サイトページのSEOを改善する方法

Last Updated: November 18, 2016

Page Performance(ページパフォーマンス)ツールは、ウェブサイトの全ページのSEO要素を分析します。このレポートには、SEOを改善するためのサイトページコンポーネントに対する推奨事項が示されます。メタディスクリプション、ページタイトル、Call-To-Action(CTA)などのコンポーネントについての推奨事項が含まれています。SEOレポートは、これらの要素を最適化して、検索エンジンからのトラフィックを増やすためのものです。

1.[Reports(レポート)] > [Page Performance(ページパフォーマンス)]の順に選択する

ダッシュボードで、[Reports(レポート)] > [Page Performance(ページパフォーマンス)]の順に選択します。

2.最適化するページを見つける

ウェブサイトページの検索範囲を絞り込むには、ドロップダウンメニューから[Website Pages(ウェブサイトページ)]を選択します。1回に1ページを最適化するのが理想的です。

2.最適化するページを見つける

最適化するページを指定します。黄色の警告アイコンまたは赤色のエラーアイコンが付いているページを探してください。SEOアイコンの詳細については、この記事を参照してください。

3.オンページSEOエラーを確認する

ここから、各ページのSEO推奨事項の詳細を確認することができます。うまくいっている領域と、オンページSEOを改善できる領域を見つけることができます。開始するにはSEOアイコンをクリックします。

3.オンページSEOエラーを確認する

ページ詳細

[Page Detail(ページ詳細)]画面で、オンページSEO要素が評価されます。検索エンジンは、これらの要素を分析して、そのページが何のページかを判断します。最適化の対象となる要素は次の7つです。

  • メタディスクリプション
  • Call-To-Action(CTA)
  • 画像
  • ページの読み込み
  • ページタイトル
  • H1タグ
  • 内部リンク

このオンページSEOワークシートを使って、ウェブサイトページの最適化に役立ててください。

まずは、ページ詳細の全体を見ます。オンページSEOレーティングや、ページへのインバウンドリンク数、ランク入りしているキーワードなど、ページ上にどれだけの要素があるかを確認できます。各要素の詳細については、該当するリンクをクリックしてください。

ページ詳細

SEOのエラーと提案を確認する

このページで、すべてのSEOエラーを確認できます。HubSpotが提示する推奨事項を確認します。特に、メタディスクリプションがないといった重大なエラーがあったり、ページタイトルが長すぎるといったエラーがある場合は、注意が必要です。

ページへのCall-To-Action(CTA)の追加など、特に修正の必要のないエラーの場合は、[dismiss(無視)]をクリックします。すべての提案事項を無視する場合は、[dismiss all(すべて無視)]をクリックします。

SEOのエラーと提案を確認する

4.SEO推奨事項を反映する

[SEO Page Detail(SEOページの詳細)]画面から、該当するページに直接移動して、該当箇所を編集したり、レポートに示されているエラーを修正できます。

ソーシャルメディアを使ってページのプロモーションを行うこともできます。これを実行するには、画面左側の該当するリンクをクリックしてください。

4.SEO推奨事項を反映する

5.Page Performance(ページパフォーマンス)レポートを更新する

変更作業が終了したら、ページの下の方にある[Refresh page data(ページデータを更新)]ボタンをクリックして、更新を反映します。

SEO要素が適切に修正されると、黄色の三角マークや赤色のXマークが緑色のチェックマークに変わります。

5.Page Performance(ページパフォーマンス)レポートを更新する

提案をリセットする

提案を無視したけれども、これらをリセットする場合、オレンジの[Reset Suggestions(提案のリセット)]ボタンをクリックします。このオプションは、ページデータが更新された場合にのみ表示されます。

提案をリセットする

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