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Workflows

ワークフローで登録解除トリガーを設定する

更新日時 2021年 4月 23日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Sales Hub Professional, Enterprise
Service Hub Professional, Enterprise

ワークフローからレコードを除外または登録解除するには、登録解除トリガーを設定できます。登録解除トリガーは、会社、取引、チケット、見積もり、カスタムオブジェクト、コミュニケーションベースのワークフローで設定可能です。

コンタクトベースのワークフローでレコードを除外または登録解除する方法について説明します。

  • Marketing Hub ProfessionalまたはEnterpriseアカウントをお持ちの場合は、抑制リストを使用する方法をご確認ください。
  • Sales HubまたはService Hub ProfessionalまたはEnterpriseアカウントをお持ちの場合は、ワークフローの目標を設定する方法をご確認ください。

登録解除トリガーの動作

ワークフローに登録解除トリガーを追加すると、次の3つの処理のいずれかが実行されます。

  1. ワークフローに現在登録されていないレコードが登録解除トリガーの条件を満たしている場合後から登録トリガーの条件を満たしたとしても、レコードはワークフローに登録されません
  2. ワークフローに現在登録されているレコードが登録解除トリガーの条件を満たしている場合レコードは直ちにワークフローから登録解除されます。
  3. ワークフローに現在登録されているレコードが登録解除トリガーの条件を満たしていない場合レコードはワークフローに残されます。ただし、後から(ワークフローでまだアクティブなときに)登録解除トリガーの条件を満たした場合、その時点で登録解除されます。

ワークフローに登録解除トリガーを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • [設定]タブをクリックします。
  • 左のサイドバーで、[登録解除と除外]をクリックします。
  • 右側のペインで、登録解除トリガーを設定します。たとえば、取引ベースのワークフローでは、取引のプロパティー | 金額 | 次の値より小さい | 1,000を選択して、1,000ドル以下の金額の取引を登録解除するか除外します。

  • 複数の登録解除トリガーを追加するには、[AND]または[OR]をクリックします。ANDとOR条件について詳細をご確認ください。

  • 登録解除トリガーを設定したら、[保存]をクリックします。