カレンダーとミーティングツールを連携する

更新日時 March 14, 2018

ミーティングツールとGoogleカレンダーやOffice 365カレンダーを連携することで、ミーティングツールとカレンダーを同期させることができ、予約の重複を防げます。ミーティングツールとカレンダーは互いに情報を共有するため、連携しているカレンダーでイベントが登録されると、ミーティングツールではその時間は予定ありの旨が表示されます。

連携の設定方法

ミーティングとカレンダーの連携を設定するには、HubSpot Salesアカウントで、[Settings(設定)]を開きます。左側から、[Sales] > [Meetings(ミーティング)]を選択します。


次に、[Connect your calendar(カレンダーを接続する)]をクリックして、[Connect your Google Calendar(Googleカレンダーを接続する)]または[Connect your Office 365 calendar(Office 365カレンダーを接続する)]をクリックします。お使いのEメールプロバイダーがミーティングとの連携に対応しているかどうか、こちらの記事にてご確認ください。

最後に、確認ページが表示されるので、[Allow(許可)]をクリックして、ミーティングツールがカレンダーに接続できるようにします。

連携の設定が完了すると、ミーティング設定ページに既定の個人カレンダーが表示されます。以下の手順で、追加のカレンダーを連携させることができます。

  • HubSpot Salesアカウントで、 [Settings(設定)]を開き、左側のサイドバーメニューから[Sales] > [Meetings(ミーティング)]を選択します。
  • [Calendar Integration(カレンダー連携)]タブをクリックします。  
  • 下の[Use more calendars(他のカレンダーも使用する)]ドロップダウンメニューから、追加するカレンダーを選択します。 

あなたが所有しているカレンダーか、または接続しているGmailやOffice 365のアカウントのEメールアドレスがアクセスできるカレンダーのみ追加することができます。

ミーティングツールでは、連携しているカレンダーで 予定ありと表示するよう設定されているイベントの間は、自動的に顧客がミーティングを予約できないようになります。そのため予約の重複を防ぐことができ、プロスペクトに空き時間を伝える必要もありません。

プロスペクトがミーティングの予約をすると、既定の個人カレンダーにのみ、ミーティングがイベントとして表示されます。

GoogleカレンダーとHubSpotとの相互連携を有効にしている場合、Googleカレンダーで直接作成したコンタクトとのイベントは、ミーティングとしてCRMに同期されます。

相互連携機能では、CRMのコンタクトレコードの[Schedule(スケジュール)]タブにてミーティングを作成すると、コンタクトにイベントの招待メールが送信されます。カレンダーを連携していない場合、厳密にはレコード上でミーティングの予定を作成するだけになります。

相互連携はOffice 365には使用できません。

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