メインコンテンツにスキップ
お客さまへの大切なお知らせ:膨大なサポート情報を少しでも早くお客さまにお届けするため、本コンテンツの日本語版は人間の翻訳者を介さない自動翻訳で提供されております。正確な最新情報については本コンテンツの英語版をご覧ください。
Workflows

ワークフローを無効にする

更新日時 2021年 6月 15日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Sales Hub Professional, Enterprise
Service Hub Professional, Enterprise
Operations Hub Professional

ワークフローを無効にしてオートメーションを停止させる方法と、それがワークフローのレコードに及ぼす影響について説明します。

特定の日にアクションが実行されないようにするためにワークフローを無効にしようとしている場合は、代わりにワークフロー設定で一時停止の設定ができます。一時停止の設定では、ワークフローのアクションを実行しない日付を選択したり、次にアクションを実行する日付を再スケジュールしたりすることができます。詳細については、一時停止する日程の設定をご確認ください。

ワークフローを無効にする

ワークフローを無効にするには:

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • 右上にある [ワークフローは有効です] スイッチをクリックしてオフに切り替えます。

無効になったワークフローでのレコードへの影響

ワークフローを無効にすると、登録トリガーを満たすレコードは、ワークフローに登録されません。現在ワークフローに登録されているレコードは登録されたまま維持されます。アクション、If/then分岐、遅延、スケジュールされたアクションは次のように機能します:

  • すべてのアクションはスキップされ、ワークフロー履歴ではスキップされた各アクションのエラーが表示されます。workflow-off-executing-action-history
  • If/then分岐は登録されたレコードを引き続き評価します。ワークフロー履歴には、各If/then分岐の成功メッセージと、結果として発生するイベントが表示されます。
    workflow-if-then-branch-success-history
  • ワークフロー内のレコードでは、すべての遅延が入力されます。ワークフロー履歴には、各遅延の成功メッセージと、結果として発生するイベントが表示されます。
    workflow-delay-success-history
  • スケジュール済みのアクションはすべて、スケジュールされたままになります。スケジュールされた時間になると、レコードでスケジュールされたアクションがスキップされます。例:
    • レコードは、ワークフローのアクション#1を完了し、2日後にアクション#2を実行するようスケジュールされています。
    • ワークフローを無効にしてから 2 日が経過し、アクション #2 の予定時刻になりました。ワークフローはまだ無効なので、そのレコードにアクション#2が実行されることはありません
    • レコードは、次のアクション、スケジュール設定された遅延に進み、すべてのアクションがなくなったら、そのワークフローは完了となります。
  • アクションのレコードがスケジュールされている間にワークフローを一度無効にした後、ワークフローを有効に戻した場合、そのレコードはスケジュールされたアクションを実行します。たとえば、次のようになります。
    • レコードは、ワークフローのアクション#1を完了し、2日後にアクション#2を実行するようスケジュールされています。
    • ワークフローを無効にしてから 1 日が経過し、ワークフローを再び有効にしました。さらに 1 日が経過し、アクション #2 の予定時間になります。アクション#2が実行されるようにスケジュールされたときに、ワークフローがオンになっているため、アクション#2は、そのレコードに対して実行されます
    • レコードは、次のアクション、スケジュール設定された遅延に進み、すべてのアクションがなくなったら、そのワークフローは完了となります。

注:ワークフローが無効であるときにレコードがアクションをスキップした場合、ワークフローを再び有効にしても、これらのアクションが実行されることはありません。現在、ワークフローの特定のステップにレコードを再登録することはできません。