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Workflows

コンタクト、会社、取引、チケット、または見積もりがワークフローに登録されない

更新日時 2019年 10月 31日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional

コンタクト、会社、取引、チケット、または見積もりが予期せずワークフローに登録されなかった場合は、いくつかの原因が考えられます。

注意: オブジェクトが予期せずワークフローに登録された場合は、次の記事を参照してください。コンタクト、会社、取引、チケット、または見積もりが予期せずワークフローに登録された

 

ワークフローがオンになっていない

オブジェクトはオンになっているワークフローにしか登録できません。オンになっているワークフローは、右上の [ワークフローは有効です] スイッチがオンになります。そうでない場合は、[確認] をクリックしてから、[有効にする] をクリックします。

 

オブジェクトがワークフローの登録トリガーを満たしていない

ワークフローに自動登録トリガーが設定されている場合は、オブジェクトがそれらを満たしていることを確認します。登録トリガー内の AND または OR ロジックに注目してください。

コンタクトベースのワークフローの場合は、ワークフローの登録トリガーに対してコンタクトをテストして、コンタクトが登録トリガーを満たしているかどうかを確認できます。

 

オブジェクトはワークフローがオンになった時点でワークフローの登録トリガーを満たしていたが、既存のコンタクトが登録済みに設定されなかった

既定で、ワークフローは、ワークフローがオンになった時点で登録トリガーを満たしていた既存のオブジェクトを登録するようには設定されず、それ以降に登録トリガーを満たしたオブジェクトのみを登録します。登録トリガーを満たしている既存のオブジェクトをワークフローに登録する方法を確認してください。

 

オブジェクトがワークフロー登録解除の対象になった

コンタクトベースのワークフロー

コンタクトがワークフローへの登録時点でワークフローの目標を満たしていたか、ワークフローの抑制リストに掲載されていた場合は、自動的に登録解除されます。

会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフロー

オブジェクトがワークフローへの登録時点でワークフローの登録解除トリガーを満たしていた場合は、自動的に登録解除されます。

 

オブジェクトは過去にワークフローに登録されていたが、再登録が有効になっていない

既定で、オブジェクトは、ワークフロー登録トリガーを初めて満たしたとき、または手動で登録されたときのみワークフローに登録されます。オブジェクトが過去にワークフローに登録されており、再登録が有効になっていない場合は、ワークフローの元の登録トリガーを再度満たしても、ワークフローに登録されません。ワークフローに再登録トリガーを追加して再登録を可能にする方法を確認してください。

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