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Workflows

特定の曜日または時刻までワークフローを延期する

更新日時 2020年 7月 21日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional, Enterprise
Service Hub  Professional, Enterprise

特定の曜日または時刻までワークフローを一時停止するには、[日付または時刻までの遅延]ワークフローアクションを使用します。 

たとえば、ワークフローを使用して一連のプロモーションEメールを送信する場合に、特定のEメールを火曜日に送信するとします。この場合[日付または時刻までの遅延]アクションを使用して、火曜日11:00まで遅延コンタクトを一時停止することができます。遅延が開始されるコンタクトは、次の火曜日11:00に遅延終了するまで待つことになります。

workflow-delay-until-a-day-or-time

このタイプの遅延を設定するには、次のようにします。

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • ワークフローエディターでプラスアイコン(+)をクリックしてワークフローアクションを追加します。
  • 右側のパネルで、[日付または時刻までの遅延]を選択します。

    workflow-delay-until-a-day-or-time-panel
  • 遅延に曜日を追加するには、[曜日までの遅延]をクリックしてから曜日を選択します。遅延に複数の曜日を追加すると、レコードでは次の該当する曜日で遅延が終了します。たとえば遅延に月曜日と木曜日が含まれる場合、火曜日に遅延開始となるコンタクトは、木曜日に遅延が解除されます。
  • 遅延に時刻を追加するには、[時刻までの遅延]をクリックしてから時刻を選択します。遅延に時刻を追加しない場合は、設定されている曜日で、遅延開始時刻と同じ時刻に遅延が終了します。たとえば、水曜日までの遅延が設定されている場合、月曜日21:50に開始したコンタクトの遅延は、水曜日21:50に終了します。
    • 選択した時刻をHubSpotアカウントのタイムゾーンに基づいて設定するには、[ポータルのタイムゾーンを使用]を選択します。
    • 選択した時刻をコンタクトのタイムゾーンに基づいて設定するには、[コンタクトのタイムゾーンを使用]を選択します。コンタクトの[IPのタイムゾーン]プロパティーに値が設定されている場合には、HubSpotはそのタイムゾーンを使用します。コンタクトのそのプロパティーに値が設定されていない場合は、代わりにアカウントのタイムゾーンが使用されます。
  • [保存]をクリックします。ワークフローに遅延が追加されます。
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