課題のアサイン対象者][Jira課題の優先度][Jira課題のステータス]の各プロパティーの値を設定することはできません。
  • HubSpotチケットとJiraの課題が同期されるまでに最大10分の遅延が発生する可能性があります。

レコードからJiraを削除する

Jiraの課題を、その関連レコードから削除することができます。Jiraの課題が作成された時点で、またはコンタクトまたは会社のレコードに関連付けられた時点で、HubSpot内にチケットが自動的に作成されます。その後、Jiraは新しいチケットに関連付けられ、またコンタクトや会社レコードにも関連付けられます。

注:Jiraの課題の削除操作は、関連付けられているチケットからのみ完了することができます。Jiraの課題がチケットから削除されると、関連するコンタクトまたは会社のレコードからもそれが削除されます。

  • HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
  • Jiraの課題が関連付けられているチケット名前をクリックします。
  • 右側のパネルで、[Jira]セクションに移動します。
    • 単一のJiraを削除するには、[アクション]>[Jiraの課題を削除]の順にクリックします。
remove-single-Jira
    • チケットから、それに関連付けられているJiraをすべて削除するには、[アクション]>[すべてのJiraの課題を削除]をクリックします。
 

チケットとJiraの課題を自動化してレポートする

Jira統合を使用すると、Jiraの課題が更新され、解決されたときにチームまたは顧客に通知を送信するワークフローを作成できます。また、チケットを分析するためのカスタムレポートを作成して、添付されたHubSpotチケットの数が最も多いJiraの課題を表示することもできます。

Jira統合が接続されている場合は、以下のプロパティーがアカウントに追加され、ワークフローとレポートで使用できます。

  • Jiraの課題のステータス

  • Jiraの課題の概要

  • Jiraの課題ID

  • Jiraの課題の優先度

  • Jiraの課題のアサイン対象者

  • Jiraの課題の識別子

  • Jiraの課題のリンク

  • Jiraの課題のレポーター

注:HubSpotでJira関連のプロパティー値を編集することはできません。

チケットのメモとコメントをJiraの課題に同期する

HubSpotチケットレコードからのメモやコメントを、関連付けられているJiraの課題に自動的に同期することができます。

  • HubSpotアカウントにて、[サービス] > [チケット]の順に進みます。
  • チケット名前をクリックします。
  • 右側のパネルで、[Jira]セクションに移動します。
  • [Jiraの課題を関連付ける]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックして、Jiraの課題を選択します。[チケットのメモとコメントをこのJiraの課題に同期]チェックボックスを選択します。それから、[Jiraの課題を添付]をクリックします。

jira-checkbox-sync-notes

  • チケットに添付されている既存のJiraの課題については、[アクション]>[Start syncing notes and comments to Jira(メモとコメントのJiraへの同期を開始)]をクリックします。

jira-sync-notes

 

ワークフローを使用してJiraチケットを作成する

チケットベースのワークフローでは、HubSpotからJiraの課題を自動作成するためのJiraの課題を作成アクションを追加できます。このアクションを使用することにより、課題のプロジェクト、タイプ、サマリー、および説明を設定できます。

注:この機能は、「Professional」および「Enterprise」でのみ利用可能です。

ワークフローにJiraの課題を作成アクションを追加するには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • 既存のワークフローの名前をクリックするか、新しいワークフローを作成します。
  • ワークフローエディターで、プラスアイコン(+)をクリックしてワークフローアクションを追加します。
  • 右側のサイドバーで、[Jiraの課題を作成]を選択します。

    workflow-action-create-jira-issue
  • 作成するJiraの課題の詳細を設定します。
    • 使用可能なプロジェクトとタイプが、HubSpotによりJiraから自動的に取得されます。
    • チケットトークンを[サマリー]フィールドと[説明]フィールドに挿入することによって、登録済みチケットから直接詳細を取得することができます。たとえば、チケットステータストークンを追加することによって、HubSpotチケットステータスをJiraの説明に自動的に含めるようにすることができます。

create-jira-issue

  • チケットの詳細の設定が完了したら、[保存]をクリックします。

ワークフローの作成およびワークフローの設定についての詳細をご確認ください。