キーワードダッシュボードを使用する方法

更新日時 July 7, 2016

必要条件

ソフトウェア: HubSpot マーケティング
サブスクリプション: Basic, Pro, & Enterprise
コンテンツ全体にわたって使用する最適なキーワードを選ぶためにキーワードダッシュボードを使用する方法については、以下の記事をご覧ください。

キーワードを追加したら、キーワードダッシュボードに戻ります。ここでは、いくつかの方法でキーワードをフィルタリングしたり、並べ替えたりすることができます。

 

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ダッシュボードの上部に表示される4つの概要指標の内容は以下の通りです。

  • Keywords Ranked in Top 3(検索結果3位以内表示キーワード)Keywords(キーワード)ツールでトラッキングしているキーワードのうち、検索エンジンで3位以内に表示されているキーワードの合計数。
  • Keywords Ranked in Top 10(検索結果10位以内表示キーワード)Keywords(キーワード)ツールでトラッキングしているキーワードのうち、検索エンジンで10位以内に表示されているキーワードの合計数。
  • Contacts from Organic Last 30 Days(最近30日間のオーガニック検索によるコンタクト)最近30日間の新しいコンタクトのうち、元のソースがオーガニック検索であるものの合計数。
  • Organic Traffic Last 30 Days(最近30日間のオーガニック検索によるトラフィック)最近30日間のオーガニック検索による訪問の合計数。

キーワードレポートのデータ表内では、以下の指標を表示できます。

  • Rank(ランク) - その検索用語の入力時に、検索エンジンの結果ページ内でウェブサイトがランク付けされる位置の概算。注意:検索エンジンで考慮されるパーソナライゼーションやローカリゼーションなどの要因により、検索ごとにランクが変動することがあります。過去7日間でキーワードの検索ランクが上がった場合、検索ランクの横に緑色の上向きの三角形が表示されます。過去7日間で検索ランクが下がった場合、ランクの横に赤色の下向きの三角形が表示されます。三角形の上にマウスポインターを置くと、正確な増減値を確認できます。
  • Difficulty(難易度) - そのキーワードが検索された時にランク上位に表示される難易度を0~100のスケールで表したもの。難易度が70を超えるキーワードを使った場合には、ランク上位に表示させることは極めて困難であると考えられます。最初のうちは難易度の低いキーワード(0~40)をターゲットとし、その後サイトの訪問者数が増えてきたら、中程度の難易度のキーワード(40~60)に取り掛かるなどするとよいでしょう。
  • Monthly Searches(月間検索数) - このキーワードが完全一致で検索された月間検索回数の概数。場所を設定すると、この情報がローカライズされます。(このカテゴリ内に「Low(低)」と表示されている場合、この用語が誰かに検索されたのかどうかを示す十分なデータがないことを意味しています)。
  • CPC - このキーワードをターゲットとするペイドサーチキャンペーンを実行していた場合のクリック単価の概算。場所を設定すると、この情報がローカライズされます。
  • Visits(訪問回数) - ユーザーがこのキーワードを検索した後にオーガニック検索経由で行われた訪問の回数。これは24時間ごとに更新され、過去30日間のデータを示します。Googleは訪問者がサイトを見つけるために使用したキーワードを共有しないので、この列には他の検索エンジンからの訪問データのみが表示されます。 Googleによるユーザー検索の暗号化の詳細については、この記事をご覧ください
  • Contacts(コンタクト数) - ユーザーがこのキーワードを検索した後にオーガニック検索経由で得たリードの数。これは24時間ごとに更新され、過去30日間のデータを示します。繰り返しになりますが、Googleは訪問者がサイトを見つけるために使用したキーワードを共有しないので、この列には他の検索エンジンからの訪問データのみが含まれます。Googleによるユーザー検索の暗号化の詳細については、この記事をご覧ください
  • Campaigns(キャンペーン) - このキーワードが割り当てられているキャンペーンの数。キャンペーンを参照するには、数字をクリックします。
  • Created On(作成日) - Keywords(キーワード)ツールにキーワードを追加した正確な日付。

データを読み解く方法がわかったら、次は、あなたのビジネスとの関連性が非常に高いロングテールキーワードをターゲットとします。通常、ロングテールキーワードは難易度スコアが低く、サイトが比較的容易にランク上位で表示されます。狙うべきは、[Monthly Searches(月間検索数)]列の数値が大きく、[Difficulty(難易度)]列の数値が小さいキーワードです。つまり、これらのキーワードでは検索ランクで上位になりやすく、しかもある程度多くのユーザーによって検索されるということです。

表示される指標を変更

Keywords(キーワード)ツール内の列をフィルタリングすることで、5つのデータポイントを同時に表示して素早く比較することができます。

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データの並べ替え方法を変更

[Sorted by:(並べ替え基準:)]ドロップダウンメニューで、ツール内のデータの並べ替え方法を変更できます。

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ドロップダウンメニューの右側にある矢印で、昇順と降順のどちらで並べ替えるかを決定します。

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キャンペーンによるフィルタリング

キャンペーンドロップダウンメニューからキャンペーンを選択すると、キーワードがフィルタリングされ、特定のHubSpotキャンペーンに関連するキーワードのみを表示できます。

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キーワードを検索

Keywords(キーワード)ツール内の検索ボックスを使用して、トラッキングしているキーワードを検索することもできます。

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キーワードの詳細を分析

キーワードをクリックして詳細を表示します。

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すると、コンテンツがそのキーワードで表示されたランクに関する時系列グラフや、そのキーワードでランク上位に挙がっているページを確認できます。

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