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Reports

ソースレポートでデータを分析する。

更新日時 2019年 6月 21日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Basic

ソースレポートにより、人々がどのような方法でサイトを見つけているかを詳細に知ることができます。レポートの指標は、さまざまなソースにわたって訪問者がサイトとどのようにコミュニケーションしているかを比較できます。レポートをもとに、パフォーマンス履歴に基づいて戦略を策定し、マーケティングキャンペーンを開発、定義することができます。

ソースレポートの指標

ソースレポートでは、次のさまざまなチャートを切り替えて、ウェブサイトトラフィックからの指標を分析することができます

  • セッション数:ウェブサイトの訪問者が行った 一連のアナリティクスアクティビティ。アクティビティには、ページビュー、CTAクリック、イベントなどが含まれます。何も操作が行わなければ、セッションは 30分後に有効期限が切れます。
  • コンタクトコンバージョン率:コンタクト数を、選択された期間のセッション数で割ったもの。
  • 新規コンタクト:選択された期間中に作成された新規コンタクトの数。
  • 顧客コンバージョン率:顧客数を、選択された期間のセッション数で割ったもの。
  • 顧客:選択された期間中にウェブサイトで最初にコンバージョンし、現在「顧客」ライフサイクルステージにある顧客の数。
  • バウンス率:全訪問者のうち、特定のウェブサイトで 1 ページだけ閲覧してサイトから離れた訪問者の割合。
  • 新規訪問者セッション数:ウェブサイトの新しい個別の訪問者の数。
  • 新規セッション %:全セッションのうち、新しいユーザーが開始したセッションの割合。
  • ページビュー数/セッション数:指定された時間帯のセッションあたりのページビューの平均数。
  • 平均セッション時間:訪問者のウェブサイトセッションの平均時間。

以下の任意のソースについて、上記の指標を最大7つまで比較することができます。レポートの指標を調整するには、テーブルの右上隅にある  [列を編集] をクリックします。表示する指標の横にあるチェックボックスをオンにして、[保存] をクリックします。

すべてのソースにわたり、選択された指標を示すチャートが表示されます。各指標を切り替えるには、チャート上部のドロップダウンメニューをクリックしします

注:HubSpotは、レポート設定でサイトドメインに追加されたサイトからのトラフィックを自動的に除外します

 

各ソースの内容を理解する

ソースの名前をクリックすると、そのソースに関連付けられている特定のチャネルまたはキャンペーンに関する詳細情報が表示されます。

オーガニック検索には、Googleや Bing、Yahooなどの主要な検索エンジンでの無料検索結果によって導かれたセッション数が表示されます。[オーガニック検索] をクリックすると、トラッキング対象サイトの検索に使用された検索語が表示されます。

[オーガニック検索] の 1 つ目の内訳は、検索キーワードです。おそらく最初の行には不明なキーワード (SSL)」と表示されます。これは、ユーザーのログイン時に検索エンジンでデータが暗号化されるためです。Googleではすべてのユーザー検索データを暗号化するため、どのキーワードがセッションに繋がったかを調べることは不可能です。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット

特定のキーワードをクリックすると、Googleや、Bing、Yahooなどの参照元検索エンジンが表示されます。

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リファーラル

[リファーラル] には、ウェブサイトにリンクして、リファーラルセッションを生成する外部サイトからのデータが表示されます。レポート設定でサイトドメインにドメインを追加すると、そのドメインからのトラフィックはリファーラルトラフィックとしてカウントされません。

リファーラルリンクをクリックすると、ウェブサイトにリンクしているすべてのサイトのドリルダウンが表示されます。リファーラルトラフィックの最初の内訳は参照ドメインです。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット

いずれかの参照ドメインをクリックすると、サイトにリンクしているそのドメインの特定のページが表示されます。1 つの参照ドメインの複数のページが、サイトにリンクしている場合もあります。元のリファラーによってページへのリンクが削除されても、そのリファーラルソースからトラフィックがすでに生成されているため、リンクはソースに残ります。

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ソーシャルメディア

[ソーシャルメディア] には、ソーシャルウェブサイトからのリンク数が表示されます。ソーシャルメディアを通じて、ユーザーは他のユーザーとコンテンツを共有できます。これらのソーシャルチャネルが実際にコンテンツ自体を書き込むことはありません。したがって、ソーシャルメディアは、インバウンドリンクやリファーラルトラフィックとしてカウントされません。

[ソーシャルメディア] には、TwitterやFacebook、LinkedIn、Google+などのお馴染みのチャネルが表示されます。また、SlideShareやReddit、Tumblr、Wikipediaなど、ソーシャルメディアと見なされる他のサイトも表示されます。Wikipedia は、ウェブサイトがオープンソース的な性質であるため、ソーシャルメディアと見なされています。

[ソーシャルメディア] のトラフィックの内訳は、訪問者をサイトに導いたソーシャルチャネルです。2 番目の内訳は、そのセッションに関連付けられているキャンペーン (HubSpotのソーシャルメディア公開ツール内で設定されているか、トラッキング URL にutm_campaignパラメーターを使用しているキャンペーン) です。

