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テンプレートに既定のコンテンツを追加する

更新日時 November 26, 2018

In Beta

対象製品

Marketing Hub
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Professional, Enterprise
Basic

ほとんどのテンプレートモジュールに既定のコンテンツを追加できます。これは、基本コンテンツ構造または形式があり、同じテンプレートを使用して複数のページに適応させる場合に役立ちます。また、コンテンツエディターで特定のモジュールの編集を禁止することも選択できます。これにより、同じテンプレートを使用するさまざまなページでコンテンツが保持されます。

モジュールに既定のコンテンツを追加する

既定のコンテンツを追加すると、モジュールのストックコピーやプレースホルダー画像などを独自のテキストおよびアセットに置換できます。既定のコンテンツを挿入することにより、特定のモジュール用のすべての書式およびオプションを設定できます。テンプレートからブログ、E メール、またはページを作成する準備が整ったら、コンテンツエディターで簡単にモジュールの既定のコンテンツを置き換えて変更できます。

  • [設定] タブをクリックし、[詳細オプション] を選択します。
  • [テンプレート] セクションで、サムネイルにカーソルを置き、[テンプレートを編集] をクリックします。

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  • テンプレートでは、レイアウトエディターでモジュールをクリックし、モジュールインスペクターで [既定のコンテンツ] セクションを見つけます。
    • 特定のモジュールタイプによっては、既定のコンテンツを編集するオプションが異なる場合があります。たとえば、フォームモジュールの場合、既定で表示するフォームを選択でき、リッチテキストモジュールの場合、独自の既定のリッチテキストコンテンツを追加できます。
    • 以下の例では、リッチテキストエディターでリッチテキストモジュールの既定のコンテンツを編集するには、リッチテキストコンテンツのプレビューをクリックするか、[既定のコンテンツ] セクションヘッダーの横にある [展開] をクリックします。

  • テンプレートのモジュールに既定のコンテンツを追加した後、または既定のオプションを設定した後、レイアウトエディターの右上にある [プレビュー] をクリックし、[表示オプションを使用したライブプレビュー] または [表示オプションを使用せずにプレビュー] を選択して、既定のコンテンツを使用したテンプレートのライブプレビューを表示できます。
    • [表示オプションを使用したライブプレビュー] を選択すると、ビューポートプリセットなどの表示オプションをプレビューで変更できます。

  • テンプレートプレビューに問題がなければ、右上の [変更を公開] をクリックします。

コンテンツエディターでのモジュールの編集を禁止する

テンプレートの特定のモジュールに詳細なカスタマイズや固定コンテンツが必要で、ユーザーがコンテンツエディターでそれらを編集できないようにする場合があります。たとえば、カスタムコードを使った HTML 画像ギャラリーが含まれるランディングページテンプレートがあり、内部ユーザーがコンテンツエディターでそのコードにアクセスできないようにしたい場合があります。

  • [設定] タブをクリックし、[詳細オプション] を選択します。
  • [テンプレート] セクションで、サムネイルにカーソルを置き、[テンプレートを編集] をクリックします。9>.

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  • テンプレートでは、レイアウトエディターでモジュールを右クリックし、[コンテンツエディターでの編集を禁止する] を選択します。モジュールがロックされると、その右側に取り消し線付きの鉛筆アイコン notEditable が表示されます。モジュールをロック解除するには、コンテンツエディターで右クリックして [コンテンツエディターでの編集を許可する] を選択します。

注: ブログテンプレートのすべてのモジュールは既定でロックされています。モジュールをロック解除して、テンプレートのそれらのセクションを記事レベルで編集可能にできます。そのモジュール内に含まれるコンテンツが記事レベルで上書きされた後、テンプレート内のモジュールの既定のコンテンツを変更しても、それらの変更された記事に影響はありません