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Eメールマーケティング

Eメールマーケティングトラフィックの最初の内訳は、Eメールのキャンペーン名です。このキャンペーンは、HubSpotEメールのEメールツールに設定されているか、トラッキングURLにutm_campaignパラメータを使用しているものです。Eメールに関連付けられているキャンペーンがない場合、HubSpotから送信される標準メールである hs_email が表示されます。さらに、hs_automation と表示される場合、これは、キャンペーンが何も定義されていないときにワークフローを通じて自動送信されるE メールに割り当てられる既定のキャンペーンであることを意味します。

注:HubSpot外の別のEメールサービスプロバイダーから送信されたEメールのリンクがクリックされ、そのリンクに特定のトラッキングパラメータが含まれていない場合、このセッションは直接トラフィックとしてカウントされます。セッションの元のソースを検出するアナリティクスについては、その他の表示はありません。トラッキングURLのセットアップと実装方法について詳細をご確認ください。

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特定のキャンペーンを開くと、2 つ目の内訳により、「utm_content=」トラッキングパラメーターを使用して設定された (HubSpotから送信されるEメールに自動的に設定されます)Eメールの名前が表示されます。削除されたEメールについては、名前ではなく、元の内部 IDが表示されます。

Eメールがコンタクトの友人や家族、または同僚に転送され、これらのコンタクトがウェブサイトでコンバージョンした結果として、Eメールから生成された新しいコンタクトとして表示されることもあります。

直接トラフィック

[直接トラフィック] には、ブラウザーに直接アドレスを入力するか、その他のソース分類条件を満たしていないリンクを通じてサイトにアクセスしたセッション数が表示されます。

ソースレポートでは、直接トラフィックセッションのエントランスURL を表示することができます。これは、訪問者がウェブブラウザーに入力して直接トラフィックによってサイトに到達したURLです。


他のキャンペーン

[他のキャンペーン] には、HubSpotでトラッキングURLビルダーを使用して作成されたURLのセッションが表示されます。[他のキャンペーン] にドリルダウンして、特定のキャンペーン名を確認できます。特定のキャンペーンの2つ目の内訳は、作成したトラッキングURLに示されるソース/メディアです。

[他のキャンペーン] の2つ目の内訳は、トラッキングURLに示されるソース/メディアです。何も検出されなかった場合は「なし/なし」と表示されます。

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オフラインソース

[オフラインソースを含める] チェックボックスをオンにすると、ソースデータに含まれるオフラインソースが表示されます。オフラインコンタクトに関連付けられているウェブサイトトラフィックがないため、セッショングラフには表示されませんが、チャート左上隅のドロップダウンメニューをクリックして、[新規コンタクト] または [顧客] をクリックすると表示されます。analytics-tools-sources-offline-sources

オフラインソースをドリルダウンすると、次のいずれかのソースによって作成されたコンタクトが表示されます。

  • API:コンタクトAPIを使用して作成されたコンタクト。
  • コンタクト:手動で作成されたコンタクト。
  • インポート:リストのインポートによって新しいコンタクトとして作成されたコンタクト。
  • フォーム:コンタクトがフィルタリングされた IP を介してフォームを送信したときに作成されたコンタクト。フィルタリングされた IP を介してコンタクトがフォームを送信すると、ソースレポートが更新され、セッションは無視されます。コンタクトにはセッションがないため、オフラインソースとして分類されます。アナリティクスツールは元のソースからデータを受け取りませんが、このツールではコンバージョン IDを把握し、その IDをフォームで認識できるため、オフラインソースとして分類されます。
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[検索連動広告] には、Google AdWordsのような有料キャンペーンからのセッションが表示されます。検索連動広告として分類されるセッションについて詳細をご確認ください。

検索連動広告内訳は、「utm_campaign =」トラッキングパラメーターを使用して設定されるキャンペーン名です。キャンペーンが存在しない場合はキャンペーンなし」と表示されます。2つ目の内訳は、広告をクリックした人が検索に使用したキーワードです。訪問先URLにキーワードパラメーターが見つからない場合、その検索語はコンテンツネットワーク (AdSenseなど)」に設定されます。訪問先URLにキーワードパラメーターは存在するものの、広告サービスによって暗号化されている場合、その検索語は不明なキーワード (SSL)」に設定されます。



ソースレポートでコンタクトと顧客を確認する

ソースのメインビューには、特定のソースから生成されたコンタクトや顧客の数が表示されます。

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数値をクリックすると、コンタクトのリストが表示されます。コンタクトの名前をクリックすると、そのコンタクトのコンタクトレコードが開きます。[エクスポート] をクリックしてコンタクトのリストをエクスポートしたり、[リストで使用] をクリックして HubSpotのリストに追加したりできます。

[オリジナルソース] などのコンタクトのプロパティーを使用して、コンタクトの 動的リストを作成することもできます。

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